意外と楽しい!台湾桃園国際空港グルメなスポットまるわかり

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意外と楽しい!台湾桃園国際空港グルメなスポットまるわかり

意外と楽しい!台湾桃園国際空港グルメなスポットまるわかり

更新日:2017/07/21 17:20

やま かづのプロフィール写真 やま かづ 機内食&マンゴーにはうるさいトラベルライター

台湾のゲートウェイ空港である台湾桃園国際空港、世界各国とたくさんの航空便でつながっています。
しかし、そんな国際空港であるにもかかわらず、かつてはレストランが少なく、また高い、まずいという評判が広がり、長らくアジア諸国の中では魅力のない空港の一つとして数えられていました。
そんな台湾桃園国際空港も近年の改装・改築のおかけで、今ではグルメエリアも充実し、見違えるほど魅力的な空港に変身しました。

日本からの就航便が多いターミナル2はグルメスポットも充実!

日本からの就航便が多いターミナル2はグルメスポットも充実!

写真:やま かづ

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日本からの就航便の大半はこのターミナル2を利用しています。
そんなターミナル2でしっかりと食事をしたいのなら、3階の出発階を見おろすことのできる4階の「好食城(グレートフードタウン)」がお勧めです。

日本からの就航便が多いターミナル2はグルメスポットも充実!

写真:やま かづ

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4階のグルメエリアのバリエーションは豊富で、台湾料理を初めとして各種洋食、そして日本食のレストランもあり、きっちりと食事ができます。

また一部エリアでは、カフェ、ハンバーガー、麺などのファストフードのお店も営業しています。いずれのお店もセルフサービス方式ですが、フードコートではないので、時間の許す限りゆったりと過ごせるのが魅力です。

日本からの就航便が多いターミナル2はグルメスポットも充実!

写真:やま かづ

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人気メニューは、やはり牛肉麺、担子麺です。出国前に最後の台湾の味に舌鼓を打とうと、多くの観光客が訪れています。
少し割高ではありますが、屋台よりモダンなアレンジで安定した味、旅の締めくくりにはもってこいです。

ターミナル2の隠れた人気スポット、2階のオープンカフェとフリースペース

ターミナル2の隠れた人気スポット、2階のオープンカフェとフリースペース

写真:やま かづ

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ターミナル2の2階にはオープンカフェ「カム・バイ・ティー(Comebuy Tea)」があり、台湾茶を初めとしたバリエーション豊富なお茶が楽しめます。
また、広いイートインエリアのほかにも、お店の外にはたくさんのフリースペースがあるので、食事をしたり、インターネットをしたりと、旅行客や休憩中の空港スタッフがそれぞれの時間を楽しんでいます。

*改修により「セブン-イレブン」は地下2階のフードコートに移動しました。

ターミナル2の隠れた人気スポット、2階のオープンカフェとフリースペース

写真:やま かづ

そして、ターミナル2の2階にはグルメなお土産横丁「スーベニア・アベニュー(Souvenir Avenue)」があります。
各店自慢のパイナップルケーキのほかにもグルメなお土産物が大集結、空港限定品もあるので、食事の後にぐるっと見て回るのもいいでしょう。

ターミナル2のフードコートはフードコートにあらず!

ターミナル2のフードコートはフードコートにあらず!

写真:やま かづ

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ターミナル2の地下2階にある「統一超商美食広場(PCSCフードコート)」は、フードコートというよりも、広大なテイクアウトスペースがあるレストラン街といった雰囲気です。

ホール中央にはドリンクやスイーツのカウンターバーがあり、その周りをぐるりと数多くのレストランが取り囲んでいます。

ターミナル2のフードコートはフードコートにあらず!

写真:やま かづ

レストラン街といっても、気軽に食べられる台湾ローカルフード、カフェ、ベーカリー、そしてコンビニと多種多様です。
席数はかなりあるので、ランチタイムに重ならない限り、座るところがなくなることはなさそうです。

そんな数あるレストランの中で目を引くのは但仔麺の名店、台南に本店を構える「度小月」です。通常、小ぶりな器に入っている但仔麺ですが、この空港店ではご飯ものがセットになった定食メニューを扱っています。

みごとに生まれ変わったターミナル1の3階、出発階を目指せ!

みごとに生まれ変わったターミナル1の3階、出発階を目指せ!

写真:やま かづ

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ターミナル1の1階でチェックインを終えて、3階の出発階へ向かうエスカレーターに乗ると、目の前には出国手続をするセキュリティゾーンが広がっています。
何気なく人の流れに身を任せれば、そのままセキュリティを通過して出国をしてしまいそうになりますが、実はこのフロアもなかなかの土産物どころ、そしてグルメどころなんです。

みごとに生まれ変わったターミナル1の3階、出発階を目指せ!

写真:やま かづ

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3階には2つのレストランがあります。一つは客家料理のレストラン「客家主題餐庁」で、もう一つはタピオカミルクティーで有名な「翰林茶館(Hanlin Tea Room)」です。
両店とも出発ゲートの向かいにありますから移動距離も少なく、またゲートの混みぐあいを確認しながら食事ができるのがいいですね。

ターミナル1は地下のフードコートが楽しい!

ターミナル1は地下のフードコートが楽しい!

写真:やま かづ

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ターミナル1は古い建物でフロア面積に余裕がないため、ターミナル2ほどグルメエリアは多くありません。
しかし、それを補えるほど巨大なフードコートがターミナル1の地下にあります。それが、お土産屋さんでおなじみの「新東陽」がマネジメントしている「新東陽美食広場(新東陽フードコート)」です。

ターミナル1は地下のフードコートが楽しい!

写真:やま かづ

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このフードコートは、空港に出現した夜市をイメージしてつくられています。
そのため、台湾麺料理はもちろん、小龍包、台湾風フライドチキン(炸雞排)、タピオカミルクティーのお店まであり、価格も比較的リーズナブルです。一つのお店でしっかりと食事をとるというよりも、各店をめぐって、好きなものを少しずつ食べ歩く、まさしく夜市の楽しみを味わうことができます。

ようやく“食の台湾”が本領を発揮!

長らく“食の台湾”の実力が発揮できていなかった台湾桃園国際空港ですが、ここにきてようやくグルメエリアが充実、とっても魅力的な空港になりました。

ターミナル1とターミナル2はスカイトレインでたった5分の距離です。帰国のためのチェックインを早めに終わらせて、各ターミナルのグルメスポットめぐりはいかがですか?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/14−2017/07/17 訪問

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