太陽が照らすクリスタルブルーの海に大感動!フィジーの無人島「サウス・シー・アイランド」

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太陽が照らすクリスタルブルーの海に大感動!フィジーの無人島「サウス・シー・アイランド」

太陽が照らすクリスタルブルーの海に大感動!フィジーの無人島「サウス・シー・アイランド」

更新日:2015/05/12 11:49

遠藤 唯菜のプロフィール写真 遠藤 唯菜 トラベルライター

南太平洋の楽園、フィジー。
フィジーと言えば、ゆったりとした時間の流れ、本場のトロピカルフルーツ、満面の笑みで迎えてくれる心温かい島人、なにより見る人を飽きさせない、透き通った海とカラフルな珊瑚礁が特徴です。

フィジーには、ディズニー映画「ファインディング・ニモ」の心躍る海の世界があります。その中でも、本島から日帰りで気軽に行ける、「サウス・シー・アイランド」をご紹介します!

どこまでも広がるクリスタルブルーの海に囲まれた楽園「サウス・シー・アイランド」

どこまでも広がるクリスタルブルーの海に囲まれた楽園「サウス・シー・アイランド」

写真:遠藤 唯菜

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フィジーは、本島であるビチレブ島を中心に、約330の島からなる南太平洋の島国です。首都スバは島の東に位置しますが、国際線が運航している島の西側、第二の都市ナンディは、観光面でもより栄えていると言えます。

ナンディの、高級リゾート施設が軒を連ねるデナラウには、離島行きのクルーズが就航するデナラウ港があります。そこから、高速船でわずか30分でサウス・シー・アイランドに到着です。

乗船中の海の景色も、目に焼き付けたい絶景です!地球が丸く見えるほど360度に渡り、太陽に照らされ輝くクリスタルブルーの海は、まるで宝石が敷き詰められた絨毯のようです!

太陽の下で思いっきり楽しむ!豊富なアクティビティ

太陽の下で思いっきり楽しむ!豊富なアクティビティ

写真:遠藤 唯菜

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サウス・シー・アイランドでは、豊富なアクティビティを楽しむことができます。波がほとんどないので、透き通った海と珊瑚礁を楽しむことができます。島も約30分で歩いて一周できるので、小さいお子様連れの方でも安心して楽しむことができます。

シュノーケリング、カヤック、セーリング、スキューバダイビング(要予約)等で、クリスタルブルーの海を存分に楽しむも良し!遊び疲れたら、マッサージで癒されたり、気持ちいい風に揺られながらハンモックで昼寝するも良し!
どれから始めるか迷ってしまいますね!興味の赴くまま、サウス・シーアイランドならではの、クリスタルブルーの海の世界を楽しみましょう!

島には海水プールも備えられています。ダイバーの練習用に作られたプールなので、1,6メートルと深いですが、シュノーケルの練習にも使えますし、「まずはプールで身体慣らし!」という方にもお勧めします。

ディズニー映画「ファインディング・ニモ」の世界を探索!

ディズニー映画「ファインディング・ニモ」の世界を探索!

提供元:Souse Sea Cruises CRUISING THE FIJI ISLA…

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サウス・シー・アイランドに来たからには、外したくないアクティビティの一つ、シュノーケリングを楽しみましょう!足の届く深さでも、十分に魚や珊瑚礁を見ることができるので、誰でも気軽に楽しむことができます。

島でのシュノーケルセットやライフジャケットの貸し出しは無料で、サイズも豊富にあります。

透き通った海を突き抜け、太陽の光に鮮やかに照らされる珊瑚礁は、ディズニー映画「ファインディング・ニモ」の世界そのものです!
どこまでも広がる無数のカラフルな魚や珊瑚礁に、目を奪われ感動すること間違い無しです!

美味しいBBQとフィジーの伝統芸能「メケ」でパワフルなランチタイム

美味しいBBQとフィジーの伝統芸能「メケ」でパワフルなランチタイム

提供元:Souse Sea Cruises CRUISING THE FIJI ISLA…

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お昼は、BBQとサラダのビュッフェが用意されています。なんといっても、アクティビティで思いっ切り体を動かした後の美味しいBBQは別格です!また、炭酸飲料、ビールやワイン等のアルコールも楽しむことができます。

ランチタイムのもう一つのお楽しみは、フィジーの伝統芸能「メケ」のショー(日曜を除く)です。メケは、伝統的な歌と踊りで構成されます。太鼓のリズムやパワフルボイスの歌に合わせて、男性の狩りの様子や戦いの様子を再現したものは迫力満点です!一方、女性の踊りはゆったりと優しい雰囲気のものです。日本にはない、独特なリズムと迫力満点のショーに見入ってしまうこと間違いなしです!

サウス・シー・アイランドには、いくつかのクルーズが運航していますが、「終日クルーズ」、「半日クルーズ」、「コンボ・クルーズ」にはランチとショーが含まれているのでお勧めです!

「サウス・シー・アイランド」を思いっ切り楽しむために

「サウス・シー・アイランド」を思いっ切り楽しむために

写真:遠藤 唯菜

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フィジーの太陽は、日本の沖縄の約8倍の紫外線なので、日焼け止めをしっかり塗りましょう!島に着くと、簡単なオリエンテーションがありますが、常に水着の上にTシャツを着て過ごすよう呼び掛けられます。
濡れてもいいTシャツを1枚持っておくと便利です。

もう一つ忘れてはいけないのが、水分補給です。カラッと乾燥した空気と強い日差しの中では水分が失われやすくなります。島には、飲み物も豊富に準備されているのでこまめに水分補給することを心がけましょう。

また、美しい珊瑚礁は一人一人の心がけで守られています。折れたり、傷ついた珊瑚はすぐに死んでしまいます。うっかりフィンで珊瑚を蹴ったり、珊瑚の上に立たないよう注意してください。体調管理と環境への配慮をし、海の世界を楽しみましょう!

おわりに

「サウス・シー・アイランド」は、リゾート地であるにも関わらず、気取らないおおらかで温かいフィジアンのおもてなしには心まで温かくなること間違いなしです!また、クルーザーの便数も決まっているので、リゾート特有の、人が多すぎて混むといった心配もなくのびのびと過ごすことができます。

一年を通して温かく過ごしやすいフィジーですが、ベストシーズンは6月〜9月。特に、雨も少なく爽やかな気候なのでお勧めです。クルーズの予約は、サウス・シー・アイランドの公式HPから日本語ですることができます。

また、美しい珊瑚礁を楽しみながらスキューバダイビングのライセンス取得もできるので一石二鳥の経験ができます。
一生の思い出に残る、美しい海の世界をお約束します!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/10/26 訪問

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