いよいよ日本にもLCC(格安航空会社)が本格的に参入し始めました!LCCとはローコストキャリアの略。その名の通り安さがウリですが、実際に既存の格安航空券と比較するとどうなんでしょうか?
トラベル・ジェーピーでは話題のLCCの航空券と同じ路線の他社の格安航空券を比較、LCCのメリットとデメリットもご紹介します。
航空会社名
日本語での
電話予約
Webでの
座席指定
機内の
日本語対応
無料の機内
飲食サービス
座席の
前後間隔
出発⇔到着
中部、関空、北九州 ⇔ ソウル │ 関空 ⇔ 済州
往復運賃
10,000円〜63,000円
他社格安航空券(往復)
5,800円〜(2月)
軽食
無料
飲料
無料
機内食
×
毛布
無料
サイトの使いやすさ
★★★★
決済方法
カード、コンビニ、ネットバンク
備考
燃油サーチャージ込。無料受託手荷物20kg、機内持込み手荷物10kgまで。
出発⇔到着
成田、札幌(新千歳) ⇔ ソウル
往復運賃
16,000円〜55,000円
他社格安航空券(往復)
4,100円〜(2月)
軽食
約75円〜
飲料
約150円〜
機内食
×
毛布
約750円
サイトの使いやすさ
★★★
決済方法
銀行振込、店頭カウンター
備考
無料受託手荷物15kg、機内持込み手荷物5kgまで。
出発⇔到着
成田、関空、福岡 ⇔ 釜山
往復運賃
9,900円〜50,000円
他社格安航空券(往復)
10,800円〜(2月)
軽食
無料(※)
飲料
無料
機内食
×
毛布
無料
サイトの使いやすさ
★★★★
決済方法
カード、コンビニ、ネットバンク
備考
軽食は関空線のみ。無料受託手荷物20kg、機内持込み手荷物10kgまで。
出発⇔到着
札幌(新千歳) ⇔ ソウル
往復運賃
37,000円〜75,000円
他社格安航空券(往復)
23,900円〜(3月)
軽食
無料
飲料
×
機内食
×
毛布
×
サイトの使いやすさ
★☆
決済方法
カード
備考
無料受託手荷物20kg、機内持込み手荷物12kgまで。
出発⇔到着
福岡 ⇔ ソウル
往復運賃
約15,000円〜約24,000円
他社格安航空券(往復)
7,000円〜(2月)
軽食
無料
飲料
無料
機内食
×
毛布
有料
サイトの使いやすさ
★★☆
決済方法
カード
備考
日本語サイト無し。無料受託手荷物20kg、機内持込み手荷物10kgまで。
航空会社名
日本語での
電話予約
Webでの
座席指定
機内の
日本語対応
無料の機内
飲食サービス
座席の
前後間隔
出発⇔到着
関空 ⇔ マニラ
往復運賃
25,998円〜85,998円
他社格安航空券(往復)
19,800円〜(3月)
軽食
約100円〜
飲料
約100円〜
機内食
×
毛布
約800円
サイトの使いやすさ
★★
決済方法
カード・ネットバンク
備考
燃油サーチャージ込。無料受託手荷物15kg、機内持込み手荷物7kgまで。
出発⇔到着
羽田、関空 ⇔ クアラルンプール
往復運賃
21,600円〜101,000円
他社格安航空券(往復)
10,000円〜(2月)
軽食
約80円〜
飲料
約80円〜
機内食
約700円〜
毛布
1,000円〜
サイトの使いやすさ
★★★
決済方法
カード
備考
燃油サーチャージ込。受託手荷物15kgまで¥1000、無料機内持込み7kgまで。
出発⇔到着
関空 ⇔ 台北、シンガポール
往復運賃
14,000円〜96,000円
他社格安航空券(往復)
14,000円〜(2月)
軽食
約250円〜
飲料
約250円〜
機内食
1,000円
毛布
×
サイトの使いやすさ
★★★★☆
決済方法
カード、ネットバンク
備考
無料機内持込み手荷物10kgまで。受託手荷物は有料。
航空会社名
日本語での
電話予約
Webでの
座席指定
機内の
日本語対応
無料の機内
飲食サービス
座席の
前後間隔
出発⇔到着
成田、関空 ⇔ ケアンズ、ゴールドコースト・シドニー・メルボルン
往復運賃
46,000円〜252,300円
他社格安航空券(往復)
29,500円〜(5月)
軽食
約250円〜
飲料
約250円〜
機内食
2,500円
毛布
600円〜
サイトの使いやすさ
★★★★☆
決済方法
カード、ネットバンク
備考
無料機内持込み手荷物10kgまで。受託手荷物は有料。
航空会社名
日本語での
電話予約
Webでの
座席指定
機内の
日本語対応
無料の機内
飲食サービス
座席の
前後間隔
※2011年11月15日現在、トラベル・ジェーピー調べ。
※他社格安航空券は2012年2月23日現在の価格となります。売切れの場合もありますのでご了承下さい。
※各運賃はエコノミークラス相当の参考価格です。料金や機内環境・サービス等は日時・為替レート・機材によって異なります。
※運賃・料金やサービスの詳細は航空各社、又は旅行会社に必ずお問合せ下さい。
LCC(格安航空会社)のメリットとデメリット。キチンと理解してから検討しよう。

運賃を安くするためのコスト削減意識が半端ではない。LCC(格安航空会社)はさまざまなコストカットをしていますが、旅行会社などを通さず(=販売手数料を払うことなくネットで消費者に直接販売しているのもそのひとつです。

基本的に早く予約したほうが安くあがるのですが、需要や空席の状況に応じて料金が変動したり、時にはキャンペーン価格やバーゲンセールも登場します。「この辺で手を打とうか」「もう少し待つか」という、ちょっとスリリングな予約が居ながらにして可能です。

LCC(格安航空会社)のチケットは通常片道で売られています。路線をつないで、お好みのルートでの旅行が楽しめます。これに対して、いわゆる「格安航空券」や正規割引航空券(PEX航空券)は往復設定の場合が多いですよね。

LCC(格安航空会社)の座席は自力でゲットするもの。それぞれ個性的なWebサイトと対峙し、場合によっては語学力や旅行経験が問われることもあるようです。その分、航空券をゲットする醍醐味が楽しめるというもの。

「LCC(格安航空会社)に乗った」というのがまだ珍しいと言うだけでなく「旅慣れた人なのね♪」という周りからの高評価が得られそうです!
よくテレビ番組で特集されている機内の様子や機内食の写真など、自分でも撮ってお友達に見せてあげちゃいましょう!

LCC(格安航空会社)の座席は基本的にネットにて自力で手配することになります。
「機内食はどうしますか?」「荷物はありますか?」「座席は予約しときますか?」などの質問に答えて自分で進んでいかなければなりません。
事前にLCC(格安航空会社)のサイトで会員登録だけでも済ませておく。その航空会社のサイトに慣れておく。いざ予約の際に面食らわないようにです。

キャンセルや変更に伴う手数料は、もとのお安いお値段とは対照的に高く設定されています。安い種類の航空券であればあるほどその傾向が強いようです。
中には払い戻し不可(=全くお金が戻ってこない)ものもあるようです。
お名前や搭乗日などの入力・選択ミスにもご注意を。ご自身のスケジュール調整も含め、予約はくれぐれも慎重に行ってください。

LCC(格安航空会社)はコスト削減のため最小限の飛行機をフル活用させています。
天候や機材トラブルなど、何らかの事情で一旦発着が遅れてしまうとその後の便が遅れることが考えられます。
フライト後の乗り継ぎや観光などのスケジュールには余裕を持たせましょう。またハネムーンなど大切な旅行に使うのは見送ったほうがよいかもしれません。
気分もカジュアルに、余裕をもってLCC(格安航空会社)を使いましょう。

ヨーロッパまで安くダイレクトに行ければ嬉しいですよね。が、あったらあったで長時間きゅうくつ思いをしなければいけないので大変です。それこそ何度も体操をする必要があるでしょう。
LCC(格安航空会社)は片道で買うのが良いかも。1回の旅行で複数の格安航空会社(LCC)を乗り継いでみて機内の様子やお国柄などいろいろ比べて楽しんじゃいましょう。

機内食、お飲み物、毛布・枕、映画や音楽などが有料の場合が多いです。更には座席指定料がかかったり(JRのようですね!)、荷物を預けるだけで有料であったりと、ちょっとびっくりしてしまいますね。
座席指定料を払わなくても良い狭めのお席や自由席にする。そして、荷物は軽く、少なくしましょう。
LCC(格安航空会社)は移動手段と割り切りましょう。


空港ターミナルの中央にドンと陣取っているのは大手の航空会社の場合が多い。LCC(格安航空会社)のカウンターは空港ターミナルの端っこにあることが多いと予想されます。
カウンターの数が少ない=並ぶ、ということです。行列で待つのが嫌いな方は早く空港へ行きましょう。それに外国の空港は想像以上にビッグです!!

滑走路を歩いて飛行機に向かう空港もあるとか!雨の日や雪の日だったりすると搭乗が大変そうですね。
多少濡れてもいい格好で搭乗しましょう。晴れ男・晴れ女と旅行するなり、当日のお天気を神仏に祈るなりいたしましょう。
















1回目は2008年の秋、エアアジアでタイのウボンラーチャターニーからバンコクまで片道です。日本で同社サイトにて予約、確か700バーツくらいでした。寝台列車の2等と同じくらいの金額だったので早く移動できる方がいいかなと。機内は自由席でした。
僕の時はディレイ(遅延)などのトラブルはありませんでした。よく言われる「狭くて嫌だ」とも特に思いませんでした。長くて2時間程度のフライトだったからでしょうか。