タイ北方のバラ・チェンマイ。この街の「サンデーマーケット」に観光エッセンスが詰まってる

| タイ

| 旅の専門家がお届けする観光情報

タイ北方のバラ・チェンマイ。この街の「サンデーマーケット」に観光エッセンスが詰まってる

タイ北方のバラ・チェンマイ。この街の「サンデーマーケット」に観光エッセンスが詰まってる

更新日:2018/07/19 18:11

中川 康雄のプロフィール写真 中川 康雄 ご当地グルメ探検家

タイ北部最大の都市・チェンマイは、「北方のバラ」とも呼ばれる美しい古都です。そして、この街を観光する時に是非とも押さえておきたいのが、毎週日曜日に行われている「サンデーマーケット」。

街で一番の規模を誇るこのマーケットには、チェンマイ観光のエッセンスがぎっしりと詰まっているのです。ここではその魅力についてお伝えしましょう。

人気の観光スポット「サンデーマーケット」とは?

人気の観光スポット「サンデーマーケット」とは?

写真:中川 康雄

地図を見る

チェンマイは、かつてタイ北部一帯を治めた「ランナー・タイ王国」の首都でした。今でも城壁や城門が残る、歴史豊かな街です。

この街の城壁の東側にある「ターペー門」から、チェンマイ市内で最も格式が高いと言われている寺院「ワット・プラシン」まで続く道で、毎週日曜日に開かれているのが「サンデーマーケット」。

17時から22時くらいまで、このエリアの道は歩行者天国になっていて、その道の両側には、雑貨や衣類、食べものなど多彩な屋台がズラッと並んでいます。その雰囲気は日本でのお祭り縁日さながら。

買い物好きにはたまらない雑貨天国!

買い物好きにはたまらない雑貨天国!

写真:中川 康雄

地図を見る

チェンマイにはたくさんの少数民族が暮らしています。代表的なのは、手刺繍で有名な「モン族」で、彼らのつくるカラフルでエスニックな雰囲気の刺繍のバッグやアクセサリーなどは、お土産としても人気。

また気になる価格帯の方も、日本やバンコクで買うのとは比べ物にならないほどリーズナブル。しかもローカル色の強いマーケットなので、あまり値段交渉も必要ありません。買い物好きにはたまらないスポットとなっているのです。

タイ北部料理や屋台料理が気軽に楽しめる!

タイ北部料理や屋台料理が気軽に楽しめる!

写真:中川 康雄

地図を見る

このマーケットを散策する楽しみのひとつは、なんといっても食べ歩き。たくさんの屋台や食堂が軒を連ねているので、ぜひこのエリアで晩御飯を食べるのをオススメしたいところ。

基本的に何を食べても美味しいのですが、特にタイ北部の本場料理が食べられるのが魅力。気軽にご当地グルメの味にチャレンジできる場所なのです。

また例えば、タイ北部の名物ソーセージ・サイウアなど、歩き回りながら食べられるスナック系の食べものも充実。南国のフルーツを使ったジュースなども多数揃っていて、どれにするか迷ってしまうほど。

タイ式フットマッサージが格安で受けられる!

タイ式フットマッサージが格安で受けられる!

写真:中川 康雄

地図を見る

このマーケットの路上では、フットマッサージ屋さんも出ています。しかも、30分70バーツ(約250円)、1時間140バーツ(約500円)くらいからと、とってもリーズナブル。

昼間に動き回った観光の疲れを癒すのにも最適です。また、マーケットの開催されているエリアの端から端までじっくり歩くと、2、3時間はかかるので、その休憩がてらにこのフットマッサージを受けてみるのも良いでしょう。

ここでしか出会えないアート作品やパフォーマンス!

ここでしか出会えないアート作品やパフォーマンス!

写真:中川 康雄

地図を見る

この「サンデーマーケット」では、地元の芸術家たちが自らのアート作品を販売していることも多く、ここでしか買えないものにもたくさん出会うことができます。

また、通りのいたるところでは、似顔絵の絵描きやダンサー、楽器の生演奏などのパフォーマンスが繰り広げられています。そんな中で、心の琴線に触れる、そんな出会いもあるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?買い物に食事、マッサージと、タイ北部観光の楽しみがギュギュと凝縮されたこの「サンデーマーケット」。

地元の人も多く訪れるのでローカルな雰囲気も味わえて、まさに至れり尽くせり。チェンマイを訪れる際には、是非とも予定に入れておきたい観光スポットなのです。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/09/13 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -