京都らしい建物とのコラボも素敵な「夕焼け」スポット5選

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京都らしい建物とのコラボも素敵な「夕焼け」スポット5選

京都らしい建物とのコラボも素敵な「夕焼け」スポット5選

更新日:2015/11/02 14:44

古都の U助のプロフィール写真 古都の U助 ブロガー

京都にはお寺や歴史的建築はもちろん素晴らしい現代建築も数多くあります。
昼間の姿ももちろん魅力溢れるものですが、お天気次第でそれらの建物が夕暮れ時に朱に染まり、あるいは建築のシルエットが浮かび上るのは、一層情緒が深まるもので絶対見ていただきたい光景です。
数多い京都の夕焼けスポットのなかで、絶景かつアクセスしやすい場所をご案内します。

京都のシンボルの1つ、東寺の五重の塔

京都のシンボルの1つ、東寺の五重の塔

写真:古都の U助

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東寺の門は朝早く開きますが、桜のライトアップや盆踊り等イベント時以外は閉まるのも早いです(汗)。
ただ、東寺の東に面する大宮通りと、南に面する九条通りそれぞれの通りからも五重の塔の姿はよく見え、毎日ライトアップもあります。

京都駅から徒歩圏内でありますが、一日歩き疲れた足では、九条通りをそのまま東へ進むと近鉄東寺駅があるので、京都駅まで1駅(大人150円)近鉄に乗ってしまうのもおススメです。
九条通りにはコンビニ、ファーストフード、スーパー、小さなパン屋さんなども点在します。

梅小路公園 京都水族館

梅小路公園 京都水族館

写真:古都の U助

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梅小路公園は京都駅の西部に位置する公園で、徒歩でも約15分程といった距離になります。
公園内には京都水族館はもちろんのこと、京都タワーが見える場所もあり、市電広場の車両や、すざくゆめ広場のデザイン性の優れた遊具、行き交うJR車両等と共に、個性的な夕焼け風景を見るポイントがいくつもあります。

また面積約13.7ヘクタールと広い敷地があるため、京都の街中では比較的広い空を眺めることもできます。
2015年現在京都水族館の見学時間は夜8時まで(一部変更日もあります。メモ欄梅小路公園HPから水族館のHPも閲覧できるので、確認下さい)とゆっくりなので、合わせて楽しむ事もできます。

夕焼けポイントいっぱいの京都駅

夕焼けポイントいっぱいの京都駅

写真:古都の U助

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高さ約60メートル、東西の長さは470メートルあまりもある京都の駅ビルは、旅の最終目的地としても、夕焼けを眺めるのにも、もってこいの定番&本命の場所と言えます。
食事や買い物も一通り用事を済ますことができるので、余裕を持って到着できるに越したことはありません。

写真は駅ビルの東部から京都タワーを写していますが、屋上広場や空中径路、大階段などもそれぞれ素晴らしい夕焼けを楽しめるので、ぜひ1度1周してみてはどうでしょう。
例年クリスマスツリーやジャンボ門松がお目見えしたり、最近では大階段にLEDライトのイルミネーションが施され、ハロウィンやクリスマス、お正月、バレンタイン、京の七夕など、季節にちなんだデザインのイルミネーションが登場しています。

京都国立博物館

京都国立博物館

写真:古都の U助

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京都国立博物館は開館時間の関係上、夏場はちょっと厳しいのですが、特別展の開催期間中の金曜日は20時まで見学できるので、予定さえ合えば素晴らしい夕焼けを見ることができます。

こちらのおススメ夕焼けスポットとしては、2013年に竣工した平成知新館の前から眺めるのも良いですし、あるいは中庭にある噴水越しから眺めたり、現在は主に退場口となっている正門(重要文化財)から西を眺め、京都タワーと共に夕焼けを味わうのもそれぞれ素晴らしいです。

八坂の塔(法観寺)

八坂の塔(法観寺)

写真:古都の U助

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今回ご紹介する夕焼けスポットのうちでは最も付近の渋滞に気をつけて欲しい場所にはなりますが、やはり八坂の塔のシルエットと共に眺める夕焼けは何とも言えない情緒があります。
八坂の塔がある八坂通りを東大路通りから東へ進むと情緒ある細い坂道となっていて、その坂道を八坂の塔より東へ登り、夕焼けを眺めるのがおススメです。

清水寺の参道や二年坂(二寧坂)、三年坂(產寧坂)あたりはみやげ物店等が沢山ありますが、清水寺のライトアップ時以外など、普段は夕方までで閉店となるのでお気を付け下さい。
町並み自体に情緒があり見ごたえがありますが、晩ご飯を食べるのでしたら祇園エリアまでは徒歩圏内となるので、移動する方が無難です。

その他に

その他鴨川に架かる橋の上は正面橋、五条大橋など、どこも夕焼けを眺めるにはなかなか適した場所といえます。背の低い南部の東山からなら早めに顔を出すお月様も、お見逃し無く。

ただでさえ情緒に溢れる京の都ですが、夕景はまた格別の美しさ、風情があります。条件によるものですが、ぜひその目に焼き付けていただけたらと思います。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/10/24−2015/10/29 訪問

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