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尾道観光スポット情報

尾道イメージ画像

尾道について

「瀬戸内しまなみ海道」の本州側起点である尾道。船が行き交う尾道水道、点在する寺院、細い路地や坂道が多い町並みには、どこか懐かしく、ノスタルジーな世界へ誘われます。尾道は多くの作家や映画人に愛され、文学や映画、ドラマなどに登場。「映画のロケ地めぐり」や「古寺めぐり」、「おのみち文学」など観光スポットも多く全国から観光客が訪れます。

尾道マップ
尾道の猫たち 尾道風景写真

人気観光スポット

尾道の観光名所や立ち寄りスポットをご紹介!

おすすめ:観光

千光寺・千光寺公園

千光寺公園は千光寺山の山頂にある公園で、展望台からは尾道水道が一望でき、瀬戸内らしい素晴らしい景色を楽しむことができます。桜の名所としても知られており、春には多くの人が訪れる人気スポットです。公園内には尾道市美術館や、山道の自然石に尾道ゆかりの作家の詩が刻まれている「文学のこみち」などがあり、尾道のシンボル的存在の千光寺も隣接。尾道に来たら是非訪れたい場所です。

千光寺詳細
住所尾道市東土堂町15-1
TEL0848-23-2310
拝観時間9:00〜17:00
料金無料
問合せ先千光寺
千光寺

大同元年(806年)に開基した千光寺。中興は源氏の名将多田満仲公宿願により造立したと伝えられています。珍しい舞台造りの本堂は朱塗りで別名「赤堂」と呼ばれ親しまれています。

千光寺「鐘楼」

鐘楼(驚音楼)の鐘は「時の鐘」として名高く、元禄初年から近郷近海に時刻を報じてきました。「日本の音風景百選」にも認定され、本堂と共に尾道のシンボル的存在になっています。

頂上展望台からの景色

山頂からは尾道水道が一望でき、瀬戸内らしい素晴らしい景色を楽しむことができます。

文学のこみち

千光寺山頂から千日稲荷まで続く全長約1キロの遊歩道。山道沿いの自然の巨石に尾道ゆかりの作家・詩人による作品を刻んだ25基の石碑(文学碑)が立っていて、横にはそれぞれ説明看板もあります。

尾道水道夜景

夕日や夜景スポットとしても知られる千光寺山。展望台からはキラキラと金色に輝く尾道水道が見渡せ絶景です!

  • 千光寺(プレビュー)
  • 千光寺「鐘楼」(プレビュー)
  • 頂上展望台からの景色(プレビュー)
  • 文学のこみち(プレビュー)
  • 尾道水道夜景(プレビュー)
おすすめ:観光

おのみち文学の館

おのみち文学の館は、「文学記念室」(国登録有形文化財)、「中村憲吉旧居」、「志賀直哉旧居」と「尾道市文学公園」の4施設からなります。『放浪記』の林芙美子や、中村憲吉、志賀直哉をはじめ、尾道で執筆、この地を愛した文人達の書籍・原稿や遺品等を数多く展示公開しています。尾道ゆかりの文人に思いをはせながらこの界隈を巡ってみてはいかがでしょうか。

住所尾道市東土堂町13-28(文学記念室)
TEL0848-22-4102(文学記念室)
開館時間(11月〜3月) 9:00〜17:00(入館16:30まで)
(4月〜10月)9:00〜18:00(入館17:30まで)
定休日12月〜2月の毎週火曜日、12月28日〜1月3日
料金【3館共通入場券(文学記念室、志賀直哉旧居、中村憲吉旧居)】
一般300円 団体(20名以上)240円 中学生以下無料
文学記念室外観

【文学記念室】「放浪記」の林芙美子をはじめ、高垣眸、中村憲吉、麻生路郎、山下陸奥、横山美智子、行友李風といった尾道ゆかりの文学者の愛用品や書簡、直筆原稿等を展示しています。

林 芙美子書斎

【文学記念室】『放浪記』の林芙美子の復元された書斎

文学記念室からの風景

【文学記念室】千光寺山中腹にあるので、ここからも素晴らしい尾道水道の景色を見渡せます。

志賀直哉旧居外観

【志賀直哉旧居】大正元(1912)年、志賀直哉が約1年間を過ごした三軒棟割長屋で、東端の部屋が直哉の住まいとなっています。代表作『暗夜行路』の草稿が書かれた場所。敷地内には文学公園もあります。

中村憲吉旧居外観

【中村憲吉旧居】昭和8年12月に千光寺山中腹で転地療養していたアララギ派歌人中村憲吉の旧居。外観のみの見学で、資料は文学記念室に展示されています。

  • 文学記念室外観(プレビュー)
  • 林 芙美子書斎(プレビュー)
  • 文学記念室からの風景(プレビュー)
  • 志賀直哉旧居外観(プレビュー)
  • 中村憲吉旧居外観(プレビュー)
おすすめ:観光 おすすめ:体験

天寧寺(てんねいじ)

海雲塔
五百羅漢の群像

開山は普明国師と言われています。足利義詮が建立した塔婆(海雲塔)は国重文に指定されており、三重塔とバックに見える海と空との景色は格別で、尾道を代表する景色のひとつです。本堂左手の羅漢堂には五百羅漢の群像がズラリと並び見応えあり。毎週火・木・日曜日に無料で座禅体験も開催。是非早起きをして「座禅」体験を!

住所尾道市東土堂町17-29
TEL0848-22-2078
拝観時間9:00〜16:30
料金無料
座禅体験《時間》 火・木曜日6:00〜 日曜日7:00〜
《所要時間》 約40分 《定員》 約25名
おすすめ:観光 おすすめ:買う

招き猫美術館

招き猫美術館外観
招き猫

大正時代の民家を改装して作った美術館。1階はショップ、2階はギャラリーとなっています。館内にはオーナー兼福石猫の生みの親、園山春二氏がコレクションされている約3000体以上の招き猫が展示されており、舶来物や一品物など珍しい物も多い。

住所尾道市東土堂町19-36
TEL0848-25-2201
開館時間(平日)11:00〜17:00
(土・日・祝日)10:00〜17:00
定休日:木曜日(祝日・お盆・正月・ゴールデンウィークは開館)
料金中学生以上200円 小学生100円
問合せ先イーハトーヴ尾道
おすすめ:観光

おのみち映画資料館

おのみち映画資料館外観
おのみち映画資料館展示室

これまで数多くの映画、ドラマの舞台となってきた尾道。その尾道ゆかりの作品や映画資料を数多く展示しています。館内にはミニシアターもあり、尾道が舞台となった「東京物語」の予告編を鑑賞することもできます。

住所尾道市久保1-14-10
TEL0848-37-8141
営業時間10:00〜18:00(入館は17:30まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日〜1月3日
料金高校生以上500円 団体(20名以上)400円 中学生以下無料
おすすめ:買う

工房尾道帆布

工房尾道帆布外観
工房尾道帆布商品

帆船の帆に使われていた丈夫で通気性の良い綿織物である帆布を使ったオリジナル製品を販売。作業場が隣接していて製品は全て手作り!色やデザインも豊富で、どれにしようか迷ってしまうほどです。使えば使うほどに体になじみ、素材の風合いを楽しめる帆布製品はお土産にオススメです!

住所尾道市土堂2-1-16
TEL0848-24-0807
営業時間10:00〜18:00
問合せ先工房尾道帆布
おすすめ:食べる おすすめ:買う

茶房こもん

茶房こもん外観
春いちごのクリームワッフル

30年以上続く人気のワッフル専門店。自家製アイスクリームやフルーツをそえたボリュームあるワッフルは食べ応え十分。季節限定メニューもあるので何度訪れても楽しむことができます。テイクアウト専門店「ガレットゥーリ・コモン」も隣接。お土産にどうぞ。

住所尾道市長江1-2-2 ロープウェイ乗り場前
TEL0848-37-2905
営業時間9:00〜19:00(18:30ラストオーダー)
定休日:火曜日(祝祭日の場合は営業。3月・8月は無休。)
問合せ先茶房こもん
おすすめ:食べる

梟の館(ふくろうのやかた)

梟の館
梟の置き物

築90年の民家を改修した館内は、1階は1500体ものフクロウの置物が並ぶカフェ。窓からは尾道水道が望め、ゆっくりと時間を過ごすことができます。2階には梟美術館があり、カフェ利用者のみ見学可(有料)。満月の夜には予約制の「観月夜会」を開催しています。

住所尾道市東土堂町15-17
TEL0848-23-4169
営業時間平日10:30ごろ〜、土日祝日10:00ごろ〜
※満月の夜は日没〜夜明けまで営業
定休日:水曜日
問合せ先イーハトーヴ尾道

各スポットのアイコンについて

  • おすすめ:観光 おすすめの観光スポット
  • おすすめ:買う お土産が買えるスポット
  • おすすめ:体験 遊ぶ・体験できるスポット
  • おすすめ:食べる お食事処や食べ歩きスポット

※掲載の料金・時間等は原稿作成時のものです。変更される場合がありますので最新の情報は各問合せ先にてご確認ください。

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アクセス

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