ご家族みんなで楽しめる長島温泉リゾートの「なばなの里」で日帰り温泉

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ご家族みんなで楽しめる長島温泉リゾートの「なばなの里」で日帰り温泉

ご家族みんなで楽しめる長島温泉リゾートの「なばなの里」で日帰り温泉

更新日:2014/01/07 18:18

結月 ここあのプロフィール写真 結月 ここあ 旅行ブロガー

名古屋から車で30分足らずで行ける、東海地方有数のアミューズメントスポットである「長島温泉リゾート」。
ここには、アウトレットや遊園地、ホテルや日帰り温泉施設もありますが、四季折々の花畑が広がる「なばなの里」の中にも、日帰りで楽しめる温泉があるのをご存知ですか? 
今回は広大な敷地を誇る長島温泉リゾートの中でも「なばなの里」に注目して、ご紹介したいと思います。

散策で疲れた体を癒してくれる「里の湯」

散策で疲れた体を癒してくれる「里の湯」

写真:結月 ここあ

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なばなの里は、ご存知の通りウィンターイルミネーションや四季折々の花々が美しいことから、東海地方はもとより関東でもファンが多いのですよ。
なぜになばなの里かというとこの長島町は、なばな発祥の地でそこから名前が付いたようです。

特に4月には、180万株のチューリップが咲き乱れる姿は圧巻です。
詳しいお花畑の情報は、以前の記事に書いてありますので、良かったら最後の関連メモを参照くださいね。

お花畑を散策したら、立ち寄りたいのが、なばなの敷地内にある「里の湯」です。
入り口から、綺麗な花々が咲き乱れていて期待度UPです。

新緑も目に優しい庭園風呂

新緑も目に優しい庭園風呂

写真:結月 ここあ

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泉質は重曹泉(ナトリウム・炭酸水素塩温泉)。
効能は、筋肉痛・関節痛・疲労回復・慢性消化器病など。
新緑や花々も美しく、景観もとてもよい庭園風呂になっています。
内風呂の他、打たせ湯・ジャグジーなどの露天風呂も4つほどあり気持ちのよいこと間違いなしです。

疲れも吹き飛ぶ、嬉しいジャグジー

疲れも吹き飛ぶ、嬉しいジャグジー

写真:結月 ここあ

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お湯は透明度のある茶褐色で湯の花も見ることができます。少しぬるっとした感じで、お肌もしっとり。
この写真は、桧造りのジャグジー風呂で下から横からとジェット噴流が勢いよく出ていて、マッサージ効果もあります。
庭園の緑を眺めながらのんびりと過ごせば、日ごろの疲れも癒されますよ。

里の湯の入泉料金は1500円ですが、なばなの里の入場料には、1000円分の金券が付いてくるので、それを使えばプラス500円で温泉に入れますし、アメニティやタオルも揃っていて、ふらっと手ぶらで立ち寄れます。
温泉といえば清潔度も気になる所ですが、お掃除もとても行き届いていてポイントが高いです。

なばなコロッケが人気!

なばなコロッケが人気!

写真:結月 ここあ

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温泉に浸かりお腹が空いたら、レストランで食事をするのもよいですが、里内にあるフードコート「村の市」がお勧め。
気軽に地元の特産物や、地ビールなどを食べたり飲んだりすることができて、お土産もたくさん売っています。

これは、名物の一日3000個も売れるなばなコロッケで、一番人気の「しじみのコロッケ」をチョイス。
桑名と言えばはまぐり。しかし、しじみも実はこの町の名物なんですよ。
しじみとコロッケって意外に相性がバッチリで、熱々サクサクの揚げたてコロッケは美味しかったです。

歴史ある銘菓安永餅

歴史ある銘菓安永餅

写真:結月 ここあ

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コロッケを食べたら、甘いものも欲しくなりますよね。
村の市では、桑名名物安永餅の販売もしていますが、お茶とセットで食べることができます。
安永餅は、創業が寛永十一年。諸大名の参勤交代や、お伊勢参りの旅人などに広く親しまれた桑名の銘菓。
厳選された北海道産小豆を使用した焼き立ての安永餅は、甘さも控えめで美味しく、ホッとひと息つけます。
ちょっと牛の舌に似ているところから、牛の舌もちとも称されているようです。

なばなの里で楽しんだ後は、もしも時間があれば「長島温泉」や有名な絶叫マシーンのスチールドラゴンもある「ナガシマスパーランド」三井アウトレットパーク「ジャズドリーム長島」など近隣には魅力的な施設がイッパイ。
若者からご年配の方までが、楽しめる長島リゾート、いかがですか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/04/13 訪問

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