フライドポテト発祥の地ベルギーNO.1の行列店「メゾン・アントワーヌ」

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フライドポテト発祥の地ベルギーNO.1の行列店「メゾン・アントワーヌ」

フライドポテト発祥の地ベルギーNO.1の行列店「メゾン・アントワーヌ」

更新日:2017/04/16 17:15

Miyuki Sakaiのプロフィール写真 Miyuki Sakai ビューティ・スタイル・アドバイザー

フリッツ(フライドポテト)は17世紀後半のベルギーが発祥の地。
まさに国民食で、色んな場所で手軽に購入でき、またレストランでの食事のつけ合わせとしてもよく食べられます。言わば日本のご飯のような感覚。そんなベルギーフリッツのなかでも、ニューヨークタイムズ紙で「世界で最も美味しい!」と紹介されたのが、こちらの「メゾン・アントワーヌ」。何がそんなにすごいのか?その人気の秘密をお伝えしたいと思います。

堂々のフリッツメインショップ!

堂々のフリッツメインショップ!

写真:Miyuki Sakai

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見ただけで「あっ、ここがフリッツ屋さんね!」と分かるのがこちらの「メゾン・アントワーヌ(Maison Antoine)」。創業65周年になる老舗の名店で、フリッツ一筋で長年親しまれています。

あのニューヨークタイムズ紙でも「世界で最も美味しいフリッツ」と紹介されるほど!
地元ベルギーっ子も大好きで、並んででも食べたいのがこちらのお店。「美味しいフリッツは?」と聞けばここの名前が必ず挙がります。

現在、このエリアの整備に伴い一時的に仮店舗での営業となっておりますが、2017年9月末には同じ場所にて新店舗での営業が予定されています。

「サムライ」ソース?

「サムライ」ソース?

写真:Miyuki Sakai

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たくさんのトッピングソースにあれこれ迷ってしまいますが、やはり人気はベーシックなマヨネーズソース!
その他、やや辛いものがお好きな方は「samuraiソース」という日本的な名前でややスパイスの効いたものやカレーソースなども日本人の口に合うのでおススメです。
だいたい2〜3ユーロで買える手軽な食べ物ですので、記念に一度挑戦されてみてはいかがでしょう?

ここがポイント!

ここがポイント!

写真:Miyuki Sakai

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人気の秘密に、メゾン・アントワーヌならではの利点が挙げられます。
この周辺にはビアカフェが何軒か並んでいますが、入り口にこちらのフリッツマークが貼ってあるお店は、メゾン・アントワーヌのフリッツ持込OK!という目印です。
逆に言えば、食べ物メニューは用意されていませんので、「フリッツをつまみに飲み物と一緒に楽しんで帰ってね!」という案内になります。

ボリューム注意!

ボリューム注意!

写真:Miyuki Sakai

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フリッツは、写真のようにくるくると丸めたA3用紙程の紙に入っているというイメージですので、けっこうボリュームがあります。ちょっと味を楽しみたい方は、何名かでシェアするのをおススメします。

ベルギー産のジャガイモをやや太めにカットし、注文後に二度揚げされたフリッツは、外がカリッと中がほっくリとしており、確かに私達が知るフライドポテトとは味が違います!
ビールを注文されるのであれば、ちょっと軽めのホワイトビールとの相性がいいでしょう。

ゆっくり雰囲気を楽しんで!

ゆっくり雰囲気を楽しんで!

写真:Miyuki Sakai

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フリッツを楽しめるビアカフェの店内は、クラシックな造りで雰囲気もよいですので、もう決してただのジャンクフードとは言わせません!
ここでゆっくりベルギービールを楽しみながら時間を過ごせますし、天気がよければテラスで楽しむのもよいでしょう。
まさに現地でしか出来ない通な楽しみ方です!

スーパー国民食

お昼時になると市民が並んででも買いたいのがこの「メゾン・アントワーヌ」のフリッツ!
「これ学校帰りによく買って食べてたんだよな〜。」なんて懐かしがる人もいるほど国民的な食べ物としても認知されています。
近年は日本でも健康的フライドポテトが大躍進しており、もうただのジャンクフードとは言わせません!
あなたも旅の思い出にこの世界一のフリッツを味わってみませんか?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/25 訪問

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