オトナ女子が充電するなら!ホテル龍名館東京「フォーラス」に泊まるべし

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オトナ女子が充電するなら!ホテル龍名館東京「フォーラス」に泊まるべし

オトナ女子が充電するなら!ホテル龍名館東京「フォーラス」に泊まるべし

更新日:2015/07/31 11:28

まつり はるこのプロフィール写真 まつり はるこ 編集者

「楽しみにしていた東京への旅行、夜はゆっくり眠りたい」「東京での大切な会議……じっくり準備して臨みたい」
そんな、仕事も遊びも充実させたい!と願うオトナ女子にぴったりのホテルが、東京駅至近の「ホテル龍名館東京」です。コンセプトルーム「フォーラス」は、"明日を輝かせる場所"をテーマにしたリラックス空間。自分の家にいるかのような寛ぎの時間と質のよい睡眠で、明日への活力を充電してみませんか?

東京駅より歴史が長い!ロビーラウンジからは八重洲を一望

東京駅より歴史が長い!ロビーラウンジからは八重洲を一望

写真:まつり はるこ

「ホテル龍名館東京」は、明治42年に現在の地に旅館として誕生した老舗のホテルです。東京駅の開業が大正3年。東京のシンボル・東京駅が出来た頃には、すでに八重洲にあったということになります。関東大震災、太平洋戦争時の空襲で2度焼失したというところにも、長い歴史を感じさせます。

八重洲北口から徒歩3分ほど、大通り沿いに面しているので夜遅くの外出や到着でも安心。これも女性にオススメしたいポイントのひとつです。

ロビーラウンジにはオリジナルブレンドの緑茶や紅茶なども備え付けてあり、宿泊者だけの寛ぎのスペース。窓から見下ろす東京駅前の喧騒が嘘のような静かな空間で、ゆったりと過ごすことが出来ます。

明日のために・・輝く明日を迎えるためのコンセプトルーム

明日のために・・輝く明日を迎えるためのコンセプトルーム

写真:まつり はるこ

通常の客室ももちろんありますが、オススメしたいのはコンセプトルーム「フォーラス」。「フォーラス」という名称は「For 明日(明日のために)」という意味を込めてつけられました。その名の通り、客室内には輝く明日を迎えるための工夫が満載です。

特筆すべきは「睡眠環境システム」を導入していること。快適な睡眠のために重要とされる、睡眠導入と目覚めをこのシステムが作り出すことにより、驚くほどの快眠が得られます。

優しいヒーリング音楽と、それに連動したベッドの振動。はじめのうちは違和感を感じるかもしれませんが、しばらく身を委ねていると知らず知らずのうちに深い眠りに落ちてしまうことでしょう。
また起床時は、セットした起床時間の30分前からゆっくりと灯りがつき、音楽と振動の中で自然に目覚められます。しかもシャキッとした目覚め!寝起きが悪い……という方は是非お試しを!

アメニティにも老舗旅館ならではの心遣いが!

アメニティにも老舗旅館ならではの心遣いが!

写真:まつり はるこ

写真はバスルームに備え付けられているアメニティセット。アメニティは老舗旅館らしく充実の品揃えです。筆文字が和を感じさせるいいアクセントになっていて、ホッとさせてくれます。

また、シャンプー、トリートメント、ボディソープは「トリプルC」。石鹸の老舗・ペリカン石鹸の商品で、緑茶の成分を配合しているというもの。海外の人気ブランドを採用するような派手さはありませんが、日本製への強いこだわりを感じさせるラインナップです。

その他、上質なパイルのスリッパや青竹踏み、ネスプレッソマシーン、リラックス効果の高いお茶など、寛ぎの時間を演出してくれる要素が随所に。部屋に入ったらすぐに靴を脱ぎ捨てて、心身ともにリラックスする――それがフォーラスでの過ごし方です。

クリエイティブな仕事をしている人にはこんなお部屋も!

クリエイティブな仕事をしている人にはこんなお部屋も!

提供元:ホテル龍名館東京

https://www.ryumeikan-tokyo.jp/

コンセプトルーム「フォーラス」の客室は全部で3タイプ。
“成功を約束する眠り”をテーマにした「サクセス」、高い機能性とデザイン性でひらめきを与えてくれる「ディスカバリー」(上の写真)、そして「クリエイト」です。

クリエイト(写真)は、“感性が宿る部屋”をテーマにしており、この空間で深く考えることでクリエイティブな発想の手助けをしてくれる部屋。壁に設置されたボード「RAKUGAKI WALL」に、思いつくままに落書きをすることで新たなアイディアが浮かぶ――アーティストやクリエイティブな仕事を持つ女性には、特にオススメのタイプです。

“日本”にとことんこだわった和食ビュッフェ

“日本”にとことんこだわった和食ビュッフェ

提供元:ホテル龍名館東京

https://www.ryumeikan-tokyo.jp/

朝食は、ロビー階にある会席料理店「花ごよみ東京」でいただきます。
ビュッフェスタイルの朝食は、なんと和食オンリーの品揃え!パンもありますが、米粉を使っているなどあくまでも日本の食文化にこだわっており、京都のおばんざいを彷彿とさせる優しい和食メニューが大鉢に並びます。

また、ドリンクバーにはコーヒーをテイクアウトできるように、紙のカップやトラベラーリットが用意されています。忙しい朝、少しでもゆったり過ごせるようにという配慮が嬉しいですね。

ビジネスシーンにもプライベートシーンにもオススメ!

「ホテル龍名館東京」には随所に、日本のおもてなしのこころが隠されています。それは、決してにわか作りのジャパネスクではなく、歴史に裏打ちされた老舗旅館のプライドだと感じさせます。

日本橋にもすぐ、丸の内や皇居辺りまで徒歩圏内という立地のよさもこのホテルの魅力。普段より少し早めに起きて、散策してみるのもいいでしょう。その際は客室に備え付けられている「おもてなしブック」を参照に!手書きのイラストで、ホテル周辺の見どころを分かりやすく解説しています。

リラックスと充実を求めるオトナ女子に、ぜひオススメしたい「ホテル龍名館東京」のコンセプトルーム“フォーラス”。ここ一番!という日の前に泊まりたいホテルです。

【※この記事は 株式会社龍名館 とのタイアップです。】

掲載内容は執筆時点のものです。

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