世界遺産 知床のおすすめ旅行・ツアー特集
世界遺産 北海道 知床
原生林が残る北海道は知床半島。2005年7月に世界遺産に登録された大自然へ出かけてみませんか?
世界遺産となった北海道知床半島は広大な大自然が残る見所たっぷり!そんな見所をしっかり押さえたオススメのツアーとスポット・お役立ち情報をご紹介します!
- 日本国内3ヶ所目の世界自然遺産
- 2005年7月14日、知床は世界自然遺産に登録されました。
原始の姿を残す知床半島の海・陸の食物連鎖を見ることができる自然環境が評価され、国内で白神山地、屋久島につづき3件目の世界自然遺産となりました。
- 原始の自然と生態系が息づく
- 世界自然遺産に指定されたのは海上を含む面積71,000haもの広大なエリア。そこには森林や湿原、渓流や湖沼など様々な環境が共存し優れた自然美を見せています。そこに息づく動植物も他の地域では見られない独特の生態系を築いています。
知床五湖

◆アクセス:JR斜里駅から斜里バス「
知床五湖」
原生林に囲まれた五つの湖。付近には展望台や湖を巡る遊歩道が整備されており1周1時間程度で周ることができます。またしばしばヒグマが目撃され立入り禁止になることもあります。
フレペの滝

◆アクセス:JR斜里駅から斜里バス「知床自然センター」遊歩道徒歩20分
フレペというのはアイヌ語で「赤い水」のことで、この滝がまるで泣いているように見えることから「乙女の涙」と呼ばれています。海岸線の100mもの高さの崖の割れ目からオホーツク海へ注いでいます。
カムイワッカ湯の滝

◆アクセス:JR斜里駅から斜里バス「カムイワッカ湯の滝」徒歩30分
滝自体が温泉となっている秘湯。大自然の広大な景色の中、野趣あふれる温泉を楽しめます。現在「四ノ滝」という一番下の滝つぼへの入浴が可能です。
知床峠

◆アクセス:JR斜里駅から斜里バス「知床峠」徒歩1分
国道334号線上、斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上、標高738mの峠です。天候が良いと羅臼岳や北方領土を望むことができます。
プユニ岬

◆アクセス:JR斜里駅から斜里バス「知床自然センター」徒歩10分
知床自然センター近くの絶景ポイント。ウトロ港を含むオホーツク海の海岸線を一望できるほか、美しい夕日の名所でもあります。
夕陽台

◆アクセス:JR知床斜里駅から斜里バス「羅臼温泉」徒歩10分
ウトロの市街地、国設野営場内にある展望台。ウトロ港やオロンコ岩を眼下に沈む夕陽が絶景です。夕陽を眺めながら入る温泉施設も有名です。
オシンコシンの滝

◆アクセス:JR斜里駅から斜里バス「オシンコシンの滝」下車
流れが途中で二つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれている豪快な滝です。日本の滝100選にも選出されています。
オロンコ岩

◆アクセス:JR斜里駅から斜里バス「ウトロ温泉」下車、徒歩3分
高さ60mもの大きさの巨岩で頂上の展望台からオホーツク海とウトロの温泉街、知床連山などが一望できます。昔この辺りに住んでいた先住民族「オロッコ族」が名前の由来といわれています。