マラソンなのに横浜グルメが食べ放題?横浜マラソンで横浜の全てを満喫

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マラソンなのに横浜グルメが食べ放題?横浜マラソンで横浜の全てを満喫

マラソンなのに横浜グルメが食べ放題?横浜マラソンで横浜の全てを満喫

更新日:2017/04/23 14:18

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住サブスリーランナー

2015年3月に第1回が開催された横浜マラソン。横浜ベイブリッジや横浜マリンタワーを見ながら、山下公園や赤レンガ倉庫など、横浜らしい町並みを駆け抜ける42.195km。コース途中のエイドステーションには、様々な横浜グルメがあって食べ放題!走るだけではなく横浜の町並みやグルメも楽しめる横浜マラソン。港町を駆け抜けて横浜の全てを満喫しましょう!

横浜らしさを全て味わえるコース!いつもは行けない場所も!

横浜らしさを全て味わえるコース!いつもは行けない場所も!

写真:離島 こむ

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港町・横浜を舞台にした「横浜マラソン」。そのコースは「横浜中華街」や「赤レンガ倉庫」などの横浜名所を巡りつつ、後半には普段は走ることができない高速道路を走ります。高速道路からは「横浜ベイブリッジ」や工場地帯など、普段は見ることができない高い場所から港町・横浜を見渡すことができます。そしてコース終盤は「山下公園」の並木道を走り抜け、横浜港の海に向かってゴール!横浜の町並みを余すことなく巡ることができるのが「横浜マラソン」です。

種目はフルマラソンと10km(車いすは2kmもあり)。フルマラソンならコースの全てを走ることができますが、10kmだと高速道路を走ることはできません。横浜の全てを満喫するならフルマラソンがおすすめです。高速道路への上り下り以外はアップダウンが少ないので、初マラソンにもオススメです。

横浜グルメが食べ放題!「ラッキー給食」があるエイドステーションに注目

横浜グルメが食べ放題!「ラッキー給食」があるエイドステーションに注目

写真:離島 こむ

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多くのマラソン大会はコースの途中に、水分や栄養補給ができる「エイドステーション」があります。でも横浜マラソンのエイドは他とは異なり、横浜ならではのグルメが多数用意されるんです。第1回大会では18のエイドステーションに合計「48種類」の横浜グルメを用意。好きなだけ食べることができますので、まさに横浜グルメが食べ放題のマラソン大会です。

しかし、このエイドステーションで出される横浜グルメは「ラッキー給食」と呼ばれ、あるか否かは運次第。通るタイミングによっては何も無かったりしますし、あったとしてもお目当てとは違ったものが出てくるかもしれません。横浜グルメをいくつ制覇できるかというのも、横浜マラソンの楽しみ方の一つです。

スタートは横浜駅近くの「みなとみらい大橋」。高速道路は後半です!

スタートは横浜駅近くの「みなとみらい大橋」。高速道路は後半です!

写真:離島 こむ

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横浜マラソンのスタートとゴールは別の場所ですが、その2つはそれほど離れていません。大会当日はゴールの「パシフィコ横浜」に行って荷物を預け、10数分歩いてスタート地点へ行くことになります。スタート地点は横浜駅もほど近い「みなとみらい大橋」で、預ける荷物がない人は最初からスタート地点に行っても構いません。またスタート順は申告タイムの速い順にアルファベットで区分されます。なおゼッケン番号の数値と並び順は特に関係ありません。小さい番号だからといっても前からスタートできるとは限りませんのであしからず。

スタートすると、最初に近代的な高層ビルが建ち並ぶ「横浜みなとみらい21」の街中を走り抜け、横浜名所の「赤レンガ倉庫」へと向かいます。その後は「横浜中華街」の脇を通り、こちらも横浜名所の「山下公園」へ。きれいな公園脇の並木道を走り抜けると高速道路の区間に向かいます。最初は高速道路の下の道を走りますが、20km地点の「南部市場」で折り返すといよいよ高速道路の上へ。高速道路の区間は約10kmあり、横浜の工場地帯や純日本庭園で有名な「三溪園」を眼下に見ながら走り抜けます。そして高速道路区間の終盤では行く先に「横浜ベイブリッジ」も望めます。

注目はラスト3km!最もきつい終盤が最も楽しい横浜マラソン

注目はラスト3km!最もきつい終盤が最も楽しい横浜マラソン

写真:離島 こむ

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フルマラソンで「壁」と呼ばれる最もきつく感じる距離が30km地点。横浜マラソンでは高速道路の終盤でそれを迎えます。高速道路を下りると刑事ドラマでお馴染みの「本牧ふ頭」に入り、ふたたび「山下公園」を目指します。そして「山下公園」直前で残り3km。きつさもピークを迎えるポイントです。でも横浜マラソンではこの“ラスト3km”が大注目なんです。

ラスト3km地点を通過し、山下公園の並木道に入った瞬間の応援のすごさ。鳥肌が立ちます。序盤にも通る道ですが、ヘロヘロになっている終盤に通るとここの沿道からの応援は力になります。しかもきれいな並木道を走って行くと、その先にはゴール近くのランドマークタワーや大観覧車が!自然とペースも上がります。しかもこの応援はゴールまで続きますので、「ラスト3km」は楽しさのあまりにきつさを忘れることができます。こんなにラストが楽しく感じるマラソン大会は他にはないと感じるほど。そしてゴールがある「パシフィコ横浜」の敷地内に入れば残りは195m!最後は横浜港の海に向かってゴールです。

ゴール地点では港町・横浜らしい景色と完走メダル!

ゴール地点では港町・横浜らしい景色と完走メダル!

写真:離島 こむ

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ゴールをすると目の前に広がるのは横浜港の海。「横浜ベイブリッジ」も見え、港町・横浜を実感できるゴールの光景です。そしてゴール後に頂けるメダルは港町・横浜をそのままイメージできる「船の舵」(2015年大会時)。しかもゴール地点の背後には「ヨットの帆」をモチーフした建物の「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」。まさに「港町・横浜」を象徴するメダル、そしてゴールの場所!それが「横浜マラソン」です。

そしてゴール地点の近くには温泉施設「万葉倶楽部」がありますのですぐに汗を流せます。「ランドマークタワー」や大観覧車、人気の「カップヌードルミュージアム」もゴールのすぐ近くにあり、そのまま横浜観光もできちゃいます。またベイエリアなのでオシャレなお店も多い場所ですし、ちょっと足を伸ばせば「横浜中華街」にもすぐに行けます。マラソンだけではなく終わった後もいろいろ楽しめる大会。それが「横浜マラソン」です。

<横浜マラソンゴール後のおすすめスポット>
・クイーンズスクエア(徒歩6分)
・ランドマークタワー(徒歩8分)
・よこはまコスモワールド/大観覧車(徒歩8分)
・万葉倶楽部(徒歩8分)
・カップヌードルミュージアム(徒歩9分)
・横浜美術館(徒歩10分)
・帆船日本丸(徒歩12分)
・赤レンガ倉庫(徒歩15分)
・横浜アンパンマンこどもミュージアム(徒歩18分)
・横浜中華街/山下公園/横浜マリンタワー(徒歩8分→地下鉄5分→徒歩2分)
・港が見える丘公園/外人墓地(徒歩8分→地下鉄5分→徒歩5分)
(括弧内はゴールのパシフィコ横浜から移動に要する時間)

走るだけじゃつまらない!町並みもグルメも堪能できるおすすめの大会!

マラソン大会の目的はもちろん「走る」ことですが、ただ走るだけだとなかなか重い腰も上がらないと思います。でも横浜マラソンなら横浜の町並みの楽しみながら、エイドでは横浜らしいグルメを堪能できちゃいます。ゴール後にはランドマークタワーやカップヌードルミュージアムなどで遊べ、横浜中華街やベイエリアのオシャレなお店などで打ち上げも気軽にできちゃいます。横浜の全てが楽しめる横浜マラソン。走る以外のことを想像すれば重かった腰も軽くなることでしょう!

2016年大会は3月13日開催。エントリーは2015年の9月1日から30日まで。抽選になる場合は、2015年10月15日に結果が発表されます。ちなみに2015年大会は抽選になりましたが、倍率は3.4倍。東京マラソンが10倍前後の倍率なので当選確率は東京の3倍ほど!まずはエントリーしましょう。

楽しい大会を走りたい方、横浜観光してみたいがなかなかきっかけがなかった方、横浜グルメの食べ放題を楽しみたい方(笑)。横浜マラソンならその全てを満喫できます。2016年3月の大会に向けて、重い腰を上げてみませんか?初マラソンにもおすすめの大会です。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/03/15 訪問

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