アメリカ・カリフォルニアのときめくスーパーマーケット5選

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アメリカ・カリフォルニアのときめくスーパーマーケット5選

アメリカ・カリフォルニアのときめくスーパーマーケット5選

更新日:2015/06/16 17:32

藤谷 愛のプロフィール写真 藤谷 愛 ビンテージ雑貨バイヤー

日本のスーパーでは「どこも同じような品揃えだなぁ。」と思うことはよくあることですよね。しかし、アメリカではそれぞれ個性を爆発させているスーパーがウマい具合に一つの街で共存し、消費者も気分やライフスタイルに合わせて上手に使い分けています。

今回は、日本人があまり見ないスタイルのスーパーから、お土産にピッタリのものが見つかるスーパーまで「カリフォルニアで絶対行きたいスーパー」を徹底解剖します!

オーガニックが目白押し!「スプラウト・ファーマーズ・マーケット」

オーガニックが目白押し!「スプラウト・ファーマーズ・マーケット」

写真:藤谷 愛

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スプラウト・ファーマーズ・マーケット(Sprouts Farmers Market)はその名の通り、農家から直接納品されたような「新鮮で安心な食べ物」を売りにしているお店です。結果、オーガニック食品が大半を占めています。

「オーガニック=高価」な印象が強いですが、この記事で紹介する5店舗の中ではちょうど中間のランクです。ナッツだけでも「これだけよく集めたなあ・・・」と絶句しつつもグッとときめくこと間違いなし。

健康志向のお友達には、ここのオーガニック商品がおススメです。

全てがオシャレ!「トレーダー・ジョーズ」

1958年にコンビニとして出発したトレーダー・ジョーズ(Trader Jo’s)。入ってまず多くの人が思うのは「お洒落」ということです。

お店の商品のほとんどがプライベート・ブランド(PB)なので、パッケージも可愛いデザインで揃えることができます。もちろんPB効果で商品の価格も下がり、利用しやすいお店の一つです。
無料の買い物袋もオシャレなデザインの紙製。昔ながらのスーパーでお買い物をしているような感覚になります。

このお店でのイチオシは「エコバッグ」。布製とビニール製があり、ビニール製は地域色の出るデザインを各店舗で作っているという気合の入れよう。布製も年に数回デザインが変わり、飽きさせません。
お値段もお手頃なので、大量にお土産を配る必要があるときは、ここのエコバッグで間違いありません。

全てがオシャレ!「トレーダー・ジョーズ」

写真:藤谷 愛

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お総菜コーナーはもはやデパ地下!「ホールフーズ・マーケット」

お総菜コーナーはもはやデパ地下!「ホールフーズ・マーケット」

写真:藤谷 愛

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ホールフーズ・マーケット(Whole Foods Market)はもともと比較的高級な食品を扱うスーパーでしたが、近年、お惣菜などの「ready to eat (すぐに食べられるもの)」に大変力を入れているお店です。

お店の規模は地域によって違いがありますが、大型店舗は必見!お惣菜の量とクオリティーの高さは日本のデパ地下にも匹敵します。もちろん、お値段もそれなりのものですが、日本人があまり食べることのない料理がズラリと並んでいるので、ランチなどに利用するのもお勧めです。

また、スムージーのコーナーやコーヒー豆を好みで挽いてくれるコーナーもあるので、じっくり見て歩きながら、ところどころで味見をしたり、お土産にしてみてはいかがでしょうか。

ベジタリアンの聖地「マザーズ・マーケット&キッチン」

マザーズ・マーケット&キッチン(Mother’s Market & Kitchen)は南カリフォルニアのオレンジ・カウンティーのみで展開するスーパーマーケット。ニューポート・ビーチやラグーナ・ビーチなどに住む、セレブ&ロハスな人々にも大きな支持を受けている理由は、ベジタリアンフードとダイエットフードに特化しているということ。

食後のアイスに悩む人々もここでは問題なし!豆乳で作ったものなど、アレルギー対策やダイエットにも役立つベジタリアンフードが満載なので、日本に持って帰れるものをぜひ見つけてみましょう。

おススメはボディーケアグッズ。特に肌の弱い方やオーガニックなど品質に気をつけている方向けの石鹸、シャンプー、マッサージオイルなど、その種類は多岐にわたります。30年以上このお店が力を入れている分野なので、満足感は非常に高いです。

ベジタリアンの聖地「マザーズ・マーケット&キッチン」

写真:藤谷 愛

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スーパーで最高級品を揃えたいならココ!「ゲルソンズ」

スーパーで最高級品を揃えたいならココ!「ゲルソンズ」

写真:藤谷 愛

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ゲルソンズ(GELSON’S)はロサンゼルスを中心とする南カリフォルニアで展開するスーパーマーケット。1951年創業としては、店舗数は少ないですが、売り場通路の広さや置いている商品の高級感等は、単なるスーパーではないのが感じ取れます。

一例ですが、日本でも流行っているサラベス(Sarabeth’s)というジャム。「もはやジャムではなくフルーツ・スプレッド」とも言われ、日本では255グラムで1,800円近くもする商品。日本でもなかなかスーパーには並んでいないですよね。しかし、ゲルソンズには全種類あり、しかもお値段は日本の半額!!
つまり、このお店のおススメは「日本では高価すぎて買えない食品が買える」ということなのです。

日本を出発する前に、ぜひ「これは手に入れたい!」というリストを作ってゲルソンズに挑んでみてください。

日本では体験できない、嬉しい驚きとときめきの連続

いかがでしたか?カリフォルニアのスーパーはそれぞれが特徴のある素晴らしいものばかり。「1店舗でお土産を買って終わり」なのではなく、お友達のお土産のほかに、自分へのご褒美もぜひ時間をかけて探してみてくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。

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