哲学の道から、法然院へ

哲学の道から、法然院へ

更新日:2014/02/03 15:27

結月 ここあのプロフィール写真 結月 ここあ 旅行ブロガー
哲学者、西田幾太郎が、こよなく愛した散歩道。
南禅寺から、銀閣寺までの疏水散策。
紅葉のみごとな、法然院の拝観もよし、よーじやカフェで、抹茶スイーツをいただくもよしです。


新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(LINEトラベルjp)

哲学の道を歩いて

哲学の道を歩いて

写真:結月 ここあ

哲学の道は、春には桜、秋には紅葉が楽しめる散歩道。
疏水に映す、紅葉も美しいです。

善気山 法然院 萬無教寺

善気山 法然院 萬無教寺

写真:結月 ここあ

法然院は、法然上人が弟子の住連と安楽と共に六時礼讃を唱えて、念仏三昧の別行を修められた草庵の旧跡。

石畳からのこの景色が、なかなか素敵です。

4時に閉門とかで、危うく、門を閉めるところをギリギリセーフで、拝観できました。

拝観される方は、早めの到着をしてくださいね。

数奇屋造りの山門

数奇屋造りの山門

写真:結月 ここあ

しっかり門は閉められてしまいましたが、
趣きをもつ、茅葺で数奇屋造りの山門
これが、みたかったのです。
侘び寂びを感じませんか。

白砂壇は、秋模様

白砂壇は、秋模様

写真:結月 ここあ

書院への道の左右には、美しい白砂壇があります。
白い盛り砂であり、水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。

書かれる模様は、季節によって、描きかえられます。
落ち葉も、風が吹くと、はらはらと
白砂壇にも、舞い落ちます。

今宵のお宿は、

今宵のお宿は、

写真:結月 ここあ

京都のホテルは、三井ガーデンホテル京都四条。
宿泊した時は、リニューアルもされたばかりで
水周りまで、ピカピカで気持ちがよかったです。
空気清浄機も完備でポイントが高い。

でも何よりも、ここを選んだ理由は、大浴場があること。
11月の、京都は、冷えます。
足を延ばして、ゆっくりお風呂に浸かれることが、条件でした。
但し、混雑時には、早めの入浴がおススメです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2011/11/29 訪問

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