自分で作る台湾かき氷「八寳冰」がおもしろい!台湾・高雄

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自分で作る台湾かき氷「八寳冰」がおもしろい!台湾・高雄

自分で作る台湾かき氷「八寳冰」がおもしろい!台湾・高雄

更新日:2015/08/05 11:18

湯山 千里のプロフィール写真 湯山 千里 台湾通訳案内士、台湾観光&グルメライター

一年中暑い日が多い高雄は、一年中かき氷を売る店がでています。日本でも話題のふわふわ雪花氷も台湾が本場。雪花氷ももちろんですが、具沢山の「八寳冰」は地元で人気のスイーツ。高雄には、このかき氷を自分で作れるお店があるんです!しかもお値段も格安なので、旅行中にも何度も足を運びたくなるはずです!

「八寶(宝)冰」とは

「八寶(宝)冰」とは

写真:湯山 千里

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「八寶冰」とは、以前たびねす「高雄“看板のない老舗”で台湾B級スイーツを味わおう!」でもご紹介しましたが、多くの具が入ったかき氷のこと。「八宝菜」の「八」と同じで、「八」は「八種類」という意味ではなくて「たくさん」、「多い」という意味で、たくさんの具が入っているかき氷のことです。

でも何が入っているか分からないのでは、好き嫌いが多い方はちょっと困ってしまうのでは?そんな方も安心して食べられる、自分で具が選べるお店が「品元糖口」。

「雪花」か「八寶」か選べます!

「雪花」か「八寶」か選べます!

写真:湯山 千里

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「雪花」氷の場合にはコップに好きな具を入れます。「八寶」氷の場合には、お皿に好きな具を取るスタイル。自分だけのオリジナルフレーバーのかき氷が作れるというわけです。具を取った後に氷が載せられます。ふわふわの食感がいい!という方は「雪花」氷を。シャリシャリの氷が食べたい!という方は「八寶」氷をチョイスしてくださいね。

具は、花生(ピーナッツ)、酷、、紅豆(小豆)、芋頭(タロイモ)、湯圓(白玉団子)、脆圓(サツマイモの粉と片栗粉を使ったスイーツ)、粉圓(タピオカパール)、薏仁(はと麦)などなど約20種類の中から選べます。

お値段は?

お値段は?

写真:湯山 千里

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「雪花」氷の場合にはコップに好きな具を入れますが、入れすぎてあふれてしまうと追加料金となるので注意。コップに入るだけなら具の上に「雪花」氷が載って35元(約140円)です。いろいろな具を味わいたい!という方にはお皿に好きな具を取る「八寶」氷をおすすめします。「八寶」氷は具が量り売りですが、写真の量でも50元(約200円)!
格安ですが、二人で一つでもいいくらいのボリュームです。

暑さを和らげて、体もきれいに!

暑さを和らげて、体もきれいに!

写真:湯山 千里

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写真は「雪花」氷ですが、「雪花」氷も「八寶」氷もボリュームたっぷりなので、一つ食べれば暑さが和らぎます。それだけでなく、仙草ゼリーや薏仁(はと麦)など低カロリーで、ほてりをしずめたり、美肌、美白などの効果もある具もあるので、食べてきれいになれますよ。

おわりに

「雪花」氷も「八寶」氷も食べたことがある方は多いと思いますが、自分で具を選んで作ったことがある方は少ないのでは?「品元糖口」で好きな具を入れて、オリジナルの台湾かき氷を作ってみませんか。台湾リピーターの方にもおすすめします!

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/02 訪問

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