中野もみじ山で紅葉狩り!青森の紅葉名所はライトアップも必見

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中野もみじ山で紅葉狩り!青森の紅葉名所はライトアップも必見

中野もみじ山で紅葉狩り!青森の紅葉名所はライトアップも必見

更新日:2018/10/23 11:10

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

中野もみじ山(青森県黒石市)の紅葉は、標高が低いので見頃時期が遅く、11月上旬まで楽しめるのが有り難い限り。弘前公園の「弘前城 菊と紅葉まつり」と見頃時期が重なり、周遊して楽しめます。夜には両者ともライトアップが行われ、昼も夜も必見です!
近くにはランプの秘湯・青荷温泉があり、秋には紅葉に包まれるので併せておすすめ。客室や露天風呂から紅葉狩りを楽しめ、日帰り入浴も可能です。

中野もみじ山の紅葉を高台から一望!

中野もみじ山の紅葉を高台から一望!

写真:藤田 聡

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中野もみじ山の紅葉は、青森県でも屈指の名所。1802年に弘前藩主津軽寧親が、京都から多品種の楓苗を取り寄せ移植したのが始まりという、歴史的な紅葉狩りスポットです。行く途中の高台から一望出来るので、ここで色付き状況を確認しましょう。写真右下の「地図を見る」をクリックすると、撮影場所の地図が表示されます。

山の西向き斜面にあるので、天気がよいと午前中は逆光気味で、午後の時間帯が紅葉鑑賞に最適です。中野もみじ山の紅葉見頃時期は、例年10月下旬から11月上旬。西側の国道394号沿いに、無料駐車場も完備しています。

中野もみじ山の紅葉ライトアップ!

中野もみじ山の紅葉ライトアップ!

写真:藤田 聡

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中野もみじ山では、見頃時期の夜間に紅葉ライトアップを実施。照明は白に加えて七色のカクテル光線で、時間の経過に応じて色が変化します。

紅葉名所らしく赤色の照明が一番良く似合いますが、ピンク色や水色など非現実的な色で照らされた様子も面白いもの。つい長時間見物してしまうので、時間に余裕を持って訪れましょう!

不動の滝の紅葉も必見!

不動の滝の紅葉も必見!

写真:藤田 聡

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中野もみじ山の紅葉では、不動の滝が必見。手前に樹齢200年のモミジの大木があり、陰に隠れて気付かずに通り過ぎる可能性があるので、要注意です!この写真にも樹齢200年の紅葉の枝が、上側と右側に写り込んでいます。

不動の滝の紅葉ライトアップ!

不動の滝の紅葉ライトアップ!

写真:藤田 聡

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不動の滝でも、夜間は紅葉ライトアップを実施しています。ここの照明も、白に加えて七色のカクテル光線。この写真は照明が白色になった瞬間に撮影したものですが、白色になっているのは本当に一瞬で、様々な変化を楽しめます!。

紅葉のライトアップは全国の名所で実施されますが、周囲の滝や清流までライトアップしているのは、かなり貴重な光景です!

樹齢200年のモミジが目印!

樹齢200年のモミジが目印!

写真:藤田 聡

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中野もみじ山の紅葉で、不動の滝を隠すようにあるのが、樹齢200年のモミジです。見頃時期が遅い名所ですが、谷間にあるせいか11月初頭でも右半分は、かなり青々しています。遅い時期まで紅葉を楽しめ、年によっては11月中旬まで見頃が続く場合も。2018年も見頃が遅れており、遅い時期まで楽しめるでしょう。

中野もみじ山の近くには、ランプの宿として知られる青荷温泉があります。一面の紅葉につつまれ、露天風呂に浸かりながら紅葉狩りをする事も出来ます。他にも紅葉名所が多く、酸ヶ湯温泉と系列の八甲田ホテルや蔦温泉旅館と蔦沼など、名湯と紅葉の名所が沢山あります。これらの観光地の詳細については、別の記事で紹介していますので、是非ご覧下さい。(記事最後の「関連MEMO」内にリンクあり)

紅葉名所「中野もみじ山」の基本情報

住所:青森県黒石市南中野不動舘27
電話:0172-52-3488(黒石観光協会)
例年の紅葉見頃時期:(色づき始め)10月中旬、(最盛期)10月下旬〜11月上旬
紅葉ライトアップ:2018年10月13日(土)〜11月4日(日)
アクセス:弘南鉄道弘南線黒石駅から板留方面行きバス30分、中野南口下車徒歩約10分

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/11/01 訪問

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