猫好き必見!チェンマイ郊外にある「タイガーキングダム」でトラと触れ合おう

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猫好き必見!チェンマイ郊外にある「タイガーキングダム」でトラと触れ合おう

猫好き必見!チェンマイ郊外にある「タイガーキングダム」でトラと触れ合おう

更新日:2015/05/28 18:51

平井 翔子のプロフィール写真 平井 翔子 リトルカブ乗り、元リゾートバイター、元旅芸人

猫好きの人ってもはやネコ科であれば猛獣でも可愛いものですよね。
猫好きの人にオススメの、ネコ科の中でもナンバー1にかわゆいトラと触れ合える場所をご紹介します!
場所?ええ日本ではございません。タイのチェンマイ郊外にある「タイガーキングダム」です。
大きな猫であるトラをもふもふできたり、一緒に寝転がってお昼寝してみたりとダイナミックな体験ができちゃいます!
インパクト大な写真を撮りたい人も必見です!

いざ行かん! タイガーキングダム!

いざ行かん! タイガーキングダム!

写真:平井 翔子

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「タイガーキングダム」へは、チェンマイ中心部からソンテウでだいたい30分。トゥクトゥクなどで行くこともできます。ソンテウの場合、人数が多ければ多いほどオトクになるので、お安く行きたい方はゲストハウスの仲間などにどんどん声をかけて増やしちゃいましょう!
その辺でうろうろしているドライバーたちに「タイガーキングダムに行きたい!」と声をかけて交渉。このとき往復でお願いするのがポイントです!

大中小+赤ちゃんも選べる! お得なセット券も有るよ

大中小+赤ちゃんも選べる! お得なセット券も有るよ

写真:平井 翔子

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気になるチケットのシステムについてご説明します。トラは年齢によって大中小・赤ちゃんの4種類に分けられています。大きいトラのほうがお値段は安くなっています。
「うわ〜どのトラも触りたい〜! 選べないよぉ〜」なんて人には少しお得なセット券もあります!外国人向けのテーマパークなのでタイの物価からするとお値段高めですが、日本では絶対こんなことできないのでよ〜く考えて悔いのないようにしてくださいね!

やっときました!念願のおさわりタイム突入!

一番の目玉はおさわりタイム!
やっぱり人気ナンバーワンの赤ちゃんトラからご案内します。
荷物を預けて、赤ちゃんトラの檻の中にお邪魔します。
赤ちゃんトラたちは体力が有り余っているのか、少々活発なイメージ。走り回ったり、じゃれ合ったり。猫好きにはほんとうに幸せな光景が繰り広げられます。
もちろんおさわりOK! 園のスタッフがポージングなども提案してくれ、トラのお腹に寝転んだりミルクをあげさせてくれたりと、至れり尽くせりです。
食欲旺盛な赤ちゃんトラ、必死です(笑)。

やっときました!念願のおさわりタイム突入!

写真:平井 翔子

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まだまだお子さまトラ、触れますよ〜!

まだまだお子さまトラ、触れますよ〜!

写真:平井 翔子

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こちらの写真はお子さまトラ!
赤ちゃんよりは大きいですが、まだまだ子供なのでトラ同士じゃれ合う姿が印象的です。
赤ちゃんトラゾーンと違って、こちらのほうが人間もトラも自由度高めです!子トラ同士のじゃれ合いに冷やっとさせられることもあるので、注意が必要です。

最後は大トラ!やっぱり大迫力です!

最後は大トラ!やっぱり大迫力です!

写真:平井 翔子

やっぱりトラと言えば大きいトラだろうと思いませんか!?動物園で見るようなトラを、檻越しじゃなく直接見られて、しかも触れちゃうんです!
寝ているトラをお尻から触ったり、一緒に寝てみたり。もちろん起きているトラも触れますよ!
ここでもスタッフさんがしっかりポージング指導してくれたり、トラを用意してくれます。けっこう納得いくまで触れます。トラの毛皮は思ったよりもふわふわですよ!
そしてインパクト大!の写真が撮れますので、人とは少し違う思い出を作りたい方にはもってこいです!

おわりに

タイガーキングダム、いかがでしたでしょうか?
おすすめは10時過ぎのオープンと同時に行くこと。なぜなら朝のトラたちは元気いっぱいで、いきいきとした表情を写真におさめることができるからです。また人気テーマパークのため、お昼くらいになると並ぶこともあるからです。
トラの猫っぽさが存分にわかるテーマパークですので、猫好きの方はぜひぜひ行ってみてください!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/11/14 訪問

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