スイーツ天国ドバイで必訪!絶品スイーツショップ・ベスト4

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スイーツ天国ドバイで必訪!絶品スイーツショップ・ベスト4

スイーツ天国ドバイで必訪!絶品スイーツショップ・ベスト4

更新日:2018/07/26 13:58

世界のスイーツブランドが集まるスイーツ天国ドバイ!その中でも中東らしさを感じさせ、日本人の味覚を満足させるお薦めスイーツブランドを一挙ご紹介します。日本では珍しいサウジアラビア、レバノン、UAE発祥のスイーツを是非味わってください!お気に入りのスイーツを見つけたら、ドバイのお土産話に花を添えること間違いなしです。

バティール

バティール
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ファッションモデルや健康志向の高いセレブの間で小粒で栄養価が高いと人気になったことで日本でも見かけるようになった「デーツ(なつめやしの実)」。ドバイ土産といって真っ先に思い浮かぶ定番スイーツです。

なかでも最も有名なブランドは、サウジアラビアに本店がある「バティール」。アラブ諸国の王室御用達で、ドバイの5つ星ホテルやエミレーツ航空のファーストクラスでも出されていることもあり定番土産の一つになっています。

パッと見たところ、茶色で地味な感じですが、デーツの種を取り除いた部分に、オレンジピールやレモンピールを挟み込んだものから、アーモンドやピスタチオを入れ込んだものまで実に多くの種類があり、一粒単位から購入することができます。

レモンピール入りのデーツを口に入れると、よく熟れた干柿が口の中でとろけるような濃厚な甘みの中に、レモンの酸味と苦みがアクセントとなった絶妙な味わいで、一度食べたらやみつきになる美味しさです。デーツ加工品も土産物として人気があり、デーツビネガー、デーツドリンク、デーツバー、デーツチョコレートなどバラエティが豊富なこともお土産人気が高い理由でしょう。

パッチ

パッチ
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11歳の少年がチョコレートの持つ魅力の虜となり、「チョコレートには人々を幸せにする力がある」という信念を持ち続け、その情熱を実現させたのがレバノン発祥のチョコレートブランド「パッチ」。今や世界中から愛されドバイ土産の定番スイーツとなっています。1974年に誕生した老舗ブランドとしての安心感に加え、次から次へと新商品を送り出すバイタリティも人々を魅了し続ける理由でしょう。

一粒チョコレートとしては、なめらかなチョコとキャラメルクランチが口の中でとろけるミルクチョコレート、焙煎したナッツやピスタチオが練り込まれたミルクチョコレート、クリームチョコと風味の強いオレンジピールを包み込んだビターチョコレートなど27種類から選ぶことができます。(時期によって変わることもあります)

チョコバーにも9つのラインナップがあり、ミルク、ダーク、ホワイトチョコに、様々なナッツ類が練り込まれた商品があります。また、チョコボールも9種類あり、テイストだけでなく、見た目がカラフルな商品も揃っているので、選ぶ楽しみが増えること間違いなし!

パッチのブティックは、ドバイだけでもドバイモールやモール・オブ・ジ・エミレーツなど主要ショッピングモールに13店舗あり、チョコレートの試食も種類によっては出来るので、気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

また店内には、銀のプレートに、紙で上げ底の山を作り、その山の表面にチョコレートを敷き詰めゴージャスに見せるギフト商品も数多く陳列されており、目にも鮮やかでドバイならではのディスプレイも楽めます。

アルナスーマ

アルナスーマ
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2008年にドバイの首長シェイクモハメッド殿下の肝いりで誕生したチョコレートブランド、『アル・ナスーマ』。ドバイ発のお土産を作ろうと立ち上げられたたチョコレートブランドです。他との差別化を図るため、開発から商品化まで実に2年の歳月を要し、UAEのラクダから採取したミルクを使用した世界ではじめてのらくだミルクチョコレートです。

アラブのスパイス、デーツ、マカダミアナッツ、オレンジ、ホールミルク、カカオ70%ビターミルクチョコレートなど色々なフレーバーが楽しめる板チョコタイプ(1枚30ディルハム/1,000円程度)のものから、贈答用として、木箱梱包にラクダの形をしたチョコレートが複数入ったものなど種類も豊富。

らくだのミルクは、牛乳に比べ、ビタミンCが3〜5倍、脂肪分も半分以下ということもあり、高タンパク、鉄分、ミネラルも豊富で低脂肪飲料として、世界中のヘルシーコンシャスな人々から注目を集めています。パッケージやロゴにもラクダがあしらわれているので、ドバイらしいお土産として益々人気が高まりそうです。

ヴィヴェル

ヴィヴェル
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ヴィヴェルは、1992年に初めてドバイにオープンしたパティセリーで、現在はドバイに6店舗(ドバイモールやドバイ・マリーナ・モールなど)にあります。22年の歴史を通じ、湾岸諸国からプレミアムブランドとして知れ渡るだけでなく、このスイーツを求めて、ロシア、CIS諸国、中国からだけでなく、日本からも多くの観光客が訪れるスイーツ店となっています。

店舗には300種類を超えるスイーツが並び、どれもユニークで最高品質の食材を使用しパティシエによって作り上げられています。異国情緒あふれる独特の風味は、ペルシャや中東、そしてヨーロッパの影響を感じさせてくれます。クッキー、キャラメル、フルーツゼリー、マカロン、マロングラッセ、キャンディー、ドライフルーツなど、目にも鮮やかでデザインも可愛く、お土産選びが楽しくなること間違いなし!

最後に、この記事が少しでも皆さまのお気に入りのスイーツを選ばれる際の参考になれば嬉しいです。

本記事では、日本ではなかなかお目にかかれないもので、日本人のテイストにも合っていて、かさばらず、日持ちもする、そんなドバイで手に入るお土産にピッタリなスイーツを取り扱っているスイーツブランドをご紹介しました。

人口200万人のドバイ。その80%強が外国人ということもあり、市内を探せば、異国情緒溢れる世界各国のスイーツを目にすることができるでしょう。カロリーを気にしながら、様々なスイーツから文化を感じてみてください!皆さまがお気に入りのスイーツを見つけることができますように。ドバイでしか体験できないスイーツワールドを楽しんでください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/02/11−2015/02/15 訪問

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