写真:沢木 慎太郎
地図を見るバンコクから近いビーチリゾートがパタヤ(Pattaya)。メインのパタヤビーチ沿いには高級ホテルが建ち並び、ビーチではさまざまなマリン・スポーツを楽しむことができます。
バンコクからパタヤへの行き方・アクセスはスワンナプーム国際空港から長距離バスが、北バスターミナル(モーチット)と東バスターミナル(エカマイ)からもそれぞれ長距離バスが出ています。昼間はバスの本数も多く、所要時間は約2時間。料金は約400円。
<基本情報>
住所:Beach Rd, Muang Pattaya
アクセス:バンコクからバスで約2時間
写真:沢木 慎太郎
地図を見るパタヤビーチでは巨大なショッピングモールの「セントラル・フェスティバル」(CentralFestival)をはじめ、最近はタイの若者たちに人気の「ターミナル21」(Terminal 21)がオープン。暑い昼間はショッピングモールでタイ土産を探し、グルメレストランでタイ料理やスイーツを楽しむのがおすすめです。
<ターミナル21の基本情報>
住所:Pattaya Rd
電話番号:+66-2-343-8899
アクセス:パタヤバスターミナルからタクシーで約5分
写真:沢木 慎太郎
地図を見るビーチだけではなく、パタヤでは高級リゾートホテルのプールやスパでのんびり過ごすのもおすすめ。5つ星高級リゾートホテル「ロイヤル・クリフ・ホテルズグループ」の中でも、最高級のホテルが「ロイヤル ウイングスイーツ & スパ」 (Royal Wing Suites & Spa) 。
全室スイートルーム&オーシャンビュー。最上級のマッサージ『クリフスパ』を受けることも。日本の秋篠宮殿下やジミー・カーター元米国大統領も癒された最高級ホテル。
<基本情報>
住所: Muang Pattaya
電話番号:+66-38-250-421
アクセス:パタヤバスターミナルからタクシーで約20分
写真:沢木 慎太郎
地図を見るヒルトンパタヤ(Hilton Pattaya)のルーフトップバー「ホライズン」(Horizon)もおすすめ。沖合にはラン島が浮かび、ぐるりと水平線を望むことができます。夕暮れは特に美しい。
<基本情報>
住所:Muang Pattaya
電話番号:+66-38-253-000
アクセス:パタヤバスターミナルからタクシーで約10分
写真:沢木 慎太郎
地図を見るパタヤでカップルや女子旅にもおすすめの観光スポットが「ラン島」(Ko Lan)。パタヤビーチよりも透明度が高く、海が綺麗。行き方は、ウォーキングストリート南端のバリハイ桟橋(Bali Hai Pier)からフェリーで約40分(乗船料金は約100円)。フェリーは7時〜18時まで、約1時間に1航路。パタヤビーチから日帰りで楽しむことも。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るラン島には可愛いブティックホテルがあるので、カップルの方は美しい島で宿泊されてはいかがでしょうか?昼間は観光客で混雑するラン島ですが、フェリーの最終便が出てしまうと、ほとんど誰の姿もなく、ロマンチックで静かなビーチに。オン・ザ・ビーチの素朴なレストランで二人きり。夕暮れの優しい潮騒に、二人いつまでも耳を傾けていましょう。
<基本情報>
住所:Koh Larn,Chonburi
アクセス:バリハイ桟橋からフェリーで約40分
写真:沢木 慎太郎
地図を見るパタヤの最大の楽しみは“夜の観光”。パタヤビーチの南端にある「ウォーキングストリート」では、ゴーゴーバーやビアバー、ディスコ、パブなど、夜遊び&ナイトスポットが充実し、欧米風のエンターテインメントがそろっています。
路上には大道芸人や妖艶なニューハーフ美女の姿も。一緒に撮影することはできますが、チップ(100バーツ以上が相場)をお忘れなく。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るバンコクには「カリプソ」(Calypso Cabaret)、パタヤには「ティファニー」(Tiffany’s Show Pattaya)といった場所で、ニューハーフショーを楽しむことができます。日本人女性にも人気があり、タイ国政府観光庁も公認しているナイトスポット。
しかし、高い入場料金を払わなくても、美しく華麗なニューハーフ美女に出会えるのがウォーキングストリート。すらりと背が高く、抜群のプロポーション。恐ろしいほどの美貌。タイでは、普通に街中でニューハーフ美女に出会えます。ちなみに写真のセクシー美女は、仲のいい男友だち。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るウォーキングストリートは男性だけの夜遊び天国と思われがちですが、欧米人ファミリーが幼い子供と一緒に楽しんでいる姿や中国人の団体旅行者も多く見られます。実はウォーキングストリートはグルメレストランの宝庫。シーフードがおいしい。
ビーチ沿いのテーブル席に座り、爽やかな潮風に吹かれながら味わうタイ料理は格別。カップルや女子旅の方にぜひおすすめ。ちなみに写真の美女は、ホンモノの女性。
<基本情報>
住所:Walking Street Pattaya
アクセス:パタヤバスターミナルからタクシーで約15分
写真:沢木 慎太郎
地図を見る毎晩がお祭り騒ぎ。アジアの『千夜一夜物語』のように楽しいパタヤ。一年で最も盛りあがるのがカウントダウンパーティー。年越しのイベントは、なんとクリスマスから大晦日(12月25日〜31日)まで。1週間、ぶっ通しで毎晩がカウントダウンパーティーという異様な熱気。
世界中のあらゆる民族・人種がスノースプレーをかけあい、みんな気分はノリノリ!4月のタイの水かけ祭り「ソンクラーン」よりも激しい。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るウォーキングストリートは大混雑。子供を連れてカウントダウンパーティーを楽しむこともできますが、迷子になってもアナウンスしてもらえないので、お子さんから目を離さないようにしましょう。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るバリハイ桟橋付近は、コンサートや花火の打ち上げ、カウントダウンが行われるイベントの中心場所。クリスマスを過ぎても、巨大なツリーや雪だるまが飾られているのがタイです。
花火が大音響とともにさく裂し、ステージでは歌や踊りのパフォーマンス。仮装した芸人たちがカウントダウンを盛り上げ、記念写真にも気さくに応じてくれます。しかし、ここまでたどり着くのは、まさしく命がけ。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るカウントダウンのステージが終わり、イベントの熱気が冷め始めると、涼しさを求めて人々はパタヤビーチへ。楽しかった時間が過ぎ、ちょっと感傷的な気分に。そこに登場するのが、なぜかタイ北部のお祭りで使われるコームローイ(熱気球)。
もともとは11月の満月の夜に、水の精霊に感謝の気持ちをささげるお祭り「ロイクラトン」(タイ北部ではイーペン祭り)に使われる熱気球ですが、なぜか季節はずれの大晦日にも打ちあげられます。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るロイクラトンは、罪や汚れを水に流し、魂を浄めるためのお祭り。タイ人にとっては神聖な儀式です。さっきまでノリノリの気分だった二人の女性も、なんだかセンチメンタルな表情に。これはタイ人にとっては除夜の鐘のようなもの。願いを込めて、高く夜空へ。来年も、いい年でありますように!
写真:沢木 慎太郎
地図を見るコームローイを夜空に飛ばし、厄除けも無事に済んだら、次のイベントはご来光。夜が白々と明け、新しい年の始まり。
タイでは11月〜2月頃が乾季でベストシーズン。日本の長期休暇と合わせると、年末年始がタイのベストシーズンになります。この時期、タイはからっとした晴天が続き、とても穏やか。海は温かく、パタヤビーチで初泳ぎもおすすめ。さっぱり爽やか。とても気持ちいい。
タイの天気・気候は一般的に、乾期(11月〜3月)、暑期(4月〜5月)、雨期(6月〜10月)の3つの季節があります。観光旅行におすすめなのは乾期で、11月〜2月ごろがベストシーズン。パタヤは一年を通して平均気温が27℃と温かく、服装は基本的に軽装で過ごすことができます。しかし、日差しが強いので、サングラスや帽子など暑さ対策は必要。
本文でニューハーフ嬢をご紹介しましたが、いくらAKB48や乃木坂46のように顔が可愛くても、もともとは男性。友だちと思っていたら恋愛関係にまで発展することもありますが、こん睡強盗、抱きつきスリなどの被害もあるので注意しましょう。
ウォーキングストリートのナイトスポットでは、路上に警察官が待機しているので比較的に安心して遊ぶことができます。規制だらけの日本では体験できない、刺激的な夜遊びができますが、ハメを外しすぎず、スマートなナイトライフを楽しみましょう。
なお、パタヤのおすすめスポットなどについては別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに貼り付けたリンクからのぞいてみて下さい。
2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
この記事の関連MEMO
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(2024/9/14更新)
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