ウマミバーガーに続け!カリフォルニア・ファストフード5店!

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ウマミバーガーに続け!カリフォルニア・ファストフード5店!

ウマミバーガーに続け!カリフォルニア・ファストフード5店!

更新日:2017/03/23 13:49

藤谷 愛のプロフィール写真 藤谷 愛 ビンテージ雑貨バイヤー

2017年3月に日本初上陸の「ウマミバーガー」は、ロサンゼルス発の大人気ハンバーガー店。毎年のようにアメリカからやってくる黒船グルメは、日本人も大注目のトピックですよね。
そして現地では「グルメなファストフード店」がキリがないくらい続々登場中!

味もボリュームもコストも◎。今回は、特に南カリフォルニアで大人気のファストフード5店をご紹介します!

軍隊帰りの兵士がまず食べたいメキシカン「チポートレ」

軍隊帰りの兵士がまず食べたいメキシカン「チポートレ」

写真:藤谷 愛

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兵士にインタビューで「帰国したらすぐ食べたい」と言わしめたメキシカン・ファストフードの「チポートレ(Chipotle Mexican Grill)」。
南カリフォルニアでもここ10年で急激に拡大したチェーン店ですが、日本人ツーリストにはまだまだ知られていない名店の一つ。

軍隊帰りの兵士がまず食べたいメキシカン「チポートレ」

写真:藤谷 愛

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タコス、ブリトー、サラダボウルがメインメニューで、タコスの生地を選んだり、具材を選んだりと、自分好みで組み合わせ。
簡単に言うと「サブウェイ」のメキシカン版、といったところです。

軍隊帰りの兵士がまず食べたいメキシカン「チポートレ」

写真:藤谷 愛

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写真は柔らかい生地のタコスとサラダボウル。どうみてもサイコロステーキが野菜以上にゴロゴロしているのですが、それでも「サラダ」!恐るべしアメリカ人。

冷凍食品は全て排除!古き良きハンバーガー店「イン・アンド・アウト」

冷凍食品は全て排除!古き良きハンバーガー店「イン・アンド・アウト」

写真:藤谷 愛

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健康にうるさい南カリフォルニアンでも、やっぱりバーガーは食べたい!

そんな人たちに大きな支持を受けている「イン・アンド・アウト(In-N-Out)」の特徴は冷凍物を全く使用しない、古き良きアメリカン・バーガーということ。
牛肉のパテはもちろんジューシー。ポテトフライも生ポテトを使用しているので、カリカリ&ホクホク!

冷凍食品は全て排除!古き良きハンバーガー店「イン・アンド・アウト」

写真:藤谷 愛

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また、このお店はカリフォルニアで初めての「ドライブスルー・バーガー店」。
今でこそ普通に見られますが、車に乗ったまま、マイクに向かって注文するというスタイルはこのお店が作り上げたものなのです。

ワッフル・バーガー・チェーンのパイオニア「ブリュクシー」

ワッフル・バーガー・チェーンのパイオニア「ブリュクシー」

写真:藤谷 愛

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「ワッフル・バーガー」と聞いて、ほとんどの日本人は「甘いワッフルにバーガー!?」と怪訝に思うかもしれませんが、「ブリュクシー(Bruxie)」のワッフルは甘くなく、クリスピーに焼き上げたもの。その食感は日本人のワッフル概念を覆すこと間違いありません。

ワッフル・バーガー・チェーンのパイオニア「ブリュクシー」

写真:藤谷 愛

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一番人気は、写真の「バターミルク・フライドチキン&ワッフル」。カリカリのワッフルの間にはちみつ、チリをメインにしたソースを絡めた、これまたカリカリのフライドチキンを挟んでいます。お肉が大きすぎて見えませんが、その下にはキャベツをサイダー・ビネガーで和えたサイダー・スロウがあるので案外さっぱりと完食できます。その他にもアボカドを使ったもの、ポテトチップスを挟んだものなど、味と食感を大切にしているのが伝わってくるお店です。

250,000通りの組み合わせが可能!?「ファイブ・ガイズ」

250,000通りの組み合わせが可能!?「ファイブ・ガイズ」

写真:藤谷 愛

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「ファイブ・ガイズ(Five Guys)」の基本的なメニューは、ハンバーガー、ホットドッグ、サンドイッチ。この中にいくつかの種類があり、加えて15種類の具材やソースを自分好みでトッピングできるのが特徴。基本メニューとトッピングの組み合わせは250,000通りというから驚きです!パテはお肉が粗めなので、ジューシーでガッツリしたバーガーという印象。

250,000通りの組み合わせが可能!?「ファイブ・ガイズ」

写真:藤谷 愛

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また、なぜかこのお店ではピーナッツが食べ放題。店内に大きな段ボールごと殻付きピーナッツを置いているので、好きなだけお皿にとって食べてOK.塩加減がちょうどよく、メインメニューを食べた後はソーダとピーナッツで延々トークを繰り広げているグループも。

このお店もやはり「クオリティー・フード」を心がけていて、ノン・コレストロールのピーナッツオイルでポテトフライを揚げています。

単なるカフェテリアではない、ブティック・レストラン「レモネード」

単なるカフェテリアではない、ブティック・レストラン「レモネード」

写真:藤谷 愛

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アメリカでは廃れつつあったカフェテリア・スタイルを復活し、かつオシャレで美味しいフードメニューを提供する「レモネード(Lemonade)」。創業から10年にも満たないのですが、南カリフォルニア全域で近年「レモネード・ブーム」が起こっています。

単なるカフェテリアではない、ブティック・レストラン「レモネード」

写真:藤谷 愛

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入口からズラリと並ぶサラダメニューに続き、サンドイッチ、10種類程度のカラフルなお鍋に入ったスープ類、そして最後にレモネードを含むドリンクに流れてお会計。人気の秘密は「これどんな味だろう?」というワクワク感です。

これまでのカフェテリア・スタイルではスパゲッティやミネストローネ、コールスローサラダなど簡単に味が想像できるものばかりでしたが、「レモネード」の料理は一つ一つを凝視してしまうほどカラフルで魅力的。

旅行中に食べ損ねてしまった人もご安心を!ロサンゼルス国際空港(LAX)のターミナル5では「レモネード」で旅の最後を締めくくれますよ。

次に日本進出してくるのは?

筆者の独断で、近々日本に進出してくる可能性が高いのではないか?というお店ばかり厳選してみました。

食べ物に興味のある方はぜひこれらを目的の一つに加えて、日本進出前に本場で味わってみて下さいね。

*地図は、今回の取材で訪問した場所ですが、それぞれの店舗がたくさんの支店をもっていますので、MEMOにリンクのホームページを参考にお近くの場所をお探し下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。

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