沖縄本島から日帰りで気軽に行ける「津堅島」で極上の海を満喫!

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沖縄本島から日帰りで気軽に行ける「津堅島」で極上の海を満喫!

沖縄本島から日帰りで気軽に行ける「津堅島」で極上の海を満喫!

更新日:2016/09/05 12:07

Ka-mmy☆のプロフィール写真 Ka-mmy☆ フォトライター、トラベルリポーター、沖縄ブロガー

勝連半島の南東約4kmに浮かぶ「津堅島」。ニンジンの生産が盛んな島で、別名「キャロット愛ランド」と呼ばれています。
沖縄本島うるま市、平敷屋(へしきや)港から高速船だとわずか15分!日帰りで気軽にお出かけできる離島です。今回は「津堅島」の極上の海や、ビーチで楽しむことができるマリンレジャーについて、ご紹介したいと思います☆

「津堅島」へのアクセス方法

「津堅島」へのアクセス方法

写真:Ka-mmy☆

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津堅島へは与勝半島先端近くにある“平敷屋(へしきや)港”から定期船を利用して津堅島へと向かいます。
平敷屋港⇔津堅港の航路は高速船とフェリーがあり、1日5便運航。所要時間は高速船は約15分、フェリーは約30分でいずれも予約は不要です。

乗船手続きをすませたら、浜比嘉島をはじめ、周辺の島々を眺めながら津堅港までの束の間の船旅です。津堅島に近づくにつれて、どんどん海の色が変化し透明度が増していきますよ☆
船からの景色を存分に楽しみたい方はデッキがオススメです。

(MEMOに運航ダイヤのリンクあり)

「津堅島」の極上の海で海水浴を楽しもう!

「津堅島」の極上の海で海水浴を楽しもう!

写真:Ka-mmy☆

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「津堅島」を代表するビーチといえば、津堅港から15分くらいの場所にある「トゥマイ浜」で、津堅ビーチとも呼ばれています。

本島周辺きっての美しい砂浜が約1km以上も続く天然のロングビーチトゥマイ浜。透明度抜群の海は眺めているだけでも心癒されます。

本島からでも気軽に行ける離島の一つであるのにも関わらず、それほどメジャーではないためか、他の離島やビーチに比べて観光客も少なく穴場です☆

パラソルやチェア、フロートマット、ウキワ、水中メガネなどのレンタルもできるので、ビーチでのんびりと過ごすのもいいでしょう。(レンタル有料)
陽射しがとても強いので帽子・日焼けどめ・ラッシュガードは前もってご自身で準備しておきましょう!

更衣室・シャワーも完備されているので、海で遊んだあとはシャワーを浴びてスッキリ!
タオルや着替えを忘れずにお持ちくださいね。シャワー・更衣室(有料)200円

(MEMOにレンタルメニューのリンクあり)

「津堅島」の極上の海でマリンスレジャーを楽しもう!

「津堅島」の極上の海でマリンスレジャーを楽しもう!

写真:Ka-mmy☆

海水浴はもちろんのことアクティビティも充実のトゥマイ浜!
マリンブルーに輝く極上の海でシュノーケルや体験ダイビング、その他にもマリンジェットやバナナボート、BIGマーブル、ウェイクボードなどスリル満点のマリンスポーツも楽しむことができます。

透明度の高い海とサンゴ礁、色鮮やかな魚達と泳ぎたい方は、熱帯魚ウォッチングへの参加がオススメです!
砂浜からボートで約3分ほどでポイントへ。
インストラクターの方も一緒なので初心者もお子様も安心して参加できますよ☆(有料)

(MEMOにマリンメニューのリンクあり)

ランチはトゥマイ浜を眺めながら

ランチはトゥマイ浜を眺めながら

写真:Ka-mmy☆

トゥマイ浜にある神谷荘の1階にはレストランと売店があり、カレーや焼きそばなどの軽食を食べることができます。また、神谷荘の玄関前ではかき氷の販売もしていますよ。

そのほか、民宿つけん前にあるCafe&Bar TSUKEN TERRACEでもアルコールやソフトドリンクのほかに、ちょっとした軽食があります。

パラソルの下でトゥマイ浜を眺め、潮風を受けながらのランチタイムもとっても贅沢なひとときです☆

島にはいくつかの商店があり、トゥマイ浜から徒歩15分ほどで行くことができます。

津堅島で島あるきを楽しもう!

津堅島で島あるきを楽しもう!

写真:Ka-mmy☆

津堅島の楽しみといったらトゥマイ浜だけではありません。
極上の海で思いっきり遊んだあとは、ニンジン畑や集落を眺めながら島内を散策するのもオススメ!

海中道路や島々を眺めながら静かに過ごせる海“タナカ浜”、無人島のアフグヮ(アフ岩)は大潮の時にヤジリ浜から道があらわれ渡ることができます。

ニンジンの形をしたニンジン展望台からは360度の絶景を楽しめるので、時間があればぜひ行ってみて下さい。
そのほか、鳩に教えられたという伝説の湧き水“ホートゥガー(鳩の井戸)”、1896年に建設された沖縄で最初の灯台“旧灯台跡”、など、小さな島ですが見どころはたくさんあります♪

海と島の散策の両方を欲張りに楽しみたい人は、ぜひ島内散策もしてみてはいかがでしょうか。より島を身近に感じることが出来るでしょう☆

おわりに

本島から日帰りで訪れることが出来る「津堅島」を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
本島からわずか4kmしか離れていないにも関わらず、さすが離島!海の透明度、美しさは格別です!

日帰りで気軽に行くことのできる「津堅島」に、ぜひお出かけ下さい☆

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/01 訪問

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