インドを体感!エネルギッシュな街・オールドデリーで一番の繁華街はここ

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インドを体感!エネルギッシュな街・オールドデリーで一番の繁華街はここ

インドを体感!エネルギッシュな街・オールドデリーで一番の繁華街はここ

更新日:2015/05/18 17:22

インドの首都デリーは、オールドデリーとニューデリーの2つの地区に分けられます。
イギリスにより行政都市として建設された地区はニューデリー、古くからある町はオールドデリーと呼ばれています。

レッドフォートの正面からの直線通り、チャンドニーチョークの周辺一帯は、オールドデリーで一番の繁華街。この風景を見なければインドに来たとは言えないでしょう。
ここほどインドを体感できる場所は他にはありません!

庶民の台所、スパイスマーケット

庶民の台所、スパイスマーケット
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インド料理に欠かせないのがスパイス。どの料理にもたくさんの種類のスパイスが使用されているので、インド料理=スパイス料理と言っても過言ではありません。
インドの家庭では、その日の体調や食材に合わせて使うスパイスの種類を決めるそうで、家にはたくさんの種類のスパイスが常備されています。

ここには、スパイスマーケットと呼ばれるスパイス屋さんばかりが集まっている場所があります。見渡す限りスパイス!スパイス!スパイス!!スパイスの香りがたちこめています。
日本ではあまり馴染みのないスパイスも多いのですが、どこのお店でも店員さんが親切に説明してくれます。

ターメリックやクミン、カルダモンといった単品のスパイスから、数種類のスパイスが調合されている、魚料理用のスパイス、鶏肉料理用のスパイスといったものも売られています。
これだと調理もしやすいですし、お土産にもピッタリですね。

人で埋め尽くされた路地

人で埋め尽くされた路地
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チャンドニーチョークの大きな道から一歩中に入ると、このような狭い路地になり、道の両脇は商店がずらりと並んでいます。
こんな狭い道ですが、一方通行ではありません。前からも後ろからも、絶えず人もサイクルリキシャもバイクも自転車もやってきます。
サイクルリキシャはすれ違うのもやっとの道幅なのに、お互い当たることなく上手に対向するんですよ!

ここには日本にないものばかり。サイクルリキシャに乗って、街並みや人の流れを見ているだけでも楽しくて飽きません。

デリーっ子御用達のファッション街

デリーっ子御用達のファッション街
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見てください!この鮮やかな色使い!インドらしいですよね。
こちらは結婚式やパーティーなどで着る、フォーマルなサリーです。

チャンドニーチョークの一角には、このようにフォーマルなインド衣装やアクセサリーのお店や、普段用のサリーなどのインド衣装やアクセサリーのお店がたくさんあります。
デリーっ子も御用達で、チャンドニーチョークに行けば安くてカワイイ服やアクセサリーが手に入る!と言われています。

アクセサリーは、日本でも普段使いできるものもたくさんありますので、自分用やお土産にいかがですか?
また、宝石や金銀細工の店の中には老舗もありますので、記念に残るいいものを買いたい!という方にもピッタリですよ。

上から眺めるオールドデリーの街並み

上から眺めるオールドデリーの街並み
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上から眺めるオールドデリーの街並みは、通りを歩いてい見る景色とガラッと変わります。先ほどまで耳のすぐそばで聞こえた話し声やクラクションの音は、遠くからぼんやりと聞こえてきます。
活気あふれるチャンドニーチョークの喧騒から少し離れて、ホッとできる場所です。
疲れたときは、高いところで一息つくのもいいですね。

おわりに

オールドデリーの一番の繁華街、チャンドニーチョークは常にたくさんの人が行き来する、とてもエネルギッシュな街です。ここほど、私たちが想像しているインドらしいインドは他にはないでしょう。デリーに行く際は、ぜひ訪れてもらいたい場所のひとつです。

また、オールドデリーには世界遺産のレッドフォートや、有名なイスラムモスク、ジャーマー・マスジッドもあり、観光も楽しめますし、インドカレーの有名店、カリムホテルもあり、食も楽しめます。

最後に、オールドデリーのチャンドニーチョークを訪れる際の注意点をご紹介します。
1.ニューデリーからオールドデリーへ向かう道は渋滞が酷いので、車ではなく、メトロで向かいましょう。
2.チャンドニーチョークは人が多くて、道もきれいに舗装されている訳ではないので、とても歩き辛いです。また、細い路地が複雑に入り組んでいるので、地図を見ていても自分の現在地を見失ってしまいます。以上の理由から、サイクルリキシャをチャーターして巡ることをおすすめします。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/11/19 訪問

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