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伊勢神宮(内宮・外宮)|伊勢志摩観光ツアー&ホテル特集

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伊勢神宮について

伊勢神宮とお伊勢参り

〜伊勢神宮(お伊勢さん)の起源と、人々に親しまれてきたお伊勢参りの歴史について〜

伊勢神宮とは正式名称を「神宮」といい、皇室の御祖神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」をお祀りした「皇大神宮(内宮)」と天照大御神の食事を司る神様「豊受大御神」をお祀りした「豊受大神宮(外宮)」を中心に、14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社を合わせた総称です。
お伊勢参りは五街道の整備された江戸時代に盛んになり、熱狂的な「おかげ参り」が起きた江戸時代後半には年間500万人が伊勢を訪れました。そのため、日本人の旅行のはじまりとも言われ、現在も老若男女、季節を問わず多くの日本人が毎年伊勢を訪れています。

伊勢神宮の廻り方

行く前に知っておきたい伊勢神宮外宮⇔内宮の参拝作法

参拝の順・作法

伊勢神宮は外宮、内宮の順番で参拝します。鳥居をくぐるときは、軽くお辞儀をしましょう。また拝礼の基本は「二拝二拍手一拝」です。まず深い礼を2回、次に柏手を二回、最後に深い一礼をします。

外宮〜内空間の移動

外宮〜内宮間は約5,5qあり、バスやレンタカーでの移動(約15〜30分ほど)がおすすめです。
※週末、夏休みなどはかなり混雑することもあります。

散策時間

外宮参拝は一周約40分、内宮参拝は約60分かかります。神宮内は玉砂利の道が多いため、歩きやすい靴で行きましょう。

じっくり回るなら

お伊勢さん観光ガイドの会ではボランティアガイドさんに神宮を案内してもらうことができます。外宮約60分、内宮約90分と、移動も含めて約3時間、じっくり解説してもらうことで、自分たちだけではなかなか気付けない、見どころや由来などを知ることができます。

観光ガイドの詳細情報

伊勢神宮 外宮⇔内宮案内マップ

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伊勢神宮外宮の観光マップや写真をご紹介

豊受大神宮(外宮)とは

衣食住をはじめ、産業の守護神である豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りし、内宮創建から500年後、雄略天皇の御代に丹波の国から伊勢(山田原)に鎮座しました。
約1,500年前のご鎮座以来毎日、日別朝夕大御饌祭が行われ、一日二回神饌(神様への食事)が奉られています。

住所
伊勢市豊川町279
TEL
0596-24-1111(神宮司庁)

伊勢神宮外宮の観光ルートを地図でご紹介

地図:伊勢神宮外宮 ぐるっとロングコース(約40〜60分) さくっとショートコース(約20〜30分)

外宮の見どころ・主要スポット クリックで大きい写真が見られます

(1)正宮

唯一神明造という日本古来の建築様式で建てられた社殿は、内宮とは異なり、屋根の千木が外削、鰹木が奇数となっています。

(2)多賀宮

外宮の別宮の中でも最も格式の高い別宮。豊受大神の荒御魂(あらみたま)をお祀りしています。

(3)風宮

風の神様を祀る別宮。元寇の際に神風を吹かせたといわれています。

(4)土宮

大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)を祀る別宮。山田原の鎮守の神様で、土地の神様として祀られています。

(5)神楽殿

ご祈祷のお神楽、御饌を行う御殿。お守り、お札や御朱印もここ受けることができます。

(6)清盛楠

平清盛の冠が枝に触れたと言われる大楠。

日別朝夕大御饌祭

外宮では1日2回正宮北東の御饌殿で神々に神饌を奉ります。約1,500年前から毎日続いている、神宮の数あるお祭りのなかでも、最も古いもののひとつです。

▲(左上)どん丼火、(右上)あなご丼、(左下)鯛の伊勢茶丼

外宮近くのグルメスポット

和食処 魚勘

「御饌丼」は最近人気上昇中の外宮前名物料理。御饌とは尊い食べ物という意味で、地元伊勢志摩の食材を利用した地産地消の人気グルメです。御饌丼参加店共通レシピ「どん丼火」の他、各店のオリジナルレシピの御饌丼が楽しめます。 魚勘ではオリジナルレシピの「あなご丼」、新作共通レシピの「鯛の伊勢茶丼」が楽しめます。

住所
伊勢市大世古2-4-7
TEL
0596-24-3017

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伊勢神宮内宮の観光マップや写真をご紹介

皇大神宮(内宮)とは

皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りするお宮です。今から約2,000年前の垂仁天皇の御代に各地をめぐった後に五十鈴川のほとりに鎮座しました。
日本でもっとも尊いお宮であり、天照大御神は日本人の総氏神といわれています。

住所
伊勢市宇治館町
TEL
0596-24-1111(神宮司庁)

伊勢神宮内宮の観光ルートを地図でご紹介

地図:伊勢神宮内宮 ぐるっとロングコース(約40〜60分) さくっとショートコース(約20〜30分)

内宮の見どころ・主要スポット クリックで大きい写真が見られます

(1)正宮

唯一神明造の建築様式で作られた社殿は、掘立柱に菅の屋根総ヒノキ造りが特徴で、屋根の千木は内削、鰹木は偶数となっています。

(2)宇治橋

五十鈴川に架けられた内宮の玄関。両端の鳥居は遷宮後の両正宮の棟持柱を使用しています。

(3)五十鈴川御手洗場

参拝前に心身を清める場所。冷たい水で手を洗うと気持ちもすっきりします。

(4)神楽殿

ご祈祷のお神楽、御饌を行う御殿。お守り、お札や御朱印もここで受けることができます。

(5)滝祭神

五十鈴川を守護する水の神様で、別宮と同様の扱いを受けている所管社です。

(6)荒祭宮

外宮の多賀宮と同様に天照大神の荒御魂を祀る特に格式の高い別宮です。

(7)子安神社

木華開耶姫命を祀り、子授け、安産、子育て信仰もあります。

せんぐう館

式年遷宮 ―20年に一度建替えられるお宮

1300年の歴史を有する「式年遷宮」について

神宮では20年に一度内宮、外宮の正殿をはじめ、御垣内の建物を建替え、神々に奉る御装束神宝も新調します。これを式年遷宮といい、戦国時代などの例外を除いて、約1,300年前から欠かさず行われてきました。正宮の隣には新御敷地があり、ここに新しい社殿が建てられます。

式年遷宮の祭儀は造営の始めの祭儀「山口祭」から始まり、約8年をかけて行われます。今回の第62回式年遷宮はちょうど来年平成25年を予定しており、20年ぶりに新しい御殿が建てられて、神様をお遷しします。

また平成24年4月に開館したせんぐう館では、外宮正殿の原寸大模型や御装束神宝調製工程品などが展示されており、神宮についてより知識を深められる場所となっています。

写真:せんぐう館
住所
伊勢市豊川町前野126−1
TEL
0596-22-6263
URL
http://www.sengukan.jp/

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パワースポット

猿田彦神社/佐瑠女神社

由緒正しい伊勢のパワースポット

みちひらき(開運)の神様として人気の猿田彦神社。ものごとの最初に現れ、万事よい方へ「おみちびき」になる大神様、猿田彦大神を祀っています。
猿田彦神社の境内にある佐瑠女神社は天宇受売命が祀られ、俳優、神楽、芸能、魂鎮めの祖神として、さらに縁結びの神様としても信仰を集めています。

佐瑠女神社例祭(さるめさんまつり)
日程:8月17、18日
芸能の神様らしい行事が境内で繰り広げられます。

住所
伊勢市宇治浦田町2-1-10
TEL
0596-22-2554
写真:猿田彦神社 写真:佐瑠女神社
この他にもある、神宮ゆかりのスポット

月夜見宮 ―つきよみのみや―

天照大御神の弟神である月夜見尊をお祀りする外宮の別宮。樹齢300年とも言われる大きなクスノキがあります。

住所
伊勢市宮後1丁目
TEL
0596-24-1111(神宮司庁)

月読宮 ―つきよみのみや―

内宮の別宮で月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮をそれぞれ祀った4つの社殿が並んで立っています。

住所
伊勢市中村町742-1
TEL
0596-24-1111(神宮司庁)
お伊勢さん観光ガイドの会(伊勢市観光協会)

今回案内してくださった
ボランティアガイドの川合洋さん

TEL
0596-28-3705
<申し込み方法>

・両宮希望の場合は希望日の10日前までに要予約(TELまたはFAX)
・外宮のみは外宮前観光案内所にて随時受付(9:30〜15:00)
※混雑により対応出来ない場合もあり。

<申し込み方法>

ガイド費は無料。
案内中にかかるガイドの交通費1,000円(外宮→内宮など片道の場合は500円)、案内時間が昼食時(12:00〜13:00)にかかる場合は昼食代1,000円がかかります。

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Travel.jpスタッフが利用したツアープランをご紹介

伊勢志摩へおトクに旅する方法をTravel.jpスタッフがご紹介します

今回の行程 1日目 2日目
ツアーと個人旅行どっちがおトク? 格安パックツアー利用(主催 (株)タビックスジャパン):合計54,500円 なんと、約23,000円おトク! 個人旅行で予約の場合:合計77,790円

<注意事項>
・ツアーを使わずに個別に手配した場合の金額は、ツアー内容に近い条件を利用した場合の目安料金となります。利用時期により料金は変動しますのでご注意ください。
・列車の出発時刻等については旅行時のものであり、ダイヤ改正等によって変更となる場合がございます。
・利用したツアー、旅行代金は取材時のものであり、ご利用時期によってはツアーがなくなっていたり、金額が変更となっている場合がございます。

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外宮-げくう-観光ツアースポット

表参道火除橋(おもてさんどう ひよけばし)
表参道火除橋(おもてさんどうひよけばし)

表参道火除橋は、外宮(豊受大神宮)の正面、表参道の入り口にある橋です。第一鳥居口御橋とも呼ばれ、外宮参拝ルートの起点となります。

この橋は防水のために掘られた堀川にかかるため、火除橋の名前が付きました。橋の左手には手水舎があり、この橋を渡ると神域となります。なお北御門口(裏参道)にも火除橋があります。

清盛楠(きよもり くす)
清盛楠(きよもりくす)

表参道火除橋を渡った右手にある大きな楠で、直径約3メートル、樹高約10メートルの大きさを誇ります。

かつて平清盛が勅使として外宮を参拝した際に、清盛の冠が枝に触れたためにその枝を切られたことから「清盛楠」名前がついたとされており、伊勢神宮の長い歴史を感じることができるスポットです。

豊受大神宮正宮(とようけだいじんぐう しょうぐう)
豊受大神宮正宮(とようけだいじんぐう)

衣食住、産業を司る「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」をお祀りしており、内宮の鎮座から約500年後、今から約1500年前に丹波の国からこの地にお迎えしました。

唯一神明造という日本古来の建築様式で建てられた社殿で、内宮とは異なり、屋根の千木が外削、鰹木が奇数となっています。

外宮、内宮、その他のお社も20年に一度建て替えられ、これを式年遷宮と呼びます。直近の式年遷宮は2013年に行われました。

多賀宮(たかのみや)
多賀宮(たかのみや)

多賀宮は、外宮の別宮の中でも一番格式が高く、豊受大神の荒御魂を祀っているところになります。また亀石を渡った先には多賀宮以外にも風宮、土宮があります。

風宮は風の神様を祀る別宮で、元寇の際に神風を吹かせたといわれています。土宮は大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)と呼ばれる、山田原の鎮守の神様を、土地の神様としてお祀りしています。

外宮神楽殿(げくう かぐらでん)
外宮神楽殿(げくうかぐらでん)

正宮に向かう途中、右手にある入母屋造りの建物が外宮神楽殿です。神楽殿はお神楽、御饌などご祈祷の奉仕を行う御殿で、お神札授与所では、お守り、お札や参拝記念の御朱印を受けることができます。

また、ご祈祷受付ではご祈祷の申込だけでなく次回の式年遷宮の造営資金の受付も行っています。せっかくのお伊勢参り、ぜひお守りや御札を手に入れましょう。

日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆう おおみけさい)
日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)

日別朝夕大御饌祭は天照大御神のお食事を奉る神事で、1日2回、外宮正宮北東の御饌殿(みけでん)にて神饌(しんせん、神様のお食事)を神様へお奉りします

神饌は忌火屋殿で特別な調理方法で用意され、御饌殿にお供えする際は祝詞が読み上げられます。約1,500年前から毎日続いている、神宮の数あるお祭りのなかでも最も古いもののひとつです。

内宮-ないくう-観光ツアースポット

宇治橋(うじばし)
宇治橋(うじばし)

宇治橋は五十鈴川に架けられた橋で、全長101.8mの純日本風木造反り橋です。内宮の入り口となる橋で、聖界と俗界の架け橋と言われています。

宇治橋も20年に一度建て替えられ、宇治橋の両端には大鳥居があり、内側の鳥居には内宮旧正殿の棟持柱(むなもちばしら)が、外側の鳥居には外宮正殿の棟持柱が用いられます。

五十鈴川御手洗場(いすずがわ みたらし)
五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)

宇治橋を通って道なりに進むと五十鈴川に面した石段が広がっています。ここは五十鈴川御手洗場と呼ばれ、参拝前に心身を清めるための場所です。

五十鈴川はかつて御裳川(みもすそがわ)と呼ばれ、倭姫命(やまとひめのみこと)が裾を洗ったことからこの名前がついたと言われています。ぜひ五十鈴川の水で手を清めてから参拝へ向かいましょう。

なお自動車メーカー「いすゞ」はこの五十鈴川にちなんで命名されたそうです。

滝祭神(たきまつりのかみ)
滝祭神(たきまつりのかみ)

五十鈴川御手洗の近くにあるお社で、五十鈴川を守護する水の神様をお祀りしています。

他のお社と違って社殿の形ではありませんが、別宮と同様の扱いを受けている所管社です。またここでお参りをすることで「これから正宮を参拝します」と神様にお伝えする人も多いようです。

皇大神宮正宮(こうたいじんぐう しょうぐう)
皇大神宮正宮(こうたいじんぐうしょうぐう)

天照大御神をお祀りしている御正宮は、伊勢旅行、お伊勢参りのハイライト。

外宮と同様に唯一神明造と呼ばれる日本古来の建築様式が用いられ、掘立柱に菅の屋根総ヒノキ造りが特徴ですが、外宮と異なり、屋根の千木は内削、鰹木は偶数となっています。また内宮も外宮と同様に、20年に一度式年遷宮を行い、社殿を建て替えます。

なおカメラでの撮影は石段の下からのみ許可されています。

荒祭宮(あらまつりのみや)
荒祭宮(あらまつりのみや)

敷地内の小高い石段の上にある、外宮と同様に内宮の中で最も格式が高い別宮。

天照大御神の荒御魂(あらみたま)を祀っています。地元では困ったときに助けてくれる神様、長生きをさせてくれる神様として、昔から篤く信仰されています。

風日祈宮(かざひのみのみや)
風日祈宮(かざひのみのみや)

風日祈宮は外宮の風宮と同様に、雨風を司る級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祭りした別宮で、雨風の害が農作物の成長に影響を及ぼさないようにお祈りしたことに由来しています。

また、鎌倉時代の元寇の際に、この神様がが神風を吹かせて日本を守ったと言われています。

内宮神楽殿(ないくう かぐらでん)
内宮神楽殿(ないくうかぐらでん)

外宮と同様に、お守りや御朱印の授与を行う社殿です。向かって左からお神札授与所、ご祈祷受付、御饌殿、神楽殿と並んでいます。

せっかくの伊勢神宮参拝ですので、ぜひお守りや御札を手に入れてみてはいかがでしょうか。お時間があればご祈祷していただくのもオススメです。

大山祇神社(おおやまづみ じんじゃ)・子安神社(こやす じんじゃ)
大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)子安神社(こやすじんじゃ)

大山祇(おおやまつみ)神社は神路山の守り神、大山祇神をお祀りした神社です。

式年遷宮が行われる際は多数の儀式、お祭りが行われますが、かつてはこの神社の前で山口祭(式年遷宮のはじめに行われるお祭り)がとり行われました。

子安神社は木華咲耶姫神(このはなさくやひめ)をお祀りした神社で、安産祈願、子宝の神様として地元から篤く信仰されています。

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