ヘビにジャングル!ホーチミンから日帰り「メコンデルタ」体験ツアーが面白い

| ベトナム

| 旅の専門家がお届けする観光情報

ヘビにジャングル!ホーチミンから日帰り「メコンデルタ」体験ツアーが面白い

ヘビにジャングル!ホーチミンから日帰り「メコンデルタ」体験ツアーが面白い

更新日:2015/06/25 17:40

中川 康雄のプロフィール写真 中川 康雄 ご当地グルメ探検家

東南アジアに住む人びとの生活を支える母なる河「メコン」。この大河の流れが行き着く先、それが「メコンデルタ」です。この場所は、東南アジアを旅する人にとってハイライトのひとつ。そこでここでは、メコンデルタ観光の拠点となるベトナム・ホーチミンからの日帰りツアーのポイントをご紹介します。

1.肥沃な大河メコンをクルーズ!

1.肥沃な大河メコンをクルーズ!

写真:中川 康雄

地図を見る

ベトナム南部にある国内最大の経済都市・ホーチミンの中心部から、バスでさらに南へ約2時間。そこにメコン川の船着場があるミトーという町があります。

メコン川の源流はチベット高原。そこから中国・雲南省を通り、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、そして、ベトナムを抜けて、南シナ海に抜けるこの国際河川。

その4,023kmもの悠久の流れの終着点がここなのです。それらの国々を旅行してきた人びとにとっては、ここは様々な思いにふけることができる場所なのではないでしょうか?

2.ココナッツキャンディ工場を見学!

2.ココナッツキャンディ工場を見学!

写真:中川 康雄

地図を見る

メコンデルタ名物「ココナッツキャンディ」。

その工場の見学がツアーの中に含まれています。ここではガイドさんが、その製造の工程を実演にしながら説明。

もちろん、出来立てのキャンディを食べることも可能。それが思った以上に美味しくて、そのままお土産として買っていきたくなること請け合いです。

3.ニシキヘビと記念撮影!

3.ニシキヘビと記念撮影!

写真:中川 康雄

地図を見る

「メコンデルタ」の日帰りツアーは、どこの旅行会社で申し込んでも大体内容は同じになっています。

そして、このツアーの定番なのが、ニシキヘビとの記念撮影。苦手な人も多いかもしれませんが、ヘビはとても大人しく、噛まれる危険性はまずありません。これもツアーの一環として無料で楽しむことができるアトラクションです。

一生に一度くらいは、大蛇を首に巻くという体験をしてみるのもいいかもしれません。きっと、ヘビに対するイメージが変わると思います。意外な肌触りがクセになるという人もいるかも。

4.夢のジャングルクルーズ!

4.夢のジャングルクルーズ!

写真:中川 康雄

地図を見る

そして、このメコンデルタツアーの目玉ともいえるのが、このジャングルクルーズ。

船に乗る際には、定番の三角帽(ノンラー)が手渡されます。それを被っていざ出発!

まるでジャングルのように南国の植物が生い茂る中を、手漕ぎボートでクルーズ。そこでは生活する人びとの営みを目の当たりにすることができるのです。

5.他にもイベント盛りだくさん!

5.他にもイベント盛りだくさん!

写真:中川 康雄

地図を見る

昼食は、メコンデルタに浮かぶトータスアイランドのレストランで。名物の「エレファントイヤーフィッシュ(象耳魚)」を食べたり、蜂蜜農園でハニーティーを飲んだり。また、ベトナムの民謡を聴きながら、多彩なフルーツ盛りを食べたりもできます。

旅の初心者にもオススメ!

これだけの内容を日帰りで体験することができる「メコンデルタツアー」。しかも気になるお値段は、英語ガイド付きで9ドル〜11ドルくらい、日本語ガイド付きでも30ドルくらいと、かなりリーズナブル。

所要時間は、朝8時くらいから夕方17時くらいまで。

ツアーのお申し込みは、日本語でも受付をしている「TNK & APT トラベル JAPAN」さんや「シンカフェ ベトナム」さんあたりの旅行会社が有名です。予約は前日でも大丈夫。当日でも受付はしているのですが、前日までに済ましておいた方が安心。

ベトナム・ホーチミンにお越しの際には、ぜひとも参加していただきたいこのツアー。旅行会社で予約して、あとはバスの時間にそこにいるだけで良いので、旅の初心者の方にもオススメです!

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/05/25 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -