「ハイアットリージェンシー京都」の最寄駅は京阪電車「七条駅」で、当駅から徒歩10分程でホテルに到着します。しかし、京都駅からも近く、タクシーの移動でも1000円以内には収まるため、大変アクセスの良い場所です。
当ホテルに隣接する「通し矢」で有名な三十三間堂、道路を挟み正面には京都国立博物館や智積院に囲まれ、観光の拠点としても贅沢なロケーション。
ホテル入口には美しい竹林が印象的。特に夜間のライトアップ(演出)は美しい竹林のイメージを再現しており、まさに圧巻!冬には写真のような雪景色と、四季折々に日本の美を感じることができる風景です。
ハイアット リージェンシー京都のコンセプトは「コンテンポラリージャパニーズ」。
京都に来る観光客は何を一番に求めているものはなんでしょうか?それはやはり「和」や「日本らしさ」であると思います。
客室内は木や着物の古布を用いたタペストリー、行灯などをあしらった和のしつらえで、日本人のDNAに訴えるとともに、今日の生活様式にあわせた機能性を備えることで真の安らぎの空間を作り出しています。
写真はスタンダードタイプである「ゲストルームダブル(28平方メートル)」。客室のカテゴリーはスタンダード・デラックス・スイートの3種類、全189室あります。
ゆったりと深さのあるバスタブと、独立した洗い場を備えた御影石のバスルーム。
深いバスタブは長方形であり、両端が直角な造りは従来の日本のお風呂を意識した造りです。
ゆっくりと湯船に浸かり、旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
朝食はホテル1階にある「ザ・グリル」へ。
焼きたてのホテルブレッドと一晩かけてローストしたレッグハム、新鮮な旬のサラダなど豊富なメニューが用意されており、特にグリルで軽く炙って提供される「レッグハム」は、焼き目が香ばしく非常におススメしたい一品です。
「ザ・グリル」は朝食の他、ランチやディナーも楽しむことができ、季節毎の新鮮な素材の持ち味を最大限に生かし、薪のオーブンを備えたショーキッチンで、シンプルかつダイナミックに調理した正統派グリルを堪能できます。
店内の窓側からは日本庭園が臨め、京の二四節を彩る木々が、食事をさらに趣きあるものへと演出してくれること間違いありません!
ハイアットリージェンシー京都で一番に感動するのは、このロビーの風景。
天井と壁がアルミ鋳物の紋様と格子で覆いつくされ、照明が組み込まれた柔らかで細密な京都にふさわしいデザインに感動すら覚えることでしょう。
ハイアットリージェンシー京都は、杉本貴志氏(SUPER POTATO)のデザインにより再生されたホテル。京都の時間の記憶と文化に溶け込み同時に現代性も兼ね備えた、現代の和を目指した密度の濃いデザインとなっているのが印象的です。
ホテルに向かう竹林のアプローチが京都ならではの情緒を感じさせ、正面アプローチからホテルに入ると、柔らかで繊細な京都らしさを感じることができるロビー。木や着物の古布を用いたタペストリー、行灯などをあしらった和の設えを感じることができる客室・・・日本に居ながら改めて日本を感じることができるホテルです。
京都旅行の際には、是非おススメしたいホテルです。
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