日本一の星空に出会えるリゾート!沖縄・小浜島「はいむるぶし」

| 沖縄県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

日本一の星空に出会えるリゾート!沖縄・小浜島「はいむるぶし」

日本一の星空に出会えるリゾート!沖縄・小浜島「はいむるぶし」

更新日:2015/07/30 15:17

北原 りえこのプロフィール写真 北原 りえこ ラジオパーソナリティ

八重山地方の方言で南十字星を意味するリゾートホテル「はいむるぶし」。1979年開業という老舗で、リゾートホテルのパイオニア的存在でありながら、未だ国内屈指の最先端リゾートとして観光客から絶大な人気を集めています。また、小浜島の夜空は、全ての一等星と全88星座のうちなんと84星座まで見える日本一ともいわれる星空。沖縄離島の大自然に溶け込む、極上ビーチリゾートの魅力をお届けします。

専用カートで園内を移動

専用カートで園内を移動

写真:北原 りえこ

地図を見る

はいむるぶしは、約40万平方mという広大な面積を誇り、そのすべてが国立公園内に含まれているという珍しいリゾートです。瑞々しい芝生や南国の木々に覆われた敷地の中に、沖縄らしい琉球赤瓦の屋根を葺いたコテージ型宿泊棟や様々な施設が点在しています。

そのまるでゴルフ場のように広い敷地を自由自在に動き回れる専用カートはアクティブな旅の面白さを一層盛り上げてくれる必須アイテム。ビーチまでたくさんの荷物を乗せて泳ぎに行ったり、展望大浴場やもちろんお食事へ行くにもとても便利。特にお子様は普段は乗れない変わった車に大興奮間違いなしです。

リゾート内には、水牛の水浴びが見られる池や、規模は小さいものの世界の珍しい昆虫を展示する名和昆虫博物館「はいむるぶし分室」などの面白い施設もあり、カートがあればこのようなリゾート内巡りも簡単で、滞在時間を有意義に活用できます。

ホテルに着いたら、まずはレンタルカート場でマイカートを借りることをお薦めします。(要運転免許。有料、但し一部宿泊プランに込み)

開放感溢れる広々とした客室

開放感溢れる広々とした客室

写真:北原 りえこ

地図を見る

「てぃだ」や「うーじ」など沖縄独特の方言で名付けられた宿泊棟には、全138室を完備。しかも全てが43平方m以上の広さというから驚きです。大きく設けられたテラスからは、どこまでも青く美しい海や、緑豊かな庭園などを眺めることができ、インテリアもシックでモダンな雰囲気を醸し出していて、落ち着いた空間が心を癒してくれます。

写真はオーシャンビュースーペリア。木の温もりを感じられる客室で、セミダブルベッドが2台とゆったりと寛げる大きなソファがあり、アメニティも充実しています。
各宿泊棟には、Wifi環境はもちろんのこと長期滞在やファミリー向けの方に嬉しいランドリーの無料サービスもあります。

また、宿泊棟「かぁちばい」2Fのテラスはおすすめのビュースポット。黒島や新城島を望む絶景を楽しむことができ、予約制でヨガプログラムも行われています。

ビーチで充実のリゾートライフを

ビーチで充実のリゾートライフを

写真:北原 りえこ

地図を見る

ウエディングも行われるというチャペルを思わせるようなビーチテラスを抜けると、空と海のコントラストが非日常を描き出す、はいむるぶし自慢のビーチが広がります。水平線には、竹富島や黒島、新城島が浮かぶリゾート内随一のロケーションで、トロピカルドリンクが南国気分を盛り上げてくれるビーチカフェも併設しています。

アクティビティカウンターでは、スノーケリングやマリンジェット、水上スキー、八重山では初というウォータースライダー、ウォータートランポリンなどのお子様が喜ぶ遊具があるオーシャンパークなど、八重山の海を遊び尽くす多彩なプログラムが勢ぞろい。
他のリゾートではなかなか見かけないエアーカイトは、2本のラインを自在に操り、アクロバット飛行もできる優れもの。風に連れられて空高く上っていく姿を見れば、最高の爽快感を味わえます。

国内最大のサンゴ礁が広がる舞台で、思いっきりマリンアクティビティを楽しみましょう。

■ビーチマリンプレイ営業期間 2015年3月20日〜2015年11月15日

「ぬちぐすい」をテーマにリフレッシュ

「ぬちぐすい」をテーマにリフレッシュ

写真:北原 りえこ

地図を見る

はいむるぶしでは、心と身体が持つ本来の力を目覚めさせる「ぬちぐすいリトリートプログラム」という特別なプログラムがあります。ぬちぐすいとは命の薬という意味で、飲む薬のことではなく、人の心と身体に温もりや癒しをもたらすような作用のことを指します。

ぬちぐすいリトリートプログラムは、大自然の中で行われる何種類もの「ヨガ・メディテーション」、沖縄の自然素材をふんだんに取り入れ、癒しや美を追求する「てぃんがーらスパ」、またレストランでは、腸内環境改善を目的として厳選された麹菌を使った発酵食・ドリンクメニューを提供するなど、様々な分野からのアプローチで宿泊者に元気をリチャージしてくれます。

心も身体も芯からほぐれた後は、サンセット広場へ西表島に沈む夕陽を眺めにいきましょう。当たり前に沈んでいく夕陽もいつもより光り輝いて見え、明日から頑張って生きていこう、そんな気にさせてもらえる究極のプログラムがこのリゾートにはあります。

日本一の星空を堪能

日本一の星空を堪能

提供元:はいむるぶし

地図を見る

皆さんは、「てぃんがーら=天の川」を見たことがありますか?
小浜島は、21ある1等星全てと国内最多の84星座を見ることのできる日本有数の星空スポット。壮大な輝きを放つてぃんがーら(天の川)を始め、季節の星座や南十字星など、都会では絶対に見られないプラネタリウムのようなまさに「満天」を楽しむことができます。

リゾート内で最も星空が美しく見えるのは、やはり「はいむるぶしビーチ」(写真)です。あたりが暗くなると、ビーチテラスは「星空テラス」へと名前を変え、仄かなランタンの明かりだけが私たちを出迎えてくれます。
潮騒をBGMに、ハンモックに揺られて煌めく夜空を見上げれば、星々に包まれながらまるで自分の身体が浮遊しているかのような稀有な体験ができます。

宿泊棟付近ならば、灯りが少ない深夜1時〜3時くらいの星空がおすすめです。昼間はお部屋でゴロゴロ昼寝をして、この時間に頑張って起きてお部屋から少しでもご覧になってみてはいかがでしょうか。

おわりに

石垣島から小浜島へは高速フェリーでわずか25分、フェリー乗り場には到着時間に合わせてはいむるぶしへの送迎バスが用意されています。

リニューアルを重ね、常に新しい試みを続けるこのリゾートは、一度訪れれば、日本国内でこんなにも別天地のような雰囲気漂う場所があったのかときっと驚かれることでしょう。
この夏は、五感を呼び覚ますような究極の癒しを味わってみませんか。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/05/14 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ