ギネスに認定!新潟「アパリゾート上越妙高イルミネーション」が年々パワーアップ

| 新潟県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

ギネスに認定!新潟「アパリゾート上越妙高イルミネーション」が年々パワーアップ

ギネスに認定!新潟「アパリゾート上越妙高イルミネーション」が年々パワーアップ

更新日:2017/10/31 12:26

Mayumi Tのプロフィール写真 Mayumi T 北陸の歴史・グルメ探索人

2014年7月、新潟を代表する夏のイルミネーションとしてスタートした「アパリゾート上越妙高イルミネーション」。広大な敷地で、約160万球のLEDを使って繰り広げられるイルミネーションは、とても壮大。毎年、新たなエリアや演出が登場、パワーアップして開催されています。注目の2017年はオーロラが登場!新潟の自然豊かな高原で、このイルミネーションを楽しんでみませんか。

2015年6月にギネスに認定!

2015年6月にギネスに認定!

写真:Mayumi T

地図を見る

近年、多くのイルミネーションが開催されていますが、特に増えているのは「サマーイルミネーション」。これに特化して認定されたのは、「新潟三大イルミネーション」が全国初となっています(冬は「関東三大イルミネーション」が初)。審査は「一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューロー」の特別認定委員会により決定していますが、この際の夏のイルミネーションの実態調査で、ひとつの県で20万球以上使用している県が、新潟県のみだということが判り、「日本三大サマーイルミネーション事業」に先駆けて「新潟三大サマーイルミネーション」(「アパリゾート上越妙高」「いくとぴあ食花」「国営越後丘陵公園」)が認定されました。

2015年6月にギネスに認定!

写真:Mayumi T

地図を見る

この「アパリゾート上越妙高イルミネーション2017」Myoko Happiness Illumination〜幸福を呼ぶ光の双龍〜をご紹介します。

2017年7月1日(土)〜11月15日(水)期間中、毎日開催
サマーイルミネーション…7月1日〜8月31日 18〜23時
オータムイルミネーション…9月1日〜11月15日 17〜22時

ここで繰り広げられている光の地上絵が「LEDライトでつくった最大のイメージ」として、2015年にはギネス世界記録に認定されています。そして開催されている会場のゲートをくぐると、最初に目の前に現れるのは約300mを超える「虹龍の光の大トンネル」です。

2015年6月にギネスに認定!

写真:Mayumi T

地図を見る

この「虹龍の光の大トンネル」は、新潟の高原の自然をテーマに展開されており、赤(コスモス)、オレンジ(オレンジコスモス)、黄(ひまわり)、緑(蕎麦畑)、水色(樹氷)、青(満天の星空)、紫(桔梗)といった7色のレインボーカラーで彩られ、ゆっくり進んでいくと色ごとに違った表情が楽しめます。※写真は水色(樹氷)から青(満天の星空)へとさしかかっているところです。

2014年より開催!

2014年より開催!

写真:Mayumi T

地図を見る

このイルミネーションは、「アパリゾート上越妙高」の広大なゴルフコースだった場所を活用し、約150万球のLEDを使って繰り広げられる、夏・秋の時期の規模としては東日本最大級の大規模なイルミネーションとなっています。

夜景評論家、夜景プロデューサーの丸々もとお氏の監修のもと、2014年から始まり、年々エリアを拡大。新しいコンテンツ、新しい演出を取り入れて、この2017年も更にスケールアップした体感型のイルミネーションを楽しむことができます。

2014年より開催!

写真:Mayumi T

地図を見る

入場して驚くのがとても広大な敷地だということ!単にスペースの一角に繰り広げられているのではなく、すべて周遊すると約1.5kmを約80分程(目安)かけて楽しむことができる内容となっています。

2014年より開催!

写真:Mayumi T

地図を見る

場内は高低差が約30mの勾配のある坂道となっていますので、歩きやすい靴を履くと良いでしょう。また、ベビーカーや車いす、杖などで入場される方は、往復でも約300m程の「ハピネスコース」という主なスポットを短い距離で巡る順路をオススメします。

フォトジェニックな「恋人の聖地」

フォトジェニックな「恋人の聖地」

提供元:アパリゾート上越妙高

http://www.apahotel.com/illumination/地図を見る

「恋人の聖地」は、鐘を鳴らすごとに周囲のイルミネーションの色までもが変化します。またこのイルミネーションの変化とともに、少し離れた敷地内のホテルの外壁には、レーザー光線での様々な演出が次々と展開されます。まさに実際に体で感じとるイルミネーション!ぜひ体感してみてください。

更なる新しいエリアが登場!

更なる新しいエリアが登場!

提供元:アパリゾート上越妙高

http://www.apahotel.com/illumination/地図を見る

こちらは2015年より登場の、巨大な噴霧スクリーンに龍をはじめとした様々な場面が浮かび上がる「ウォータープロジェクションマッピング」。これは「水と光と映像の幻想ショー」で、巨大な水のスクリーンに次々と映像が映し出されます。年々、新しい映像が加わっていますので、バージョンアップしたプロジェクションマッピングが楽しめますよ。

更なる新しいエリアが登場!

提供元:アパリゾート上越妙高

http://www.apahotel.com/illumination/地図を見る

こちらは、小龍の棲む天空の楽園「龍の森」。有機ELとLEDが競演する新しいエリアとして2017年より登場しています。

更なる新しいエリアが登場!

提供元:アパリゾート上越妙高

http://www.apahotel.com/illumination/地図を見る

こちらも2017年に登場の新しいエリアで、特に注目の「光と音のスーパーオーロラショー」です。プロジェクションマッピング×イルミネーション×ライトアップ×レーザーシステムの史上初、マルチミックス・エンターテイメントショーとなっており、現代の最新技術をミックスした全20分間のショータイム。幻想的な夜空で繰り広げられる光と音楽の競演はこれまでにない大規模なもの!ぜひこの最新技術を駆使したショーをゆっくりお楽しみください。

大きな見どころ「光の双龍」

大きな見どころ「光の双龍」

写真:Mayumi T

地図を見る

川中島での五度に渡る合戦などで知られている、戦国の名将である上杉謙信公ゆかりの赤い羅紗に刺繍されている「のぼり龍」と「くだり龍」が、大空を駆け巡る…という場面がここに演出されます。これは史上初、双方向のグラウンドイルミネーションとなっており、この『光の双龍』が最大の見どころです。

この光の地上絵が、「LEDライトでつくった最大のイメージ」として2015年にはギネス世界記録に認定されています。

大きな見どころ「光の双龍」

写真:Mayumi T

地図を見る

その『光の双龍』を背景にした「願いの鐘」(写真左手前)。この鐘を鳴らすと、「のぼり龍」や「くだり龍」などその周辺のイルミネーションが変化しますが、鐘を鳴らす強さや具合によって、イルミネーションの変化の仕方が違ってきます。是非、実際に「願いの鐘」を鳴らして身体で感じとってみましょう!

またここは点在する「フォトスポット」のうちの一か所。『光の双龍』を背景に「願いの鐘」やイルミネーションで彩られた「光のフレーム」を使って写真を撮影して、思い出に残る一枚にしてくださいね。

大きな見どころ「光の双龍」

提供元:アパリゾート上越妙高

http://www.apahotel.com/illumination/地図を見る

日程によっては「打上花火」も開催しています!ご家族、グループ、カップルで、ぜひこの広い高原で繰り広げられる壮大なイルミネーションをお楽しみください!

この「アパリゾート上越妙高イルミネーション」は入場料がかかりますが、当日券一般1500円、小学生1000円(小学生未満無料)です(2017年現在)。前売り券もあり、また入場券の付いた旅行会社等の宿泊プランもあります。イベントのみの観覧もできますが、たっぷり楽しめる「アパリゾート上越妙高」でのご宿泊をオススメします。

※「アパリゾート上越妙高」提供の写真は2016年だと打ち上げ花火、2017年は打ち上げ花火以外のもの。それ以外は2015年サマーイルミネーションのものです。

「アパリゾート上越妙高イルミネーション」の基本情報

住所:新潟県妙高市桶海1090
電話番号:0570-004111(ナビダイヤル)
アクセス::<車>上信越自動車道「妙高高原I.C」から国道18号線で18km(約25分程)。または「中郷I.C」から国道18号線で14km(約20分程)。
<新幹線>JR「上越妙高」駅下車、在来線「えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)」「関山」駅下車。各駅より宿泊者、ゴルフ利用者向け送迎あり(宿泊1日前の予約制)。

開催期間中の土・日・祝日、「関山駅」から「アパリゾート上越妙高」への「アパイルミライナー」が走行。

※2017年10月現在の情報となります。変更となる場合がありますので、公式サイトなどで最新情報を必ずご確認ください。


掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/11−2015/08/12 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ