行列や人ごみが苦手な人へ!東京スカイツリーを待ち時間0分で堪能するなら○○の日が狙い目!

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行列や人ごみが苦手な人へ!東京スカイツリーを待ち時間0分で堪能するなら○○の日が狙い目!

行列や人ごみが苦手な人へ!東京スカイツリーを待ち時間0分で堪能するなら○○の日が狙い目!

更新日:2014/02/28 19:46

奈良山 鹿子のプロフィール写真 奈良山 鹿子 元観光バスガイド

電車で行ける距離にありながら、今までスカイツリーに上るのを躊躇していました。なぜなら…

1.上るのに行列出来てそうで嫌
2.天望デッキから更に上の天望回廊に行くためのチケット買うのに並ばないといけないのが嫌
3.せっかく行ったのに人が多すぎて景色あんまり見れへんのが嫌

…単に並んだり人が多いところが嫌いなんです。
でもそろそろ上ってみたい!ということで、いろいろ調べて行ってきました!

当日券でも行列を避けてスムーズに上れる方法!

当日券でも行列を避けてスムーズに上れる方法!

写真:奈良山 鹿子

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現在スカイツリーの天望デッキに上るには予約券と当日券がありますよね。
私は最初「せっかくやし並ぶのも嫌やしー」と予約券を購入しようとしたのです。
が!予約券は通常料金(2,000円)にプラス500円必要と初めて知り、躊躇…
当日券を手にいれるためには“券を買うための整理券”が必要なようですが、その整理券も日によっては昼過ぎに配り終えると聞いて‥うーーん
なかなか決めきれないので、思い切って電話で問い合わせてみました。

係の方の回答はこちら
・現在は土日祝は昼過ぎに当日券を買うための整理券が配布済みになることもある。
・金・月は土日を合わせて旅行にくる方が多く、整理券を配布するくらい混雑することがある。
・それ以外の曜日は当日券は整理券を配布せず直接カウンターに並んで買ってもらうことが多く、待ち時間が長い時で60分、短い時だと5分くらいだそうです。

そんな係の方の回答の中で、私が引っかかったポイントはコレ!
・曇りの日は来る人がガクッと減る。
だったら夜景狙いにすれば曇りでも、あまり影響はないのかも!? そう思った私が、その事を確認すると‥ビンゴ!

ということで曇りの日を選んで夕方から行くことに。
案の定(?)入口には行列もなく、5分どころか1人も待たずチケットを購入できました!
※曇りといっても強風の日はエレベーターが運休になる可能性があるのでご注意を!私が行った2日後は強風で運休になっていました。

日暮れ前に行って明るいうちの景色も見ておく!

エレベーターに乗るとアッと言う間に地上350mの展望フロアに到着。扉が開いた瞬間から、下にいた時とは違う景色が広がります。ちなみに当たり前の感想ですが、かなり高いです(笑)。

日が落ちきる前に上ったので、眼下に広がる街並みはもちろん、東京タワーや東京ゲートブリッジもハッキリ見ることが出来ました。さすがに曇っている分、本当に遠くは霞んでいますが十分眺望は楽しめますので、少し心配して損したって感じです。
ずーっと見ているとここがあんまり高い場所じゃないように感じてくるから不思議ですね。
人もやっぱりそんなに多くなく、ゆっくり最前列で見ることができました。

天望回廊へのチケット(1,000円)も誰も並んでいなかったので待ち時間0分で買うことができました!

日暮れ前に行って明るいうちの景色も見ておく!

写真:奈良山 鹿子

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いざ自分の足で地上451.2mの最高到達点へ!

天望デッキからエレベーターに乗って更に150m上へ。
このエレベータが面白かったのであとで紹介させていただきます。
地上450mにきた感想…

さっきよりめっちゃ高い場所にいる!(笑)
また当たり前なんですけど、150mでも全然見え方が違って!
1,000円出して上って良かったな〜と思いました。
そしてずーっと揺れてる感覚があって怖かった…

その頃もう暗くなり始めてて、周りの人も暗くなるのを待っている様子。
天望回廊をゆっくり歩いていくと、人だかりができている場所が。
来ました!最高到達点!
柱に最高到達点!と書いているほかに、柱の近くのガラスに最高到達点の451.2mとか、今日の日付とかが順番に浮かび上がる仕組みになっていてたりとみんな立ち止まって写真を撮っていました。もちろん私も。

ちなみにこの時、facebookで今の場所はどこ?みたいなのをやったら
「東京スカイツリー展望回廊 最高到達点451.2M」
というのがありました!
あとで350mの天望デッキに降りた時もその表示が出ていたので、スカイツリー周辺にいれば出てくるのだと思いますが、私は記念に最高到達点にいる時に写真付きでfacebookにアップしました。

いざ自分の足で地上451.2mの最高到達点へ!

写真:奈良山 鹿子

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天望回廊と天望デッキを行き来するエレベーターには仕掛けが!

天望デッキと天望回廊を行き来するエレベーターは、乗る前に係の人が「前か後ろにいくといいですよ」と案内してくれます。
たまたまエレベーターの最前列に並んでいたこともあり、乗り込んだ時に一番奥に。そこで上を見ると…!

なんと!透けてる!

そして、最初は静かにエレベーターは動き始めました。ただ、透けているので次々と横を通過する柱を見ていると、スピードがグングン早くなっていくのがわかります。うん、めっちゃ怖い!
すると、エレベーター内がざわざわしだしました。
その騒いでいる方向に目を向けると、扉の窓が透けて外の景色が見えるようにもなっているのです。

上も横も透けているので、まるで東京の夜空に放り出されたような気分。

乗っている感覚は上っている時はジェットコースターでだんだん上に上っていくような、東京ディズニーシーのタワーオブテラーのようなそんな感じで、下ってる時はもう自分が下にぴゅーんと落ちていってるように感じます。
この仕掛け、面白いなーと思いました!

天望回廊と天望デッキを行き来するエレベーターには仕掛けが!

写真:奈良山 鹿子

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最後は記念にアレの上に乗ってから帰ろう!

天望デッキに戻ってきたらあとまたエレベーターに乗って帰るだけ…ではありません!道順通りに進むとアレがあります!テレビなどでもすでに知っている人も多いと思いますが…

下が丸見えの透明ガラス板!!

明るい時はもっと怖いだろうなと思いながら、せっかくやし!と意を決してガラスの真ん中あたりまで行きました。
丈夫なガラス、ということは分かっているつもりでもやっぱり透明のガラスの上に乗るのは怖かったです。下も見てしまいますしね。

でも!スカイツリーを堪能できて楽しかったです。

スカイツリー、上ってみたいけど並ぶのは…とか人ごみは…とか、私のように予約券は…と思っている方は是非今回ご紹介したことを参考にしてみてください!

東京スカイツリー

営業時間 8:00-22:00

東京スカイツリー天望デッキ(350m)
 大人2,000円、中高校生1,500円、小学生900円、4〜5歳600円、3歳以下無料
天望回廊へのチケットは展望デッキでのみ販売
 大人1,000円、中高校生800円、小学生500円、4〜5歳300円、3歳以下無料

※花火大会や年末年始、また天候によってエレベーターの運休や営業時間の変更、中止の場合があるそうです。最新の情報は下の関連MEMOから東京スカイツリーのサイトで確認して下さい。

最後は記念にアレの上に乗ってから帰ろう!

写真:奈良山 鹿子

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この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/05/28 訪問

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