福岡“シーサイドももち“でお勧め「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」

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福岡“シーサイドももち“でお勧め「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」

福岡“シーサイドももち“でお勧め「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」

更新日:2015/07/17 13:50

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家

九州随一の大都市「福岡」は、観光にビジネスに話題のスポットも多く、多彩な顔を持つ街です。そんな福岡の穴場ホテルが百道地区にあります。百道地区は「シーサイドももち」ともいわれ、文教地区を形成、人気居住エリアでもあります。

そんなシーサイドももちに、滞在型としても利用価値の高いレジデンスホテル、「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」があります。シーサイドのレジデンスホテルとは? 早速紹介しましょう。

福岡にはデラックスホテルからビジネスホテル、リゾートホテルと様々なホテルが!

福岡にはデラックスホテルからビジネスホテル、リゾートホテルと様々なホテルが!

写真:瀧澤 信秋

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昨今の外国人客の増加が要因とされるホテル稼働率の上昇は福岡も例外ではなく、中心部のホテルは予約しにくいケースも散見されます。今回筆者がオススメしたいのが、福岡市の副都心ともいわれる繁華街の西新地区から北側の百道(ももち)地区です。

百道地区には「ヒルトン福岡シーホーク」のようなデラックスなホテルになどありますが、その中で穴場ともいえるホテルが今回紹介したい「ザ・レジデンシャルスイート・福岡」です。その名のとおり「レジデンス」タイプのホテルです。レジデンスホテルとは、同一施設内に、ホテルの客室とレジテンス(住居)の客室がある施設を指すものです。パブリックスペースを宿泊者と居住者が共用することも特徴といえます。

快適な滞在型ホテルの条件とは?

快適な滞在型ホテルの条件とは?

写真:瀧澤 信秋

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レジデンスホテルとはいえ、もちろんのホテルとしての快適性は高いです。一般のホテルであればスイートルームクラスの客室面積にして料金はスタンダードクラス。元々レジデンスタイプということで、キッチンを備えるなど、滞在型ホテルとしての利用価値も高いでしょう。1部屋に最大ベッド6台、大家族でも1部屋で利用できるのも魅力です。

滞在型のホテルステイにとって重要なのは付帯施設。施設内や隣接した場所に、多彩なレストランやコンビニエンスストア、スポーツジムなどの施設の有無、充実度はホテルステイの快適性を大きく左右します。その点、レジデンスホテルの大きな魅力として住居として暮らすゲストが利用する充実の施設があるということが挙げられます。長期はもちろん、1〜2泊の短期利用でも、充実したパブリックスペースに助けられるシーンは多いことでしょう。

充実したパブリックスペースや店舗が嬉しい

充実したパブリックスペースや店舗が嬉しい

写真:瀧澤 信秋

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ザ・レジデンシャルスイート・福岡は、居住者との共用施設も充実しています。スポーツジムにプールはもちろん、レストラン、コンビニエンスストア、居酒屋などテナントも多彩です。

ちなみにレジデンスは、専有面積は32平方m〜96平方mと幅広く、部屋のタイプはバラエティに富んでいます。家具や備品は備え付け、家具の持ち込み、レイアウトの変更も可能ということとのこと。生活スタイルやインテリアにこだわりを持つ人には嬉しいシステムでしょう。

車でのアクセスに優れるホテル

車でのアクセスに優れるホテル

写真:瀧澤 信秋

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広い敷地ということもあり、大型車・ワゴン車もOKの平置き駐車場を完備しており、都市高速のランプまで約2分、市内・郊外へのアクセスが良いことも魅力。ホテルステイのゲストにとっては、まさに「ステイ」する楽しみも享受できることでしょう。

おわりに

ヤフオクドームで催される大きなイベントの際には、稼働率は上がるそうですが、福岡中心部のホテルと比較すると、予約のしやすさ、利用しやすい料金体系など魅力多きホテルです。福岡へ旅行の際に利用されてみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/10−2015/03/12 訪問

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