鳥しかいない無人島へ!ケアンズ「ミコマスケイ・クルーズ」

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鳥しかいない無人島へ!ケアンズ「ミコマスケイ・クルーズ」

鳥しかいない無人島へ!ケアンズ「ミコマスケイ・クルーズ」

更新日:2015/09/24 11:38

うた ゆかのプロフィール写真 うた ゆか 中南米トラベルアドバイザー、メキシコ案内人、マヤ遺跡探検家

日本から直行便でひとっとび!人気の観光地オーストラリアのケアンズへ行ったら、是非行ってみたいのが、世界遺産にも指定されている”グレートバリアリーフ”です。今回は、グレートバリアリーフ観光にお勧めの「ミコマスケイ・クルーズ」をご紹介します。
ミコマスケイは、鳥しかいない無人島。まさに楽園!遠浅のプールのようなビーチに飛び込むも良し、シュノーケルやダイビングで海の中を探検するも良しです。

アウターリーフだけじゃない!グレートバリアリーフをとことん楽しもう!

アウターリーフだけじゃない!グレートバリアリーフをとことん楽しもう!

写真:うた ゆか

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ケアンズといったら、グレートバリアリーフを思い浮かべる方も多いと思います。グレートバリアリーフは、世界自然遺産にも登録されている珊瑚礁群。約2600kmに渡って珊瑚礁地帯が続いています。

グレートバリアリーフの観光といえば、「アウターリーフクルーズ」が一般的。アウターリーフクルーズでは、ポンツーンと呼ばれる浮き桟橋からシュノーケルやダイビングなどの観光が楽しめます。

しかし、ここでご紹介したいのは「ミコマスケイ・クルーズ」。聞き慣れない名前・・・ですよね。それもそのはず、”ミコマスケイ”はほんの小さな砂の島。鳥しか住んでいない完全なる無人島なのです。ホテルなどは勿論なく、大きな船では近づく事もできません。

ケアンズを出発し、約2時間。島に近づいたら小さなボートに乗り換えて、”楽園”ミコマスケイへ向かいます。

”最後の楽園”と称される幻のビーチ

”最後の楽園”と称される幻のビーチ

写真:うた ゆか

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ミコマスケイは、ラグーンの中にある砂でできた島で鳥の島。鳥しか住んでいない無人島です。ミコマスケイから見る海は、遠浅でまるでプール!時間も忘れてひたすら遊びたくなる至極のビーチです。

また、海の透明度も抜群。シュノーケルやダイビングでは、まるで夢の国のアトラクション”海底2万マイル”の世界のようなカラフルな珊瑚礁が広がっています!体験ダイビングもありますので、ダイビング初心者でも素敵な珊瑚礁の世界を体験できます。勿論、シュノーケリングでも十分楽しめますのでご安心を♪

透明度が高すぎる!船の上からは天然水族館

透明度が高すぎる!船の上からは天然水族館

写真:うた ゆか

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ミコマスケイでの素敵なひと時を終えた後、クルーズはグレートバリアリーフ有数のシュノーケルポイントに向かいます。こちらも透明度はバツグンで、船の上からも沢山の魚を確認できます。まさに天然水族館!そして、シュノーケルやダイビングも楽しめます。人工の浮桟橋などはありませんので、船の上から豪快にジャンプ!

ウェットスーツ・フィン・ライフジャケットの貸し出しもありますのでご安心を。グレートバリアリーフでのアドベンチャーはこれに決まり!

ケアンズ観光のオプショナルツアーに「ミコマスケイ」

いかがでしたか?
クルーズで、手つかずの自然「ミコマスケイ」を囲む素敵な海と、素敵な珊瑚礁を是非体験してみてはいかがですか?アウターリーフ観光に比べるとツアーの数も少ないのですが、ここは一見の価値あり!

ビーチとシュノーケリング、そしてクルーズも一気に楽しめるお得な「ミコマスケイ・クルーズ」。オプショナルツアーで見かけたら是非ご参加してみてください♪素敵な楽園があなたをお待ちしています・・・!

掲載内容は執筆時点のものです。 2009/09/10 訪問

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