幻想的な雲海を見ることができる「星野リゾートトマムの雲海テラス」

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幻想的な雲海を見ることができる「星野リゾートトマムの雲海テラス」

幻想的な雲海を見ることができる「星野リゾートトマムの雲海テラス」

更新日:2013/06/21 18:06

Experience the Fairy Tale-Like Sea of Clouds at Hoshino Resorts Tomamu's Unkai Terrace
結月 ここあのプロフィール写真 結月 ここあ 旅行ブロガー

2011年に開通した道東自動車道で、札幌からもぐっと近くなったトマム。そこに広がる星野リゾートトマムには、雲海を見下ろすことができる雲海テラスがあることでも有名ですね。そんな雲海初体験リポートです!

トマムのランドマーク的存在のザ・タワー

トマムのランドマーク的存在のザ・タワー

写真:結月 ここあ

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星野リゾートトマムは、東京ドーム213個分の広大な敷地の中にスキ―・ゴルフ・プールなどと、いろいろなアクティビティが季節によっていろいろ楽しめる一大リゾートです。
宿泊施設は、36階建ての2本のタワーが並ぶ「ザ・タワー」と、その他にワンランク上の「リゾナーレトマム」と二つのホテルがあります。
私が宿泊したのは、この写真のザ・タワー。お部屋からの眺望もよいし、ゆったりとした造りになっていました。

バスや通路でつながる施設

バスや通路でつながる施設

写真:結月 ここあ

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リゾート内は、広大な施設なのでレストランや大浴場などへは、バスに乗ったり連絡通路を歩いたりして移動します。
これは入り口に置かれているバスの時刻表で、これを見れば簡単に行き先のバス情報がわかります。
食事は、北海道各地の美味しいものを集めた料理を提供するレストランがいろいろありお好きなものを選べますよ。レストランの混雑情報はTVで確認できるのも便利。

ミナミナビーチにあるお勧めの「木林の湯」

ミナミナビーチにあるお勧めの「木林の湯」

写真:結月 ここあ

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森の中には、室内では日本最大級のウェイブプールもあります。
夜は、なかなか幻想的。誰も泳いでいなくても、波が静かに打ち寄せています。

ここにはプールだけではなく、木林の湯という露天風呂があります。温泉ではないのですが、これがなかなかよいお風呂なんですよ。
湯船も広く目の前にはずっと森が広がっていて、解放感に溢れています。
特に夜は、都会ではお目にかかることが出来ない満天の星が降り注ぎ、それはそれは感動します。少し面倒でもバスに乗って行く価値あり!

※木林の湯
 営業時間 HPのカレンダーで確認してください。
 タオル付き 入湯料  大人 800円
            小人 500円

早起きは三文の徳!?

早起きは三文の徳!?

写真:結月 ここあ

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翌日の目覚ましは、4時半前にセットしましょう。
トマムといえば雲海が有名で、朝の4時半から部屋のTVでは、今日の雲海情報が見られます。
この日は、一部発生しているとかで、4時45分から走るバスを目指して乗り場に急ぎ、バスからゴンドラへ乗りついでトマム山の標高1088メートルの雲海テラスへ。

※ゴンドラ往復料金
 大人 1800円(税込)
 小学生1200円(税込)
 犬   500円(税込)

季節によっては、ゴンドラの営業時間が異なりますので、HP等で確認の上訪問くださいね。

観光地としてグランプリを受賞した雲海テラス

観光地としてグランプリを受賞した雲海テラス

写真:結月 ここあ

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雲海はトマムの地形と気象条件が重なった時にしか見られない壮大な自然現象です。
6月〜9月の時期に30%〜40%前後の確率で雲海が発生します。発生しやすい時間は早朝の5:00〜8:30頃。
天に運をまかせた雲海でしたが、お天気が良すぎたようで一部のみの発生でした。それでも見られただけ運がよいそうです。
見られなくて、何度もリピートされる方も多いとか…
どんな雲海が見られるかは、HPからご覧くださいね。
例え見られなくても天気が良ければ、雄大な日高・十勝の山々も見ることができる絶景スポットです。

日本旅行業協会主催の「もう一泊、もう一度大賞」でグランプリを受賞した北海道の星野リゾートトマムへ、運試しに雲海を見に行きませんか?

※星野リゾートトマム
 所在地 北海道勇払郡占冠村字中トマム
 電話 0167−58−1111

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/07/17−2012/07/19 訪問

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