山梨・小淵沢ICから至近!乗馬クラブ「ホワイトサドル」で乗馬体験

| 山梨県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

山梨・小淵沢ICから至近!乗馬クラブ「ホワイトサドル」で乗馬体験

山梨・小淵沢ICから至近!乗馬クラブ「ホワイトサドル」で乗馬体験

更新日:2018/03/08 17:06

Mizuki Yoshiのプロフィール写真 Mizuki Yoshi 歴史街道トレッカー、伝統の「ワザ」案内人、日本クルーズ&フェリー学会員

青空の牧場、緑陰の森で乗馬してみたいと思ったことはありませんか?そんな乗馬が実現するのが乗馬クラブのホワイトサドル。小淵沢ICから甲斐駒ヶ岳山麓へ車で25分にあります。初心者も乗馬練習中の方も、基本動作練習後、本格林間コースの外乗(場外騎乗)ができます。八ヶ岳を望む絶景地での乗馬は特別な体験。本格林間コースの乗馬をトライしてみませんか。大自然の中、森の中やのどかな田園風景の乗馬体験をご紹介します。

乗馬はこわい?こわくない?

乗馬はこわい?こわくない?

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

ホワイトサドルに到着後、クラブハウスで受付・騎乗時間などを確認します。ホワイトサドルは、12頭のアメリカン・クォーターホースを飼育するウェスタン・スタイルの乗馬クラブ。競走馬経由の馬はおらず乗馬専用馬ばかりです。ブリティッシュ・スタイルの乗馬を練習した経験のある方へも、ウェスタン・スタイルとの違いを丁寧に説明してくれるので安心です。

乗馬はこわい?こわくない?

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

どの馬もよく調教されたおとなしい馬ですが、「初めての乗り手の指示にしたがう?」「勝手に走りだしたりしない?」という不安を抱く方もいることでしょう。馬は草食動物で、集団行動します。群れのリーダーに従うと落ち着く習性があります。犬が、飼い主の人間を群れのリーダーとして従うように、馬が、乗り手をリーダーだと判断し、乗り手の指示によく従うのです。

乗馬はこわい?こわくない?

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

通常、馬は、群れの先頭を行くインストラクターに従っているので、初めての乗馬でも安心できます。馬に指示を与える前に、自分の馬がインストラクター馬と同じ行動をとるのでわかります。(レッスンを受ける群れ)全体がインストラクターの統率下にあるのが実感できますよ。

乗馬者は初めてでも、馬たちはいつもの群れの仲間なのです。まずは馬の背中で実感してみましょう。カウボーイの雰囲気が溢れるクラブハウス正面の広い馬場を眺めながら、説明を聞くと安心できます。

外乗までの手順

外乗までの手順

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

広い馬場で馬にまたがり、まずは「ブルッ、ブルッ」という筋肉の振動を感じてください。手綱(たづな)の持ち方、姿勢の取り方、方向転換のやり方など基本動作の説明があります。

インストラクターの馬について一列で、歩く、止まる、左右方向転換を反復練習します。10分ほど練習すると馬の動きや揺れを体感し、乗馬の楽しさ、外乗へのワクワク感で期待が膨らんできますよ。

外乗までの手順

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

馬場練習の最後に、速歩(はやあし)を練習します。広い馬場を駈け回る練習は開放感一杯です。15〜20分(コースにより異なる)ほど基本動作を繰り返し、いよいよ外乗!初心者も経験者も待ちに待った林間コース、新しい体験・未知のゾーンに胸躍らせましょう。

林間コースに出かけよう

林間コースに出かけよう

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

乗馬中は両手がふさがるので撮影不可、安全第一です。カメラやポケットの貴重品は小屋(写真中央)に預けます。スタッフが出発時の写真を撮ってくれるほか、馬場に戻った時に乗馬姿を撮影してくれます。

注意事項として、馬はよく調教され、従順でおとなしいですが、「乗馬は自己責任のスポーツです」と説明があります。又、虫にさされないように長ズボン、くつした、運動靴をおススメします。

林間コースに出かけよう

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

インストラクターを先頭に一列で馬場から出て行きます。インストラクターは絶えず後方に注意を配り群れを統率します。「馬が草を食べに勝手に動くので(手綱で)ダメ出しする」よう指示があります。馬にとって、馬場の外は全てが新鮮なごちそうのサラダバーです。シカも新鮮な草を食べに来るのだとか。

林間コースに出かけよう

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

馬上でバランスを取るので腹筋や、足腰の筋肉にかなりの運動です。外乗コースは80%程度が林間。新鮮な空気を吸って、森林浴を満喫できます。

馬は新鮮な草が大好き、道草します

馬は新鮮な草が大好き、道草します

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

林間コース入口は、クラブハウス横を抜けるコース(写真)と、左に曲がるコース(次の写真)の2通り。外乗前のアドバイス通り、馬はふらふらと道の脇の新鮮な草を目指し、「道草サラダ」します。手綱を反対方向へ引きダメ出しします。乗り手がリーダーだという意識づけを続けます。

馬は新鮮な草が大好き、道草します

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

林間を抜けると、視界が一気に広がります。農業用水路沿いに常歩(なみあし)。インストラクターは絶妙のタイミングで速足(はやあし)を入れます。数秒で常歩に戻ります。乗馬クラブの方向に進み、再度林間へ。逆方向に進み馬場に戻ります。外乗は45〜60分ほど(これより長時間もあります)。

馬場に戻ると充実感で満たされます。馬の首をなでて褒めてあげましょう。

乗馬後の会話を楽しもう!

乗馬後の会話を楽しもう!

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

乗馬後は、カウボーイの雰囲気満載のクラブハウスで、飲み物をもらい、一息いれます。ついでに、ベテラン・スタッフから乗馬についていろいろアドバイスをもらいましょう。

ウェスタン乗馬では、概ね、カウボーイが必要とする乗馬技術を習得するとのこと。乗馬を愛するベテラン・スタッフとの会話は楽しく参考になりますよ。スタッフの馬への愛情を感じる瞬間です。

乗馬後の会話を楽しもう!

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

ホワイトサドルは、甲斐駒ヶ岳山麓の八ヶ岳を真正面に見る絶景地にあります。乗馬は一人でも、カップルでも、子供を含んだ家族でも安心して楽しめるスポーツです。エクササイズとしても最適な有酸素運動です。

ホワイトサドルでは冬でも降雪は少なく、凍結がなければ乗馬は可能です。ホワイトサドルで気軽に乗馬してみてはいかがでしょう? 乗馬メニューがいろいろあるので、技量に合わせ相談してみることをおススメします。

乗馬後の会話を楽しもう!

写真:Mizuki Yoshi

地図を見る

周辺の農道が次第に舗装され、馬が歩ける路が減少していますが、ホワイトサドルでは一般道を通らず林間外乗できるのです。馬との触れ合いで、楽しく、癒され、いい運動、はいかがでしょう。

<ホワイトサドルの基本情報>

住所:山梨県北杜市白州町大坊665
電話番号:0551-35-2695
アクセス:公共交通機関 JR日野春駅からタクシー15分
自動車 中央自動車道須玉ICから20分、小渕沢ICから25分

※2015年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/02 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -