親子でピョンピョンッ♪静岡「ぐりんぱ」に「ふわふわカーニバル」が新登場!

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親子でピョンピョンッ♪静岡「ぐりんぱ」に「ふわふわカーニバル」が新登場!

親子でピョンピョンッ♪静岡「ぐりんぱ」に「ふわふわカーニバル」が新登場!

更新日:2015/09/14 18:58

藤 ともみのプロフィール写真 藤 ともみ 「子連レジャー通リスト」、主婦メディア企画運営・提携ライター、元編集者

雄大な富士山がそびえる静岡県裾野市。その日本一高い山の麓で遊べる「ぐりんぱ」は、立体迷路に立体アスレチック、「ピカソのタマゴ」など、全身を使う巨大アトラクションが豊富なテーマパークです。そこに2015年に新登場したのが、静岡県最大の“エア遊具”「ふわふわカーニバル」!巨大スライダーやお城型迷路などは、どれもカラフルでふわふわ!エリア説明や各遊具紹介にプラス、親子での楽しみ方などもご案内します!

「ふわふわカーニバル」って!?

「ふわふわカーニバル」って!?

写真:藤 ともみ

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「ふわふわカーニバル」は、2015年7月18日にオープンした新アトラクション!全ての巨大遊具は、風船のように中に空気が入って膨らんでいるため、やわらかくて弾む感じ!跳んで、よじ登って、転がって、大爆笑!!親子一緒に思い切り遊べる内容となっています。

エリアは「アスレチックパーク」と「アドベンチャーパーク」の2つに分かれていて、“ふわふわ遊具”の種類としては合計8種類!ただし、1回の入場につき遊べるのは1エリアのみで、エリア間の移動は不可。当然ですが、「8種類、全部遊びたいよ〜!」が子供心ですので、保護者は各エリア1回ずつ、最低2回入場する心構えで行くとよいですよ♪

なお、利用条件と料金は各エリア共通。対象年齢は3歳〜12歳までで、6歳以下の子供は保護者の付添が必須。料金は1人400円(フリーパス対象)ですが、付添の保護者は無料となるのが助かります。

時間は20分の入れ替え制となりますが、「20分だけ?」と思ったら大間違い!子供は汗だくになり、付添の保護者はヘトヘト…、「日頃の運動不足が〜ッ!!」なんて悲鳴が聞こえてくるほどですよ。

ちなみに位置は、広い「ぐりんぱ」園内の「キッズフジQ」の前にセッティングされており、総面積はなんと2,700平方メートル!!しかも、緑の芝生、美しい空、そして雄大な富士山という最高のロケーションの中、体をフル活動させて遊べるので爽快です!

「アドベンチャーパーク」をガイド!

「アドベンチャーパーク」をガイド!

写真:藤 ともみ

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「アドベンチャーパーク」の遊具は、「ふわふわジャングル」に「恐竜スライダー」、「ふわふわ迷路」の3種類です。

お勧めの順路は、まず「ふわふわジャングル」に突入!この遊具、テレビ番組で有名な“サスケ”にトライしている気分で挑むと、子供のテンションもMAX!入口の穴に飛び込むと、タイヤ風の障害物からはじまり、ミニターザンロープで溝を超え、クライミング風の壁を登るなど多彩な仕掛けを突破した末、滑り台をすべってEXIT!

ゴールしたら、次は「ふわふわ迷路」にGO!外観はお城のような形で、中はとてもカラフル。壁にぶつかっても痛くないので、親子でかくれんぼや鬼ごっこをしても盛り上がりますよ。

迷路を抜けたら、エリアスタート地点に戻って、「恐竜スライダー」にチャレンジです!年齢別に用意された入口を入り、アップダウンの障害物をクリアすると、滑り台の頂上によじのぼることができるのですが、これがなんと4m!「シューーーーッ!」と滑り降りる一瞬は、気持ち良くて笑ってしまいます。

「アスレチックパーク」の小さい子ども向け3種!

「アスレチックパーク」の小さい子ども向け3種!

写真:藤 ともみ

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「アスレチックパーク」は5種類のふわふわ遊具から成るエリアですが、そのうち、比較的小さい子向けなのが「サークルトランポリン」と「ちびっ子アスレチック」「ビッグトランポリン」です。

「サークルトランポリン」は円系のトランポリンで、中央に子供一人が乗れる程度のふわふわな円形台があります。それに飛び乗ってみたり、周りを跳ね回るなど、小さい子供も安全に遊べます。

「ちびっ子アスレチック」は、カタツムリやヤシの木テイストのふわふわオブジェに、小さな滑り台などでかわいい印象のアスレチック。そこにいるだけで、子供にとったら、ワクワクの世界です!

また「ビッグトランポリン」は、中央に富士山型のふわふわオブジェが存在感をアピールしている遊具。9m×9mというジャンボサイズなので、思い切り体を動かせます。なお、この富士山には、上ったり乗ったりすることは禁止されているので、はしゃぎすぎには注意してくださいね♪

超大型「ふわふわ斜面アスレチック」と「コロコロスライダー」!

超大型「ふわふわ斜面アスレチック」と「コロコロスライダー」!

写真:藤 ともみ

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「ふわふわアスレチックパーク」にて、比較的大きい子供たちに喜ばれているのが、「ふわふわ斜面アスレチック」と「コロコロスライダー」です。

この2種の遊具は斜面に設置されており、上り専用と下り専用といったように遊具で用途が済み分けされ、それぞれ進行方向が定められています。

まず挑むのが、上り口となる「ふわふわ斜面アスレチック」。全長約30mほどもある斜面をアスレチックを楽しみながら上り進むのですが、まるで起き上がりタイプのパンチバッグのような障害物がいっぱい!それをジャンプで跳び交わすもよし、肩や手でかきわけて進むもよし、タックルをしながら猛突進するもよし。戦闘モードでトライすると燃えますよ!

そして今度は、下りコースとなる「コロコロスライダー」に移動します。“スライダー”といっても、滑り台のようにスムーズには降りられないのが逆に楽しい!!

巨大なエアバッグ風のふわふわの上に立つのが難しく、すぐにバランスを崩して転がってしまうのが笑えます。名前の通り、基本動作はコロコロ転がりながら31.6mの坂を下るのですが、遊具のシルエットがかまぼこ状であるため、端にできた溝に滑り落ちてしまうことも多々。「キャー!キャー!」と賑やかな声が響いていますよ。

※小さなお子さんで、もし怖がってしまった時には、しっかりと手を握るもしくは抱っこか負んぶして、端に移動。壁面を手でしっかり掴みながら、その溝部分をゆっくりと慎重に下りてあげるとよいでしょう。

楽しく遊ぶために

楽しく遊ぶために

写真:藤 ともみ

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「ふわふわカーニバル」は、やわらか素材の遊具ですが、きちんとルールを守ってこそ安全に楽しく遊べます。よって、遊び方のルールがしっかり定められていて、入口にも掲示。さらに待ち時間とスタート前にも、係の人から口頭で説明があります。

内容は、まず靴を脱いで荷物を置き、ポケットから尖ったものや危ないものを出し、メガネやサングラスなども外します。遊具は交代して譲り合い、衝突しないよう一人ずつ順番に使う心がけが要求されます。コース外の壁や人形に上ったり飛び下りもNG。滑り台に関しては頭からではなくお尻から滑る規定です。飲食は禁止で、水分補給のみ指定ゾーンで。写真も指定ゾーンからの撮影となります。そして、スタッフの注意や警告を聞くことがお約束として掲げられています。っと、ありますが、基本的に「安全に遊ぶ」ことを心がけてさえいれば、自然と守れるルールですね。

なお、入場の年齢制限は3歳〜となっており、6歳以下の子供は要付添となっていますが、この“付添”とは、入場だけして“見ている”だけではいけません。6歳以下の子供が利用する際は、保護者がふわふわ遊具の中でも常に一緒に行動して、自分の子供の動きをサポートすることを意味する言葉だそうです。

最後にちょこっとアドバイス

いかがでしたか?自然に満ちあふれた環境で、子供を思いっきり遊ばせてあげたくなりましたでしょう!!

ちなみに「ふわふわカーニバル」は3歳以上からの利用ですが、3歳といえば、その下にもっと小さな兄弟がいたり、ママが妊婦さんであるケースも多いものです。混雑時は、待機開始〜入退〜退場まで1時間かかる時もありますので、その際はママとパパと2手に分かれ、待機組はすぐ目の前の「キッズフジQ」で過ごすこともお勧めです。

なお「キッズフジQ」は室内で遊べる快適空間。電車のおもちゃや、大工さんごっこ、お人形さんにおままごと、そしてボールプールに滑り台といった、保護者もひと息つきながら子供を遊ばせておける内容です。トイレはもちろん、ポテトやジュース、スイーツなどもあるので、待ち合わせに便利ですよ♪

また、「ぐりんぱ」は富士山の2合目に広がる遊園地。標高1.200mの立地条件から、比較的涼しい遊び場所であり、天候が急変することもあるため、真夏でも一応長袖の上着があると安心です。そんな環境につき、冬季になると園内は白い雪でお化粧♪よって、「ふわふわカーニバル」の開催時期は11月下旬までの予定だそうですが、詳細は公式ホームページでチェックしてくださいね。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2015/09/05 訪問

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