瀬戸内海・塩飽諸島「本島イルカ村」でイルカと泳いで幸せ探し!

| 香川県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

瀬戸内海・塩飽諸島「本島イルカ村」でイルカと泳いで幸せ探し!

瀬戸内海・塩飽諸島「本島イルカ村」でイルカと泳いで幸せ探し!

更新日:2016/07/02 19:34

凜風 杏花のプロフィール写真 凜風 杏花 ライター

幸運や希望の象徴としてとりあげられることが多いイルカ。特にイルカと一緒に泳ぐ夢は、困難な状況から救い出してくれるとか、恋愛や結婚をもたらしてくれるなどの説もあります。香川県塩飽諸島、丸亀市本島にある「本島イルカ村」で、イルカと一緒に泳いで幸運を探してみませんか?

塩飽諸島「本島」とは

塩飽諸島「本島」とは

写真:凜風 杏花

地図を見る

本島(ほんじま)は、瀬戸内海・塩飽(しわく)諸島のひとつで、香川県丸亀市に属する島。面積6.74平方km、周囲16.4km、塩飽水軍の本拠地で当時の貴重な資料が数多く展示されている「塩飽勤番所」や、細い路地が入り組んだ古い町並みの「笠島地区」、瀬戸内国際芸術祭のアート作品や歴史ある神社・寺なども見どころです。

岡山県、香川県のどちらからも船で約30分。島内での移動は、コミュニテイバスか本島港の汽船待合所で貸し出している自転車を利用すると便利です。バスは本数が少なく、また、自転車や徒歩の場合、本島港から「本島イルカ村」までは結構アップダウンがありますので、時間にゆとりをもって出かけましょう。

イルカとふれあう「本島イルカ村」

イルカとふれあう「本島イルカ村」

写真:凜風 杏花

地図を見る

「本島イルカ村」は、泳ぐイルカを見学できるほか、イルカたちにエサをあげたり、一緒に泳いだりすることができる施設として2014年夏にオープン。夏の間(4月下旬〜10月頃)は、島の北側にある海水浴場近くで「イルカと遊ぶ夏3コース」が体験できます。

ここから見る瀬戸内海も絶景ですが、アメリカ映画に出てきそうなポップな受付事務所もイカシてる!? 事務所ではイルカのポーチなどのお土産も販売中。

おススメはイルカと一緒に泳げる「スイム」コース

おススメはイルカと一緒に泳げる「スイム」コース

写真:凜風 杏花

地図を見る

体験は「いけす見学」「ふれあい」「スイム」の三つのコースで、いけす見学以外は予約が必要。いけすの中で30〜40分、イルカたちと一緒に泳いだりエサをあげたりしてふれあう「スイム」は、制限が少なく、イルカも人も結構自由に泳げるので感動もの!…とはいっても、トレーナーの指示に従ってイルカも人も安全に。

小学生以上で泳げることが条件ですが、年齢によって保護者の同伴が必要だったり、臨時休業などもありますので、施設に詳細を問い合わせてからお出かけ下さい。「スイム」に必要なウエットスーツは施設側で準備されますが、その下に着る水着は各自持参となります。

「ふれあい」コースでイルカと仲良くなりましょう

「ふれあい」コースでイルカと仲良くなりましょう

写真:凜風 杏花

地図を見る

「ふれあい」は、イルカに餌をあげたり触ったりしてコミニュケーションがとれるおだやかな時間。リフレッシュできることはもちろん、イルカがとっても賢いのも再認識できるはず☆ イルカが怖がらないよう、必ずトレーナーの指示には従ってくださいね。この「ふれあい」と「いけす見学」は水着不要です。

コツメカワウソもいる「本島イルカ村」

「本島イルカ村」では、3つのコース以外にも、かわいいコツメカワウソとのふれあいや海ホタルの鑑賞などもできます。冬になると屋内プールへ引越して、見学のみとなりますので、ぜひ、夏の間に出かけて貴重な体験をしてみてはいかがですか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/09/20 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ