「ダグズ・バーガー」は宮古島の絶品地産地消バーガー!

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「ダグズ・バーガー」は宮古島の絶品地産地消バーガー!

「ダグズ・バーガー」は宮古島の絶品地産地消バーガー!

更新日:2017/07/19 14:54

bowのプロフィール写真 bow トラベルライター

青い海の眩しい沖縄県宮古島。その宮古島産の黒毛和牛やキハダマグロなど、地産地消の食材にこだわったハンバーガーショップが今話題になっています。異色の経歴を持つオーナーが開店させたその店の名は「ダグズ・バーガー」。絶品バーガーと共に確かなホスピタリティを提供する、宮古島のランチでぜひチョイスしたいお店をご紹介!

“釣りバカ”がハンバーガーショップをオープンさせた!?

“釣りバカ”がハンバーガーショップをオープンさせた!?

提供元:ダグズ・バーガー

http://www.dougsburger.com/地図を見る

沖縄本島から南西へ約300kmの宮古島にある「ダグズ・バーガー」。2011年12月にオープンしたばかりのまだ新しいアメリカンスタイルのバーガーショップです。

このお店の名の由来にもなっているオーナー、ダグラスさんこと「ダグ」は、東京生まれの日本人で、カリフォルニア在住のアメリカ国籍のアメリカ人で、本業はアメリカの弁護士。ん?で、結局は何人なのって思う変わった経歴の持ち主。

なぜそんな人が宮古島にハンバーガーショップを開くことになったかというと、ダグが大の釣りバカだということ!釣りを始めて40年のダグが追いかけたターゲットはキハダマグロ。これを釣る為にキハダマグロ釣りのメッカでもある宮古島に辿り着いたのだとか。仕事で日本とアメリカを往復する中、キハダマグロも追い求め、年に15回も宮古島を訪れるような生活をしていたのだそうです。

宮古島で度々過ごすダグが気付いたこと。それは宮古島には宮古島らしいランチを提供する店が少ないということ。じゃあ、宮古島らしい食材を使ったランチの店を作ってしまおう!と作ったのが「ダグズ・バーガー」だったのです。

看板商品「ダグズ・バーガー」を食せ!

看板商品「ダグズ・バーガー」を食せ!

写真:bow

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実は宮古島では黒毛和牛である「宮古牛」の生産がさかん。お隣の石垣島の黒毛和牛はまだ浸透している方ですが、宮古島の和牛はまだブランド化が遅れている状況。

そこに目を付けたダグが宮古島産の牛肉をリーズナブルにランチに食べてもらおうと考えた結果「ハンバーガー」になったのだそう。そんな「ダグズ・バーガー」の看板メニュー、「ダグズ・バーガー」は宮古島産牛肉100%!ふんわりとしたバンズも宮古島産、パティには着色料や化学調味料などの添加物などは一切使用しない、大容量の肉の味を直球勝負で楽しめる手作りバーガーなのです。

そして通常ハンバーガーといえばマスタードが使われるのですが、「ダグズ・バーガー」ではなんと和辛子!和牛には和辛子、そんなこだわりは味に直結しています。

ひとたびかぶりつけば、ほとばしる肉汁!とにかく「今、肉食ってる!!」という気持ちになる、肉好きな方には至福の時を約束するバーガーです。じっくりと口の中で宮古島産牛の美味さを感じてください!

忘れてはいけない「ダグズ・ツナステーキバーガー」

忘れてはいけない「ダグズ・ツナステーキバーガー」

写真:bow

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「ダグズ・バーガー」を語る上で外せないのが「ダグズ・ツナステーキバーガー」。そう、オーナーのダグが趣味で釣っているキハダマグロを使用したバーガーなのです!

キハダマグロは脂が少ないマグロで、脂の多いマグロが重宝される寿司業界ではあまり歓迎されず、競りの価格も意外に安いのだとか。キハダマグロを釣り上げることの大変さをよく知る「ダグ」がキハダマグロと漁師さんの地位向上の為に作ったメニューこそが「ダグズ・ツナステーキバーガー」なのです。

軽く火を入れると美味しくなるという魅力があるキハダマグロをレアな状態でいただく「ツナステーキバーガー」は脂身が少なく、オリジナルのタルタルソースとマッチしたさっぱりした味わい。そして隠し味にはワサビ醤油にくぐらせているというこだわり。宮古島近海で獲られたという新鮮なキハダマグロを4日間熟成させてそのまま宮古島でいただく。まさに究極の地産地消メニューです!

伏兵こそが強み!「ダグズ・オニオンリングス」

伏兵こそが強み!「ダグズ・オニオンリングス」

写真:bow

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「ダグズ・バーガー」にはパティがダブルの「ダグズ・Do.W.A.T.バーガー(ドワット・バーガー)」というキングサイズなバーガーもあります。ちなみにDo.W.A.T.の意味は「Don’t Worry About Tomorrow」の略。バカンスの時くらいは明日の体重を気にしないで食べましょ!ということだそう。

しかし、そんなバーガーメニューよりも「ダグズ・バーガー」が力を入れているのは実はサイドディッシュ。「ダグズ・ハーブポテト」など、普通のファストフード店では出会えないこだわりの味が揃っています。そしてこれだけは世界一美味いといわせたい、と作られたのが「ダグズ・オニオンリングス」。

隠し味に出汁を使っているという「ダグズ・オニオンリングス」はカリカリの衣と、甘味のある分厚いオニオンが実に美味ッ!これはまさに最強のサイドディッシュ、必食です!!

随所にあるオシャレ心を見逃すな!

随所にあるオシャレ心を見逃すな!

写真:bow

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「ダグズ・バーガー」の店内はアメリカにいるかのようなオシャレな店内。お店のロゴマークは墨汁で書いたようなタッチで描かれていますが、これは「Made in Japan」であるこだわりから来ているのだとか。

そして「ダグズ・カウ」という名のマスコットキャラクターも実にポップで可愛いデザインで、コースターには7種類の「ダグズ・カウ」が描かれています。南国らしい遊び心に溢れたコースターは店内で販売もされています。

また、お皿の上でハンバーガーが崩れないように刺さっているピックの先には飛行機が。店内のポスターなどにも飛行機が随所にみられます。これはオーナーのダグが大の飛行機好きというところから!遊び心の中にもオシャレさが溢れる店内は実にスタイリッシュな空間です。

「ダグズ・バーガー」の半分は宮古島への愛で出来ている!

「ダグズ・バーガー」は宮古島に惚れ込んだダグが「宮古島の経済を活性化したい」という思いから作ったハンバーガーショップ。味だけでなく店員のさりげない気づかいが随所にあらわれており、ホスピタリティも非常にハイレベル。夜も20時まで営業しているのでランチだけでなくディナーでもOK!

そんな「ダグズ・バーガー」はJALの機内誌に取り上げられるなど、メディア露出も増加中。そして「ダグズ・コーヒー」がオープンするなど多角的な経営展開も始まっています。今後ますます目が離せない「ダグズ・バーガー」、まずは一度食べに宮古島を訪れてはいかがでしょうか!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/04/21 訪問

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