長野・白樺リゾート「池の平ファミリーランド」は遊園地デビューに最高!

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長野・白樺リゾート「池の平ファミリーランド」は遊園地デビューに最高!

長野・白樺リゾート「池の平ファミリーランド」は遊園地デビューに最高!

更新日:2015/09/04 13:51

藤 ともみのプロフィール写真 藤 ともみ 「子連レジャー通リスト」、主婦メディア企画運営・提携ライター、元編集者

白樺の林に囲まれた湖――。リゾート感漂う長野県白樺湖に位置する「池の平ファミリーランド」は、小さい子供でも楽しめる遊園地です!乗り物の他、スポーツ系や自然散策など大人も満足できる施設なので、一日では遊びつくせません!そこで今回は子供連れに焦点を当てた巡り方ガイドとして、乗り物ランドの「くるくるの国」を中心とした0歳〜でも楽しめるアトラクション紹介や、幼児連れ要チェックの乗り物系をピックアップ!

0歳〜OKのアトラクションはこれ!ドキドキの遊園地初体験!

0歳〜OKのアトラクションはこれ!ドキドキの遊園地初体験!

写真:藤 ともみ

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とても広い「池の平ファミリーランド」には、大きく分けて4つのエリアがあります。乗り物ランドである「くるくるの国」に、冒険・体験ゾーンの「すくすくの森」、スポーツと鉄道の「ふるふるの湖畔」、そして四季の植物が楽しめる「黄金アカシアの丘」。各エリア付近には各入園ゲートと駐車場があるため、乗り物系最優先なら、「くるくるの国」の駐車場を目指すのがベストですよ。

さていよいよ0歳〜でも楽しめるアトラクションの紹介ですが、まずは定番中の定番「メリーゴーランド」!メルヘンテイストなお馬さんにまたがって、まるでおとぎの世界♪

次は少しレベルを上げて「ポタのアラビアンツアー」にも挑戦してみましょう。これは、少し高い位置で回転するゆっくりとしたライド。ゾウに乗って空を飛べるなんて、小さい子どもにとっては魔法のようですね!

そして、保護者的にちょっぴり刺激的で面白いのが「ビックリハウス」です。仕掛けは入ってみてのお楽しみですが…、お部屋がぐるぐる回る!?

また、赤ちゃんにとっても優しいスポットが、室内にある「きっず×きっず」です。安心材質のジャングルジムに、子供が大好きなボールプール、滑り台やアスレチック遊具、ふわふわトランポリン!抱っこやベビーカーに飽きた赤ちゃんもここでのびのびと運動すればリフレッシュできます。場所は「くるくるの国」の入園ゲートを入ってすぐ右側にある建物内なので、アトラクションを巡り終え、他エリアに移動もしくは帰宅する前に使うと、赤ちゃんや幼児のご機嫌調整ができるので便利ですよ!

2歳以上 or 身長90cm以上 が楽しめる乗り物!

2歳以上 or 身長90cm以上 が楽しめる乗り物!

提供元:白樺リゾート「池の平ファミリーランド」

http://familyland.ikenotaira-resort.co.jp/地図を見る

個人差はありますが、2歳半の平均身長は約90cm前後とされているので、目安として2歳半を過ぎてくると「池の平ファミリーランド」で楽しめる乗り物の幅がかなり広がってきます。

まず、2歳という年齢をクリアしていればOKなのが、「スライダー」と「トランポリン」です。「トランポリン」は1回で5分間の飛び放題(上限は小学生以下まで)。

そして、シンプルな入口からは想像もつかないほど興奮できるのが「スライダー」!これ、基本的な仕組みは滑り台なのですが、距離も長くて斜面も急、しかも足とお尻を布袋に乗せ入れて滑るため摩擦力の減少効果でかなりスピードが!滑り台大好きっ子は、「もう1回やるー!!」っと、何度もおねだりすること間違いなしですよ。
※「スライダー」は小学3年生以下は保護者同伴・1チェックにつき2回滑れます)

また身長90cm以上であれば「のろっこ」と「くるくるタワー」にも乗ることができます。「のろっこ」(小学生未満は保護者同乗)は、ハンドルレバーを自力で上下させることにより線路をゆっくり前進!親子で力を合わせてゴールを目指します!

そして、注目株はちょっと珍しいタイプの「くるくるタワー」(身長120cm未満は保護者同乗))!これ、ロープを引っ張ることで座席が上昇するアトラクションなのですが、その高さはMAX10m!遊園地を見渡せて爽快です!手を離すとゆっくりと下降する仕組みです。

スリリング&興奮系にトライ!(身長100cm以上 or3歳以上)

スリリング&興奮系にトライ!(身長100cm以上 or3歳以上)

写真:藤 ともみ

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「池の平ファミリーランド」では、3歳以上になるとスリル感あふれるアトラクションにトライできるようになります!

3歳以上の子にとてもお勧めなのが、白樺の森をドライブするイメージ「アドベンチャーカート」です!センターレールのないゴーカートで、その距離なんと1.3Km!関東甲信越最大クラスだそうです!!1人用カートは身長130cm以上からの利用となるので、小さな子と乗るなら保護者同乗の2人用カート。でもハンドルもきちんと2つついているので、子供は自分で運転している気分に大興奮です。
※1人用カート・2人用カートで乗車口が異なるので、混雑時は並び間違えないようチェックすると確実

次にスリリング系ですが、宇宙遊泳気分に浸れるというコンセプトの「スペースセブン」!スピード感があり、回転しながら角度も鋭角に変化するため、一見、「これ3歳で乗っていいんだ!」とびっくりします。
※身長130cm未満の子供は保護者同乗で受付可能

そして、最もスピード感あふれるアトラクションが、身長100cm以上対象の「ボブスター」!これは青空の中での爽快ライドコースター。お子様のタイプよってスピードが苦手・得意とあるはずなので、実際に動いている様子を間近で見て、トライするか否かはママとパパが判断してあげてくださいね♪ただ、“絶叫”とまではいかなくとも“プチ叫”なので、乗り物好きのご両親にとっては、ちょっぴりストレス解消になるかもしれません
※130cm未満は保護者同伴

「すくすくの森」で大はしゃぎ!

「すくすくの森」で大はしゃぎ!

提供元:白樺リゾート「池の平ファミリーランド」

http://familyland.ikenotaira-resort.co.jp/familyla…

乗り物系が集中している「くるくるの国」の他、「すくすくの森」にも小さい子供が楽しめるアトラクションがあります。中でも見逃せないのが、3歳から乗れる急流下り体験「アドベンチャーカヌー」(小人は要付添)。森の中に流れる全長200mもの“水の道”を、カヌーに乗って流れ進むというワクワクの冒険!

この他、開放的な芝生広場と北欧製の巨大アスレチック「ポリーランド」、3歳以上〜小学生以下対象の本格四輪駆動「キッズバギー」(小学生未満は保護者と一緒)もありますよ。

ちなみに、幼児には体験不可なのですが…、このエリアには小学生以上対象の「アドベンチャースカイ」が超目玉として君臨!なんと、地上8mの高さからワイヤーケーブルでむささびのように空中滑走!!しかもその距離が長くて、40m→60m→100mと木から木に飛び移り、合計200mで大満足の空中散歩!!

「ふるふるの湖畔」で遊ぶ!

「ふるふるの湖畔」で遊ぶ!

写真:藤 ともみ

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「ふるふるの湖畔」で小さい子が楽しみやすいのは「森林鉄道」です。1周約1Kmの湖畔の旅に、大喜びですね!

そして、自然の地形を活かした「森林迷路」や、小学生以下が遊べる自転車コーナー「キッズサイクル」、ちびっ子が大好きな「バッテリーカー」(コイン式)のコーナーも。さらに植物が楽しめる湿生花園や四季折々の昆虫と出会える「世界昆虫館」、白鳥ボート(小人は要付添)もあるので、少しホッとしたひとときが過ごせる予感です。

なお、このエリアには天然芝(18ホール×5コース)の「パターゴルフ」があり、使う道具は一般のゴルフボールとパターと本格的!3歳以上〜(小人は要付添)で利用可能です。もし幼児の上に小学生の兄弟がいたり、パパママ主体でトライしたい場合は、小さい子はお散歩させる感覚で遊んでみてもよいかもしれません。

最後に

小さい子供連れの遊園地は「うちの子はどれくらい楽しめるのかしら?」っと、年齢や身長の制限が気になるものですよね。

白樺リゾート「池の平ファミリーランド」は、低年齢層から利用可能な乗り物があり、さらにママとパパもエンジョイできる内容も充実!!おまけに3歳未満は入園料と基本的には施設利用料が無料です!

なお、白樺湖は暑い時期の遊園地遊びには快適な気候。理由は白樺湖が標高約1416mに位置しているから!そう、日差しが強くなりはじめたGW、真夏の猛暑日、残暑の厳しい季節でも、他地域と比較すると涼しいのです。

通常、暑い季節に遊園地遊びをするとなると、大人も子供もその気温だけで体力消耗しがちですが、避暑地にある「池の平ファミリーランド」は、過ごしやすい遊園地といえます。(時期によっては一枚羽織れるものを備えておくと体温調節するのに便利です)

※なお「池の平ファミリーランド」は冬季期間は休業となります。“冬季”は同施設規定のものですので、詳細は公式ホームページでご確認くださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/08/12 訪問

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