バンビエン名物「チュービング」!ラオスの山の中にある町で、ぜひオススメしたいこのアクティビティとは?

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バンビエン名物「チュービング」!ラオスの山の中にある町で、ぜひオススメしたいこのアクティビティとは?

バンビエン名物「チュービング」!ラオスの山の中にある町で、ぜひオススメしたいこのアクティビティとは?

更新日:2015/08/30 17:28

中川 康雄のプロフィール写真 中川 康雄 ご当地グルメ探検家

のどかな山中にあるラオス・バンビエン。この町の名物アクティビティのひとつが「チュービング」です。これは大きなタイヤのチューブを浮き輪代わりにして、町の側を流れている川を約4kmほどただただ流されるというもの。とてもシンプルな遊びなのですが、絶景を眺めながら悠々と川を流れていくのは本当に気持ちいい。バンビエンを訪れたなら、一度は体験しておきたいアクティビティなのです。

まずは町中の旅行会社で受け付け!

まずは町中の旅行会社で受け付け!

写真:中川 康雄

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まずは街中にある旅行会社の窓口で受付を。一人分の料金は、55,000Kip(約800円)とデポジット60,000kip(約900円)。窓口でトータル115000Kip(約1,700円)を支払います。このデポジットはチューブのためもので、返却すると戻ってきます。

料金を支払うと、手の甲に油性のマジックで番号が書かれます。これが数日くらい消えません。他人のチューブを持っていって保証金をせしめてしまう人がいるらしく、これはその予防のようです。

申し込みを済ませたら、希望者にはライフジャケットが無料で配られます。そして、チューブを車の上に積み込んで乗車。人数がそろったら出発となります。

スタート地点まで車で移動!

スタート地点まで車で移動!

写真:中川 康雄

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車は約10分ほどでチュービングのスタート地点に到着。

あとは目の前に広がる川まで歩いていき、自分の好きなタイミングではじめるだけ。チューブの中央部にお尻を突っ込んで、プカプカと流れていくのです。

川を流れながら、バンビエンの絶景を楽しむ!

川を流れながら、バンビエンの絶景を楽しむ!

写真:中川 康雄

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暑い時に川に入ると冷んやりしていて最高に気持ちいい。手足や自分のサンダルをつかって漕ぎまくり、進む方向や向きをコントロールしていきます。これが思うようにはなかなか進まないのですが、この浮遊感がたまらなく楽しい。プカプカと流されながら、バンビエンの絶景をゆっくり楽しむことができます。

スタートからゴールまでの時間は、その時の季節によって大きく異なります。雨季の時期は川の水量が多くて流れが急なので、1時間くらい。これかなりのスピードなのでスリル満点。乾季の時期ではゆっくりのんびりと、3〜4時間くらいかかけて川を下っていくそうです。私は雨季の時期にチャレンジしました。

川岸にはいくつのも休憩場所が!

川岸にはいくつのも休憩場所が!

写真:中川 康雄

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スタートからゴールに至るまでの川岸には、休憩場所として幾つかのバーが。手足を上手く使って水をかき岸にたどり着つことで、そこで休憩することができるようになっているのです。

ただ雨季の時期だと流れが急なため、バーの存在に気付いた時にはすでに通り過ぎていた、なんてことも。遠くにバーの姿が見えたら、早めに岸側に寄っておいたほうがいいですね。

ゴール地点には安心の救済処置も!

ゴール地点には安心の救済処置も!

写真:中川 康雄

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これもひとつの山場みたいなところ。ゴール地点で川の流れが終わっているわけではないので、バーの時と同じように川岸に自力で寄っていく必要があります。

けれども、もし上手く寄れなくてもちゃんと救済処置が!それはロープにくくりつけたペットボトルを投げ込んで、スタッフが岸から引っ張ってくれるというもの。これで比較的運動神経などに自信がない人も安心です。

おわりに

いかがしたか?ラオス・バンビエンの名物アクティビティ「チュービング」。

この町に訪れた際には、是非とも体験してみてください。悠々と川を流れながら移りゆく絶景を眺めるという、とても贅沢な時間を過ごすことができます。

また、ひとりではなく何人かで行くことができたら、さらに楽しい時間になりますよ!

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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/26 訪問

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