一皿100元!?高雄の離島「旗津」で味わう獲れたて海鮮料理

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一皿100元!?高雄の離島「旗津」で味わう獲れたて海鮮料理

一皿100元!?高雄の離島「旗津」で味わう獲れたて海鮮料理

更新日:2015/07/16 10:51

湯山 千里のプロフィール写真 湯山 千里 台湾通訳案内士、台湾観光&グルメライター

今回ご紹介するのは、台湾の南部・高雄で人気の観光スポット「旗津」で味わう海鮮料理。シーフードのお店が軒をつらねる旗津のシーフードストリートには、何と一皿約100元(約400円)という低価格で味わえる海鮮料理があるんです。旗津の廟や灯台などの観光スポットを訪れるだけでなく、シーフードを思う存分味わったり、フェリーから夕日を眺めたり、といった高雄ならではの楽しみ方をしてみましょう!

フェリーで出かけよう!

フェリーで出かけよう!

写真:湯山 千里

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高雄からフェリーで10分ほどの距離にある「旗津」は、漂砂が堆積してできた砂嘴。もともとは台湾本島とつながっていましたが、1967年高雄港第二港建設のため分断されました。このため現在は市内からフェリーで渡ります。

このフェリー乗り場「旗津渡輪站」は、中山大学からは徒歩でも行きつける浜海二路にあります。地下鉄「西子湾」駅1番出口を出て、多くの人が歩いている方向、西に向かって歩いていくと、フェリー乗り場に到着。

フェリーは2階建てで人は2階、バイクも一緒に載せる場合は1階に乗ります。
人は25元、バイク同船50元、自転車同船35元です。人とバイクが一緒に乗る光景も見ものですが、本当にあっという間についてしまうので、写真を撮りたい方はお早めに!

シーフードストリート!

シーフードストリート!

写真:湯山 千里

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フェリーを降りると、道沿いにシーフードのお店が何軒も集まっています。軒をつらねるレストランを見ていて、まず目に入ってくるのは一皿100元(約400円)!という値段。実は全部が100元というわけではなく、100元からということなんです。100元でないお店でも一皿150元位というところが多いので、お財布を気にせずシーフードを味わえるところが魅力です。

おすすめは魚の「清蒸」

おすすめは魚の「清蒸」

写真:湯山 千里

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オーダーは店頭に並ぶ魚などを見て、どう調理してほしいのかを伝えます。
おすすめは魚の「清蒸」。清蒸とは、ネギやショウガをのせ、強火で一気に蒸し上げる中華料理方法。魚そのものの味が味わえます。

大きい魚を選んだ場合、「清蒸」とスープ、二種類の料理を作ってもらえることもあるので、お店でリクエストしてみましょう。魚は一匹800元前後ですが、魚の重さによって値段が変わりますので、お店の方に聞いてみてくださいね。

夕日もきれいです!

夕日もきれいです!

写真:湯山 千里

中山大学がある「西子湾」から眺める夕日もきれいでおすすめですが、フェリーの上から眺める夕日は、水面に映る光をワイドに見ることができ、「西子湾」からの眺めとはまた違ってとてもきれいです。行きか帰りを夕方に合わせて、夕日も是非堪能してみて下さい!

おわりに

「旗津」には、この他にも300年の歴史がある「天后宮」、中国風の要塞建築である「旗後砲台」、高雄港全体が見渡せる「旗後灯台」などもあります。

「旗津」行きフェリーは朝5時から深夜2時頃まで出ているので、「旗津」をゆっくり楽しんでみてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/07/01 訪問

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