「岩国城」からの絶景! 名勝「岩国錦帯橋」も新空港からアクセスすぐ!

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「岩国城」からの絶景! 名勝「岩国錦帯橋」も新空港からアクセスすぐ!

「岩国城」からの絶景! 名勝「岩国錦帯橋」も新空港からアクセスすぐ!

更新日:2013/05/27 17:15

坪田 敦史のプロフィール写真 坪田 敦史 フリーライター、航空ジャーナリスト

岩国錦帯橋空港が2012年12月に開港。東京から一日4往復、ANAの直行便があります。山口県、広島県西部の観光地へアクセス至便。空港の愛称にもなった、錦帯橋(きんたいきょう)を渡って岩国城に行ってきました。

岩国錦帯橋は、日本三名橋のひとつ

岩国錦帯橋は、日本三名橋のひとつ

写真:坪田 敦史

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山口県、清流錦川に架かる木造5連(中央の3連がアーチ橋)、世界的にも稀な構造の橋だ。総長193メートル。実にレトロな景観を保つ。
延宝元(1673)年、岩国藩主吉川広嘉によって創建され、市のシンボルとして親しまれている。

橋を渡るのは有料(片道=大人300円、小学生150円)、終日渡橋可。
足下(木の階段)と錦川の景色を交互に見ながら、じっくり、ゆっくり渡って楽しもう。混雑時は右側通行で。

「橋」と「城」の組み合わせ、最高!

「橋」と「城」の組み合わせ、最高!

写真:坪田 敦史

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渡ったら河川敷に降りて橋を裏から見ると、木を組み合わせて作られた構造がよく分かる。
そして、バックの景色は、「お城」。

そして、岩国城を目指す!

そして、岩国城を目指す!

写真:坪田 敦史

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錦帯橋のほぼ正面の山頂に「岩国城」が見えているはずだ。ここまで来たら、城に行かずして、この地は語れまい。
ロープウェイがあるので、誰でも簡単に行ける。

〔ロープウェイ〕
9時〜17時まで運航、20分間隔(点検日あり)。
大人320円(往復540円)、小学生150円(往復250円)。

錦帯橋を渡って、ロープウェイ乗り場までの間には、吉香公園、香川家長屋門(山口県文化財)、旧目加田家住宅(国重要文化財)、吉川史料館、白蛇観覧所などがあり、史跡、ご当地グルメなど、終日楽しめる観光地区だ。

展望スポットとしても、素晴らしい景観

展望スポットとしても、素晴らしい景観

写真:坪田 敦史

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「岩国城」は慶長13(1608)年に岩国藩主吉川広家(毛利元就の孫にあたる)が築城した。3層4階の上に物見を置く、桃山風南蛮造りの山城で、天守閣からの眺めは岩国市内を一望できる大パノラマだ。

〔岩国城〕
入館時間=毎日9時〜16時30分まで(ロープウェイ点検日は岩国城も休館)。
入館料=大人260円、小学生120円。
ロープウェイ山頂駅から徒歩5〜10分。

空港や瀬戸の島々も一望できる!

空港や瀬戸の島々も一望できる!

写真:坪田 敦史

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城山山頂から望む錦帯橋と岩国市街。望遠レンズを使えば、橋を俯瞰するような写真が撮れる。
市街地の先には、岩国錦帯橋空港が見える。その向こうは瀬戸内海。

錦帯橋往復、ロープウェイ往復、岩国城入館料セット料金(大人930円、小学生450円)を、橋の入り口で購入するのがお得。

アクセスは岩国空港、またはJR岩国駅からバスで約20分、「錦帯橋バスセンター」で降りると、目の前が錦川なので、すぐに分かる。
バスセンターから錦帯橋を渡りきるまで、徒歩5〜10分。
広島市街に滞在なら、新幹線「こだま」15分で新岩国駅着。駅からバスで約15分。手軽に行ける観光名所だ。

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/05/01 訪問

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