夏の新潟 津南町のひまわり畑で元気をチャージ!名水にグルメも!

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夏の新潟 津南町のひまわり畑で元気をチャージ!名水にグルメも!

夏の新潟 津南町のひまわり畑で元気をチャージ!名水にグルメも!

更新日:2017/07/14 14:25

macoのプロフィール写真 maco

新潟県と長野県の県境に位置する津南町。秋には秋山郷の紅葉が楽しめ、冬には豪雪地帯としても有名な場所です。
そんな津南市で、夏にはひまわり畑を楽しむことができるのをご存知ですか?一面に広がるひまわりの海で夏を満喫しましょう!

津南町「ひまわり広場」とは?

津南町「ひまわり広場」とは?

写真:maco

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山々に囲まれた広大な畑の中に一面に広がるひまわり畑。元々、地元の方々が、遊休農地を利用して自ら楽しむために作付したのがきっかけだそうです。現在では「ひまわり広場」として開園され、毎年約7万人ものお客様が訪れる津南の人気の観光スポットとなっています。

畑は3つに分けられていて、それぞれ時期をずらして種がまかれています。そのため長い期間ひまわりを楽しむことができます。ひまわりの咲いている期間中には地元露店市が並び、ひまわり畑の真ん中で本物の結婚式が行われる「ひまわりウェデイング」や「ライトアップ」などのイベントも行われます。

2017年のひまわり広場の開園期間は7月28日(金)〜8月20日(日)まで。詳しい開花情報やイベントの期間などは観光協会のHPで確認できるので事前にチェックしてから出かけてみましょう!

ひまわり迷路に入ってみよう!

ひまわり迷路に入ってみよう!

写真:maco

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畑の中には迷路がつくられており、だれでも自由に入ることができます。畑はぬかるんでいる場合もありますので、歩きやすい靴で行ってみましょう!

大人の背丈ほどある大きなひまわりの中に入ると、ちょっとした探検気分でワクワクしてきます。さすがサンフラワーというだけあって、どの花も太陽の方を向いている様子が分かって面白いです。どこを見渡してもひまわりがいっぱい!夢中になると本当に自分がどこにいるのか分からなくなってしまうぐらい!大人の方でも楽しめると思いますよ。

畑の近くには展望スペースも作られていて、畑全体の様子が見る事ができます。上から見ると遠くの森のグリーンとの対比で、ひまわりがより一層鮮やかに見てオススメです。どこまでも続くひまわりの風景は圧巻!迷路の中で迷っている人まで見えて面白いですよ。

全国名水百選!神秘の池 龍ヶ窪

全国名水百選!神秘の池 龍ヶ窪

写真:maco

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ひまわり広場からほど近くに、1985年に環境庁の全国名水百選にも選ばれた池「龍ヶ窪」があります。時間のある方は併せて行ってみましょう!

龍ヶ窪からは1日約43,000tもの水が湧き出ており、その量は1日1回池の水全体の水が入れ替わっているのと同じ量!そのため池の水はいつでもとても透明でキレイです。池を眺めながら自然に囲まれた遊歩道の散策は夏でも涼しく、とても気持ちが良いですよ。
湧き水は飲料水としても人気が高く、自由に持ち帰ることができます。駐車場から池に行く途中に水を汲める箇所があるので、ペットボトルなど容器を持参していくのがオススメです。

妻有ポークや新鮮野菜も!津南観光物産館でお土産を買おう!

妻有ポークや新鮮野菜も!津南観光物産館でお土産を買おう!

写真:maco

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ひまわりを満喫したら国道117号線沿いにある津南観光物産館に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
売店にはそばや地酒、津南のオリジナル商品などがあり、津南食彩館では地元の新鮮な野菜がいっぱい揃っています。お土産を買うのにオススメです。
併設されている「とんかつ つまり」では、こだわりの新潟県妻有地方のブランド豚「妻有ポーク」を使用した料理を味わうことができます。

おわりに

津南のひまわり広場、いかがだったでしょうか?太陽に照らされた一面のひまわりを眺めていると、自然と元気がででくる気がします!
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/08/04 訪問

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