幻のスイーツと2つの温泉を楽しめる贅沢、愛媛・霧の森コテージ

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幻のスイーツと2つの温泉を楽しめる贅沢、愛媛・霧の森コテージ

幻のスイーツと2つの温泉を楽しめる贅沢、愛媛・霧の森コテージ

更新日:2015/08/04 13:29

別司 道三のプロフィール写真 別司 道三 旅行・アウトドアブロガー

全国で販売場所は3ヵ所のみ。ネット販売の抽選倍率は100倍という幻のスイーツ。そんなレアな一品をほぼ確実に入手でき、温泉つきログコテージでの宿泊が楽しめるという、夢のような場所が愛媛県の「霧の森」です。

「霧の森」は道の駅に指定されたアウトドアスポット。上質な雰囲気の美味しいカフェや地元の特産品を使ったレストランも人気。食と温泉を楽しむ大自然の中の贅沢な滞在を楽しんでみませんか。

清流流れるアウトドアスポット「霧の森」

清流流れるアウトドアスポット「霧の森」

写真:別司 道三

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霧の森は深い山の中にありながら、高速道路のインターチェンジよりわずか3分。道の駅も併設されており、多くの人が訪れるアウトドアスポットです。

園内には温泉に広場、カフェやレストランがあり、1日中遊べます。敷地内を流れる馬立川の清流は美しく、透き通ったエメラルドグリーンの水には吸い込まれそうになります。川沿いには遊歩道もあり、森林浴には最適。特に夏場は東屋や更衣室があり、川遊びをするにはもってこいの場所です。

まるで別荘、ウッディなログコテージで快適な滞在

まるで別荘、ウッディなログコテージで快適な滞在

写真:別司 道三

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霧の森にはログコテージがあり、宿泊が楽しめます。ログコテージにはウッドデッキやキッチン、シャワーがあり、浴衣などのアメニティも完備。まさに別荘感覚で快適なステイが楽しめます。自然の中、ウッディな空間で過ごす時間は至極の贅沢です。

食事はコテージ備品での自炊になりますが、朝食は予約時に頼んでおけば、とてもリーズナブルにモーニングセットをコテージに届けてくれます。夕食も「霧の森レストラン」で可能ですが、比較的夜の営業は早く終わるので、時間等には注意してください。

2つの温泉を堪能、うち一つは宿泊者限定!

2つの温泉を堪能、うち一つは宿泊者限定!

写真:別司 道三

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霧の森には「霧の森交湯〜館」という日帰り温泉があります。宿泊者には無料チケットがプレゼントされますのでぜひ楽しみたいところ。しかし、本当の楽しみの温泉は、コテージ宿泊者専用の温泉「霧の湯・森の湯」。男女別で1つずつの浴室。小さな檜の浴槽がひとつとこじんまりしていますが、7棟のコテージの宿泊者しか利用しないので、日にちや時間を選べば貸切状態で楽しめます。

馬立川の清流と、川を覆う森の緑を間近に楽しみながら、ウッディな空間での入浴はとにかく気持ちいいの一言。滞在中に2つの温泉に入浴できる贅沢な宿泊です。

これが幻のスイーツ、「霧の森大福」

これが幻のスイーツ、「霧の森大福」

写真:別司 道三

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なんといっても、霧の森を訪れるほとんどの人の目的と言ってよいのが、この「霧の森大福」。生クリームとこしあんを、抹茶を練り込んだ餅でつつみこんだうえ、さらに抹茶をふりかけた贅沢な一品。クリームのまろやかさとこしあんの甘味、そして抹茶の苦味が絶妙な味わいを奏でます。販売場所は、霧の森以外には松山市内のアンテナショップと、旧新宮村内にある高知自動車道のパーキングエリアのみ。いずれも販売と同時に完売することがほとんどです。不定期にネット販売されることがありますが、抽選倍率はなんと100倍!しかし、霧の森ではほぼ確実に購入することができます。

新宮村の名物の新宮茶。寒暖差を利用して作られる名産品で、村おこしのために新宮茶を使って生まれたのが霧の森大福。すべて手作り。味も絶品。超レアな一品ですが、町おこしのために作られているので、ここ旧新宮村に立ち寄った人には極力購入してもらえるようになっているのです。

贅沢に茶を堪能できる「霧の森茶フェゆるり」

贅沢に茶を堪能できる「霧の森茶フェゆるり」

写真:別司 道三

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霧の森にはレストランとカフェがあり、どちらも地元の名産品を使った美味しいものがいただけます。特にカフェ「霧の森茶フェゆるり」は和のモダンテイストで統一された落ち着いた空間が魅力。新宮茶を使った数多くのスイーツをはじめ、名産品の新宮茶を楽しめます。急須に淹れてたお茶の楽しみ方をスタッフが説明してくれるなど、新宮茶を最高に美味しく頂ける工夫が随所にされており、上品な時間を堪能できます。

四国を出る前に、立ち寄り可能!

深い山中にありながら、高速道路のインターチェンジからすぐの霧の森。幻のスイーツはおみやげにも必ず喜ばれます。愛媛、高知を旅して瀬戸大橋や淡路島から帰るなら、このインターチェンジの付近を必ず通過します。宿泊をしなくても、買い物や休憩に寄り道するのもお奨めのスポットです。時間に余裕があるなら、少し立ち寄ってみませんか?

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掲載内容は執筆時点のものです。 2011/10/28−2011/10/29 訪問

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