沖縄本島で川遊び♪「ター滝」は、やんばるのオアシス

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沖縄本島で川遊び♪「ター滝」は、やんばるのオアシス

沖縄本島で川遊び♪「ター滝」は、やんばるのオアシス

更新日:2015/07/30 14:26

平井 翔子のプロフィール写真 平井 翔子 リトルカブ乗り、元リゾートバイター、元旅芸人

沖縄北部・大宜味村を流れる平南川(へなんがわ)。その上流に、沖縄本島では少し珍しい大きな滝があります。その名はター滝(たーたき)。夏になると平日の朝でもたくさんの人が訪れます。うちなーんちゅ(沖縄の人)、観光客、さらに米軍関係のアメリカ人なども多数訪れるこちらをご紹介致します。

見逃し厳禁! ター滝への目印はかなり控えめ

見逃し厳禁! ター滝への目印はかなり控えめ

写真:平井 翔子

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ター滝へは国道58号線を通って行きましょう。

那覇方面から3時間ほど北上していくと大宜味村に入ります。花笠のついている橋の手前、右手のほうに小さな看板があります。ここを右折すると、トラックや大きな重機などの駐車場に進むのですが、そのまま車を走らせましょう。分かれ道にはさらに小さな「ター滝」看板があるので、それに従って進んでください。一車線で狭い道なので、充分注意して進みましょう。

高速道路を使う場合は、沖縄自動車道の最終地点である許田インターを降りてから30分程度です。

わかりづらい! ター滝入り口

わかりづらい! ター滝入り口

写真:平井 翔子

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しばらく進むと右手の方に、このような看板と川の入り口が見えてきます。川は3方向にわかれています。ター滝へはまんなかの道を進みましょう。

腰まで濡れるよ。服装の注意!

腰まで濡れるよ。服装の注意!

写真:平井 翔子

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ター滝までは、写真のような場所を30分ほどかけて歩かなければなりません。岩や石の上を歩ける場所もありますが、基本的には水の中をざぶざぶ歩いていきます。さらに張ってあるロープを伝って進むような箇所もあるので、動きやすい服装で行きましょう。

おすすめは
・水着や、濡れても支障のない服装
・マリンシューズなどのすべりにくい靴
・荷物のある場合は、両手のあくカバン

深いところだと腰まで水に浸かってしまうので、要注意です!

浴びろ、泳げ、飛び込め、ター滝!

浴びろ、泳げ、飛び込め、ター滝!

写真:平井 翔子

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沢を歩いて30分、ター滝に到着です。

10mの高さから落ちる滝は、迫力満点! 滝壺付近は天然のプールのようになっているので、泳ぐこともできます。しぶきがたっているので、マイナスイオンを感じながら水遊びを楽しめます。

もちろん陸地もあるのでゆっくり休憩もできます。
トレッキングでかいた汗を滝の水で流し、濡れたからだを太陽の熱で乾かしながら休む・・・なんて贅沢なひとときなんでしょうか。

おわりに

ター滝は自然の川なので、前日や当日に雨が降ると増水して危険なこともあります。何度か水難事故も起こっているので、危機管理はしっかりと行ってくださいね。

各種ツアーも催行されているので、個人的に行くのが不安な方は利用をオススメします。

ター滝は自然がいっぱい!
滝にたどり着くまでにも、川魚や川エビ、とんぼやとかげなど、色々な生物に出会えます。また、亜熱帯植物の茂る、いわゆるジャングルの中を通っていくので、本土の川とは違った雰囲気を味わえますよ。

家族や友達と、ひとあじ違う沖縄を楽しんでみてはいかがでしょうか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/07/22 訪問

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