宮古島「すむばり食堂」で絶品の島ダコ料理をいたダコう!

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宮古島「すむばり食堂」で絶品の島ダコ料理をいたダコう!

宮古島「すむばり食堂」で絶品の島ダコ料理をいたダコう!

更新日:2017/07/19 13:40

bowのプロフィール写真 bow トラベルライター

沖縄本島から南西300kmに位置する宮古島。その宮古島で採れたタコ「島ダコ」を宮古島で一番美味しく食べさせてくれる店が「すむばり食堂」です。池間大橋に近いローカル色豊かな小さな食堂ですが、地元の港で水揚げされたタコを使った料理が美味しいと評判を呼び、観光客も大勢訪れる名店です!

島ダコ料理の名店「すむばり食堂」

島ダコ料理の名店「すむばり食堂」

写真:bow

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宮古島の北部、観光名所でもある西平安名崎と池間大橋への分岐点付近にある「すむばり食堂」。もともとは店の看板でもあるようにビヤホールで、池間大橋を作る際に工事関係者の食堂となって、今に至っているそうです。

そんな「すむばり食堂」は地元漁港で水揚げされる新鮮な島ダコを使った料理が人気の小さな名店。宮古島でもタコ料理にこだわった店はここ以外にはないといっても過言でもないでしょう。「すむばり食堂」の店内は、地元民から観光客まで幅広い客層で連日にぎわっています。

島ダコがふんだんに入った「すむばりそば」

島ダコがふんだんに入った「すむばりそば」

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「すむばり食堂」で人気メニューの一つが、宮古そばに島ダコがふんだんに入った「すむばりそば」。簡単にいえば、豚肉の代わりに、タコが入っているという沖縄そば。

タコは刺身のような状態ではなく、タマネギ・ニンジンと共に炒められたもの。しかし、そのタマネギ・ニンジンの甘味とタコの旨味が実にうまくマリアージュ!そしてタコも柔らかな食感が楽しめ、噛めば噛むほど旨味が楽しめます。

そしてたっぷりと添えられたアーサもタコの旨味を引き立てる名脇役!豚肉の入っていない沖縄そばというのは想像もつかない人もいるかもしれませんが、この「すむばりそば」はアリです!

モズクとタコ!「すむばり丼」

モズクとタコ!「すむばり丼」

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「すむばり食堂」でその名を冠するのはそばだけではなく「すむばり丼」もアリ!ちなみに「すむばり」とはこの辺りの地名なのだそうです。てっきりタコのことかと思いましたがそうではないそうです。

さて「すむばり丼」ですが、柔らかく煮込んだ島ダコと、これまた煮込まれたもずくの上に温泉卵が乗っかったトロットロの丼ぶり!若干好き嫌いの分かれそうな独特の味付けはしていますが、とにかく身体に良さそうなもずくのネバネバ感があります。

本土の人間にとってはもずくは酢の物以外の食べ方をほとんど知らないだけに、このように煮込んだりして食べることはほぼ無いかと思います。しかし沖縄ではもずくの天ぷらもあるように、熱を加えて食べることも少なくないのです。

新メニュー「磯丼」が登場!

新メニュー「磯丼」が登場!

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地元で養殖された海ぶどうと島ダコをふんだんに使った新メニューが「磯丼」です。タコと野菜を炒めた上に温泉卵と海ぶどうが丼ぶり一杯に乗せられています。

柔らかいタコの食感と海ブドウのプチプチ感が見事に調和。丼だけでなく、味噌汁や宮古島風にニンニクおろしが入ったもずく酢、さらに宮古島産マンゴージュースまで付くという、かなり満足度の高いメニューでもあるのです。観光客に媚びたようなメニューにも思えますが、コスパは高し!宮古島の味を堪能したいなら、迷わず頼んで間違いナシ。

観光の寄り道に最適な「すむばり食堂」

「すむばり食堂」は池間島へ行く際に必ず前を通ります。また、雪塩工房や西平安名崎などの観光名所とは目と鼻の先というのも利用しやすいポイントです。

お昼前後を中心に混み合う時間帯もありますが、多少の待ち時間があったとしてもおすすめしたい島ダコ料理の名店、ぜひ訪ねてみてください。沖縄でタコ料理を食べるというのは結びつきもしなかったかもしれませんが、家庭的なその味にはきっと満足すると思います!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/04/21 訪問

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