極上の楽園・リゾートホテル「バロスモルディブ」で何もしない贅沢を

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極上の楽園・リゾートホテル「バロスモルディブ」で何もしない贅沢を

極上の楽園・リゾートホテル「バロスモルディブ」で何もしない贅沢を

更新日:2015/08/17 02:30

「バロスモルディブ」は、モルディブ共和国の北マーレ環礁に位置し、イブラヒム・ナシル国際空港からは、スピードボートで約30分で到着できるリゾートホテル。1周10分位の小さくて可愛らしい島にあり、緑が多くてモルディブらしいナチュラル感が楽しめます。2005年に大々的にリニューアルされ、ラグジュアリーな高級リゾートに生まれ変わりました。そんな今まで以上に、注目されている極上の楽園を紹介します。

何もしない、特別な時間を大切にするあなたへ

何もしない、特別な時間を大切にするあなたへ

提供元:koji takagawa

モルディブ共和国と言えば、1アイランド、1リゾートの代名詞。そんな楽園のイメージそのままに、一生思い出に残るような特別な時間を楽しめる場所です。そんな時をより上質にしてくれるのが、この「バロスモルディブ」。

なぜなら主な客層は、ヨーロッパの方が中心で年齢制限がある為、静かさを求める夫婦やカップルが中心! そして、1つの国のゲスト達に偏らない配慮も成されているので、島内は本当にゆっくりとした時間が流れている。

島にあるのは、純白のビーチと美しい海だけ

島にあるのは、純白のビーチと美しい海だけ

提供元:koji takagawa

「バロスモルディブ」と言えば、ハウスリーフ(リゾートホテル目の前にある浅瀬でサンゴ礁がある場所)の面白さが特に有名で、シュノーケリングでも十分に楽しむ事が出来る。その少し先に目を向ければドロップオフ(ハウスリーフ奥にあり垂直に急に深くなっている場所)が展開している。

その善し悪しでリゾートホテルを選ぶ人もいるくらい重要なポイントなのだが、「バロスモルディブ」はそういった点からも、最高のロケーションを保っているのだ。

ファイブスターホテルの由縁

ファイブスターホテルの由縁

提供元:koji takagawa

今回紹介する部屋は、「バロスモルディブ」に15棟あるプール付き水上ヴィラ。

全体的に落ち着いたデザインで統一されており、ほんのりとアロマの良い香りが漂う大人の空間。デイベットは天蓋付で日常とは違う、特別な時間を大切な人と楽しむ事が出来る。またホテルとしての質も非常に高くアジアンリゾートホテルNo,1を始め、国際的な賞を数多く受賞している。

非日常の中で、大切な人との一時を

非日常の中で、大切な人との一時を

提供元:koji takagawa

紹介していくとキリがない位に、魅力的なリゾートではあるが本当にお勧めしたいポイントはここ。「バロスモルディブ」の様な極上の楽園に来て過ごす、非日常での大切な人と共有する大切な時間。

とにかく時間に追われる日常を過ごしている人達にこそ、この安らぎと癒しの空間を感じて欲しい。時にはこんな水上ヴィラのプライベートプールで浮き輪に揺られて、飽きるまで美しい海を眺めてみては?

一日の終わりは、桟橋での散歩を

一日の終わりは、桟橋での散歩を

提供元:koji takagawa

「バロスモルディブ」での夕暮れは、さらに特別な時間となる。夕映えするロケーションがいくつもあり、小さなリゾートながらに、3つのレストランと2つのバーがあるのだが、それぞれが最大限に照明を落とし、ムードのあるキャンドルでゲストを迎えてくれる。無論、食事の美味しさにも定評があるのだが、この時間帯での楽しみ方は、やっぱり食後の桟橋での散歩。柔らかいインド洋の風を浴びながら、大切な人との思い出散歩と出かけてみよう。

まとめとして

まとめとして「バロスモルディブ」を選ぶ際に、最大の悩み所であるビーチヴィラにするべきか、水上ヴィラにするべきか!? 日本人に絶大の人気を誇るのは、勿論、水上に可愛らしく佇む水上ヴィラではあるが…両方に宿泊した感想からすると、ビーチヴィラの方が天井が高く視覚的な開放感があり、居心地の良さでは共に互角。皆さんも実際に訪れて、特別な時間を楽しんで下さい。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/01/01−2014/01/05 訪問

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