ガラスのピラミットでフランス料理を!札幌・モエレ沼公園

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ガラスのピラミットでフランス料理を!札幌・モエレ沼公園

ガラスのピラミットでフランス料理を!札幌・モエレ沼公園

更新日:2015/05/15 15:52

ミセス 和子のプロフィール写真 ミセス 和子 北海道ブロガー、街興しフリーライター

札幌市東区にあるモエレ沼公園は、緑いっぱいのダイナミックな公園です。モエレ沼を埋め立てた場所に、日系アメリカ人の彫刻家イサム・ノグチ氏が設計をした公園で、数々の賞を受賞しています。
ガラスのピラミッドは公園の文化活動の拠点となる施設で、公園を象徴するモニュメントです。ここにあるフランス料理店「ランファン・キ・レーヴ(L’enfant qui rêve)」でフルコースのお料理を頂いてみましょう。

モエレ沼公園を象徴する「ガラスのピラミット」

モエレ沼公園を象徴する「ガラスのピラミット」

写真:ミセス 和子

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ガラスのピラミットはモエレ沼公園の中央東側沿いにある、高さ約32m、表面のガラス面積約2483平方メートル、ガラスで造られた三階建の建物です。

広大な敷地のモエレ沼公園は、モエレ山、プレイマウンテン、ミュージックシェル、海の噴水、アクアプラザ、テトラマウンド、サクラの森、野外ステージ等ほとんどが屋外の施設です。このガラスのピラミットは公園を象徴する建物です。

建物内部にあるスケルトンのエレベーターで3階まで登ると展望台もあり、周辺の景色を眺める事ができます。2階ではイサム・ノグチ展なども開催されています。

屋外の環境が反映する内部

屋外の環境が反映する内部

写真:ミセス 和子

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ガラスのピラミットの内部は、まるで温室の様に太陽の光が暖かく、ゆっくり日向ぼっこを楽しむ人々がベンチに座っています。

このガラスのピラミット内部は、屋外のお天気等が反映されます。夏は美しい緑や青空、冬には一面の雪の風景の美しさを建物の中で感じる事が出来る場所です。

ガラスのピラミッドは売店やレストラン、イサム・ノグチ氏の展示コーナー等があります。また館内の4つのスペースを貸室として開放しています。

緑を眺めながらフランス料理を!

緑を眺めながらフランス料理を!

写真:ミセス 和子

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ガラスのピラミッドの一階スペースに、フランス料理店「ランファン・キ・レーヴ(L’enfant qui rêve)」があります。

フランス料理と言えば、ドレスコードは、お値段は、雰囲気はと中々気軽に入れない印象がありますが、しかしこのレストランは気負いなく入る事ができるフランス料理のレストランです。

大きな窓越しに広がる緑を眺めながら、お食事する事が出来ますよ。

オープンキッチンで広々と!

オープンキッチンで広々と!

写真:ミセス 和子

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レストランはオープンキッチンで広々と、開放感のある雰囲気のランファン・キ・レーヴです。

メニューはコース料理だけ。ゆっくりとお料理や景色を楽しみながら心地よく過ごしましょう。ランチメニューでも最低1時間30分は必要ですよ。

真狩村のジャガイモのお料理はいかが?

真狩村のジャガイモのお料理はいかが?

写真:ミセス 和子

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これはランチメニューの一品、真狩村(まっかりむら)のジャガイモを使ったお料理です。お料理に使われている食材など、細かく説明して頂けますよ。

左から蒸した熱々のジャガイモにソースがかかっていますが、ふっかふかのとっても美味しいジャガイモです。次に冷たいマッシュポテトの上にはニシンのお刺身がのっています。ニシンのお刺身とマッシュポテトの相性は抜群。そしてポテトチップです。いつも食べ慣れているジャガイモですが、フランス料理になるとさらに美味しく感じます。

ランチメニューの他にも、百合根のスープやハーブのサラダ、鶏の赤ワイン煮、メイン料理、苺、タルトなどを楽しめるフルコースメニューもあります。

おわりに

モエレ沼公園ガラスのピラミット内にありますレストラン「ランファン・キ・レーヴ(L’enfant qui rêve)」はいかがでしたか。モエレ沼公園の近くには、動物とのふれあいが楽しめる「札幌さとらんど」があります。是非一度お立ち寄りください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/04/25 訪問

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