写真:まつり はるこ
地図を見る東京タワー「天の川イルミネーション」は、その名の通り七夕伝説をモチーフにしたイルミネーション。地上150mの大展望台1階の天井が、美しい夏の夜空に変身します。見上げれば無数の星屑の中に天の川が。時折、流れ星がキラリと瞬く演出が何ともロマンティックです。
2016年は、4つの方角すべての天井に青いイルミネーションが施されているという史上初の試みで、フロア全体が幻想的な雰囲気に。ガラスに写り込む青い光の粒の美しさが、2015年までよりも一層パワーアップしています。こんな雰囲気の中で望む東京の夜景は、一際美しく感じてしまいますよ!
写真:まつり はるこ
地図を見る天の川の中には、もちろん織姫と彦星も。ちょっぴり離れているその距離がもどかしい……織姫は赤、彦星は白く光っているので探してみましょう!
また2016年の「天の川イルミネーション」は、人気男性デュオ「コブクロ」が歌う『星が綺麗な夜でした』がテーマ曲に。19時〜22時30分までの間に1日6回、このテーマ曲と共に幻想的な世界観を堪能することが出来ます。
写真:まつり はるこ
地図を見る「天の川イルミネーション」の期間中は、大展望台までの外階段が夜間開放されます。心地よい夏の夜風を感じながら、歩いて昇ってみましょう。実はこの外階段も青い光の粒がギッシリ!展望台と合わせて、その数16万球という規模です。星屑の中を天に向かって昇っていく……そんな雰囲気を体感してみましょう。
写真:まつり はるこ
地図を見る外階段を頑張って昇った方には、東京タワーのキャラクター・ノッポン公認「昇り階段認定証」のプレゼントが!外階段は600段、ちょっと大変ですがこの機会に昇ってみましょう。
この外階段が開放されるのは、普段なら土曜・日曜・祝日の昼間のみ。平日の夜間に開放される機会はめったにないですよ!
※外階段利用の場合も大展望台の展望料金が必要です。
※最終入場は22時、雨天・荒天の場合は開放中止になります。
写真:まつり はるこ
地図を見る東京タワーを出てからも、「天の川イルミネーション」の楽しみは続きます。オレンジ色の東京タワーに、青い光がいいアクセントになっている夏ならではの姿。オススメなのは、都営地下鉄大江戸線・赤羽橋駅方面からの眺めです。高い建物もなく、光り輝く外階段もバッチリ見えるので、ぜひ写真に収めてみてください。
東京タワーは、2015年4月から営業時間が23時までになり、これまでよりも遅くまで楽しめるようになりました。これなら、昼間は東京観光を満喫して、ゆっくり晩ご飯を食べてからでも大丈夫ですね!
7月5日(火)〜7日(木)には、「東京タワーだ!ゆかたでお得!」を開催。浴衣か甚平を着ていれば、大展望台料金が割引になったり、スイーツやハイボール(成人のみ)のプレゼントがあったりと特典があります。
詳しくは、東京タワー公式サイトでご確認下さい。
また、7月1日(金)〜七夕当日までの1週間、大展望台1階(天の川イルミネーション会場)に短冊と飾り棚が設置され、自由に願い事を書くことができます。このイベントが終わった後、短冊は芝「増上寺」に奉納されるので、ぜひ願いを込めてみましょう。
気になる混雑状況ですが、時間帯によってチケット売り場での待ち時間が発生することがあります。特に週末は混雑しやすいので、時間に余裕を持ってお出かけください。
2016年の「天の川イルミネーション」の開催期間は、6月1日(水)〜8月31日(水)。6月15日(水)からは、七夕バージョンの3Dプロジェクションマッピングも始まるので、目が離せません!カップルのデートに、夏休みの家族旅行にオススメですよ!
※東京タワーにある注目スポット「東京ワンピースタワー」の魅力やお土産については、以下の記事に詳しくまとめてあります。
記事下のMEMOよりご覧ください。
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(2023/11/29更新)
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