宇都宮IC約3分「こまき園」減農薬有機栽培さくらんぼ狩り!

宇都宮IC約3分「こまき園」減農薬有機栽培さくらんぼ狩り!

更新日:2019/06/05 18:39

フルリーナ YOCのプロフィール写真 フルリーナ YOC 絶景・感動探究家、旅する音楽講師
東北自動車道・宇都宮ICから車で3分で行ける「こまき園」は全国でも珍しい減農薬・有機質栽培に拘る果樹園。大人気のさくらんぼ狩りは、約18種類の高価な品種を思う存分食べ放題!洗わず食べるさくらんぼ狩りだから安心安全な減農薬は嬉しいですよね。シーズン中の特定日には宝探しゲーム・巨大さくらんぼを探せ!!が行われます。また、7月下旬からは、マンゴーや桃の食べ放題・摘み取り体験も始まりますのでお楽しみに!

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栃木県下サクランボ農園のパイオニア「こまき園」!

栃木県下サクランボ農園のパイオニア「こまき園」!

写真:フルリーナ YOC

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「こまき園」は、東北自動車道・宇都宮ICから車で約3分、自然豊かな田園地帯にあるフルーツ農園。栃木県ではサクランボ狩りができる農園はわずか数軒。その中で「こまき園」はサクランボ栽培を始めて40年。栃木県で最初にサクランボ栽培を始めた果樹園です(写真・高砂)。

栃木県下サクランボ農園のパイオニア「こまき園」!

写真:フルリーナ YOC

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サクランボ栽培を始めたころは、山形に通い栽培法を研究。多い時は週に3回も通いました。今では400本弱のサクランボの木々を栽培し、同業者から相談を受けるなど、栃木県下でサクランボ栽培のパイオニアとして信頼を集めています。

栃木県下サクランボ農園のパイオニア「こまき園」!

写真:フルリーナ YOC

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大きなビニールハウスの中には、サクランボの木々が立ち並び壮観!品種も約18種類栽培されており、市場には出回らない希少品種も育てられています。「こまき園」最大のこだわりは、すべてを減農薬・有機栽培していること。そこには農園主・駒場さんの熱い思いが秘められています。

減農薬・有機栽培への思い

減農薬・有機栽培への思い

写真:フルリーナ YOC

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サクランボは減農薬栽培が難しい木。そのため日本では、年間15回までの農薬散布が認められています。しかし「こまき園」では、年間3回の散布のみ。減農薬で育てる木は、幹に虫が巣食ってしまったりと苦労は絶えません。

減農薬・有機栽培への思い

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農園主の駒場さんは「青森で無農薬有機栽培の“奇跡のりんご”を作った木村さんが『死ぬ思いをした』と言ってたけれど、そうでないとできない。減農薬はロスは多いし手間はかかるし、メリットは何もない」と話します。仕事としては割に合わない減農薬有機栽培、続けることに悩んだ時期もあったそうです。

減農薬・有機栽培への思い

写真:フルリーナ YOC

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それではなぜ、減農薬・有機栽培にこだわるのですか?との問いに、駒場さんは「子どもや孫が食べ、お客さんが食べるものだから安全なものを食べてもらいたいから」と、笑顔で答えてくれました。

サクランボ狩りは洗わないで食べるから農薬をできる限り使いたくない。効率や儲けよりも、安全なサクランボを子どもたちやお客さんに提供したい。その一心で苦労をいとわず大切に育てている、駒場さんの思いがこもったサクランボです。(写真・紅てまり)

2019年サクランボ狩りは6月15日スタート予定!市場には出回らない希少品種も

2019年サクランボ狩りは6月15日スタート予定!市場には出回らない希少品種も

写真:フルリーナ YOC

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サクランボ狩りの一番人気は“佐藤錦”ですが、他にも美味しい品種がたくさん!「こまき園」の栽培品種は約18種類。「正光錦」「佐藤錦」「サミット」他、希少品種の「山形美人」「大将錦」「南陽」「ナポレオン」「紅秀峰」「紅てまり」なども栽培しています。

この写真はサミット。完熟するとアメリカンチェリーのように黒くなります。500円玉ほどある大きな実で、さっぱりとした食べごたえのある品種。

2019年サクランボ狩りは6月15日スタート予定!市場には出回らない希少品種も

写真:フルリーナ YOC

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こちらの写真は「紅きらり」。まだ色づきが浅いですが食べ頃になるともっと赤くなります。酸味の少ない甘さも十分な新品種。!約18種もの品種を食べ比べできるのはさくらんぼ狩りならでは!ぜひいろいろ食べ比べてみてください。晩生種のサクランボを含めて食べ比べをしたい方は6月20日頃からがお勧め。

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楽しい「サクランボ狩り」のために

楽しい「サクランボ狩り」のために

写真:フルリーナ YOC

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楽しいサクランボ狩りのために、注意事項とあったら便利なものを少々。

サクランボ狩りでは、手の届かないところは脚立を使います。歩きやすい靴、歩きやすい服で行き、お子さん連れは十分に注意を。バックやリュックは持ち込み禁止ですので、無料のロッカーか車に置いてください。

財布・カメラ・携帯電話は持ち込みOKなので、携帯が入る大きなポケットのついた服を着ていくか、首から下げられる小さなポーチを持っていくと便利です。その他の注意事項はHPを参照。マナーを守って、美味しいサクランボ狩りを楽しみましょう。

サクランボ狩りスタート!美味しく食べるコツは?

サクランボ狩りスタート!美味しく食べるコツは?

写真:フルリーナ YOC

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美味しいサクランボを見分けるコツは、葉の数に対して実が少なめについているもの・色艶の良い実を選ぶこと。太陽光がよく当る枝の実、特に高いところの枝の実は、日光がよくあたり美味しいのでオススメ。

サクランボ狩りスタート!美味しく食べるコツは?

写真:フルリーナ YOC

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サクランボを口の中に入れ一口噛むと、プチッ・ジュワッと甘い果汁が口中いっぱいに広がります。駒場さんが丹精こめて栽培した減農薬・安全安心のサクランボ、枝や次の年の花芽を折らないよう注意して丁寧に収穫しましょう。そうすればきっと駒場さんやサクランボからの愛が、より一層の美味しさとなって体と心に広がるはず!

サクランボ狩りスタート!美味しく食べるコツは?

写真:フルリーナ YOC

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「こまき園」のお楽しみはサクランボ狩りだけではありません。2019年の開催日はまだ未定ですが、宝探しゲーム「巨大さくらんぼを探せ!!」も開催。園内に隠された金色さくらんぼや赤色さくらんぼを見つけるとお土産Get! 毎年このイベントを楽しみにたくさんの「こまき園」ファンが訪れます。 

サクランボ狩りは状況によって変わりますが、およそ6月いっぱい楽しめる予定。詳しくはMEMOの「こまき園」HPでお確かめください。また、サクランボの後は、マンゴー・桃狩りも始まります。土日にはマンゴースムージも販売。濃厚なマンゴースムージーがたまりません。

「こまき園」は宇都宮インター至近、首都圏からも楽々アクセス。ぜひ日光・那須、佐野アウトレットでのお買い物などと組み合お楽しみいただきたいスポットです。

こまき園の基本情報

住所:栃木県宇都宮市徳次郎町600-2
電話番号:028-665-4813
FAX:028-665-4841
アクセス:東北自動車道宇都宮ICより車で約3分
開園時間:平日10:00〜17:00(受付16:30まで)、土日9:30〜17:00(受付15:00まで)
入園料(30分食べ放題):小学生以上2160円(税込)、3歳〜小学生未満1620円(税込)、2歳以下無料

2019年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/06/04 訪問

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