写真:野山 苺摘
地図を見るぶどうの収穫量が全国ナンバーワンの山梨県。桃源郷や桃狩りで有名な笛吹市にも、たくさんのぶどう畑やワイナリーがあります。御坂農園グレープハウスの隣にある「笛吹ワイン」では、毎年7月下旬(2015年は7月18日スタート)から11月上旬までぶどう狩り体験が可能。季節によって食べられる品種が移り変わっていきます。
ぶどう狩りとワイン造りのセットで価格は税込2430円。受付を済ませたら、まずはぶどう狩り食べ放題を満喫しましょう!おいしいぶどうの見かけ方のコツは、軸が緑色であること、粒がそろっていること、そして表面にブルームという白い粉がふいていることです。ブルームは果実に含まれる脂質からできたもので、ぶどうの病気を予防したり鮮度を保つ働きがあるのです。
おなかいっぱいぶどうを食べ終えたあとは、ワイン造りに使用するぶどうを1人2房選んでカゴに入れて戻ります。ぶどうの写真やぶどう狩りをしている自分たちの姿もたくさん撮影しておきましょう。あとでその写真を使うことになるかもしれません!
写真:野山 苺摘
地図を見る収穫が終わったら、自分で選んだ2房のぶどうを持って工場へ移動しましょう。中へ入ると自分のサイズに合った長靴を選ぶように指示されます。なんとその長靴を履いて、収穫したぶどうと一緒に自分も大きなタライの中へ入るのです!
そしてぶどうの実を足で踏んでいきます。たくさんぶどうの果汁が出るように、しっかりと全ての実を丁寧にふみふみ。作業時間はデラウェア種と甲州種の場合1分程度、マスカット・ベリーA種の場合は3〜4分ほどです。
写真:野山 苺摘
地図を見る長靴での足踏み作業のあとは、搾りたてのぶどうジュースを試飲することができます。ぶどう狩りで食べたぶどうの実と、搾りたてのジュースの味は不思議と違う香りと甘み!ここでしか体験できない、ぶどう100パーセント生ジュースの味わいです。
最後は世界に1つだけのオリジナルラベル作りに挑戦です。マジックや色えんぴつ等が用意されており、自分で好きな絵を描くことができます。想い出として作成した日の日付を入れておくのも良いでしょう。
さらに、ぶどう狩りをしている時の写真をラベルとして使用することも可能。デジカメのメディアをそのまま提出する形でもOKですし、スマートフォンで可愛く加工したものを印刷してもらうこともできます。
ワインはジュースに変更することも可能なので、お子様ももちろん楽しめます。できあがったワインは2〜3か月後に自宅へ届くので、9月までの体験であればクリスマスにオリジナルワインで乾杯することができます!
写真:野山 苺摘
地図を見る笛吹ワインの店内では常時ワインの試飲も楽しめます。自分好みのワインをじっくり選んで買い物も満喫しましょう。自分が作ったオリジナルワインに使われていたぶどうと同じ品種の銘柄を、大切な人への贈り物として購入するのも喜ばれそうです。売れ筋ベスト3の張り紙等もあるので、参考にしながら山梨ならではのお土産をじっくり選んでみてください。
朝採りのぶどうは鮮度がいいので、ぶどう狩りをするなら早い時間がオススメ。夜の温度で冷やされた新鮮な実を是非堪能して下さい。
すぐ隣に御坂農園グレープハウスがあり、甲州ほうとう作りやぶどうの生ジャム作りなども体験できます。山梨産のいろんな土産物も豊富にそろっているので、ワイン造りとセットで一日ゆっくり山梨の味を満喫してみてはいかがでしょう。
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(2023/11/30更新)
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