「秋田 牛玄亭」で極上の黒毛和牛「羽後牛」を召し上がれ

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「秋田 牛玄亭」で極上の黒毛和牛「羽後牛」を召し上がれ

「秋田 牛玄亭」で極上の黒毛和牛「羽後牛」を召し上がれ

更新日:2015/09/25 10:14

佐藤 らなこのプロフィール写真 佐藤 らなこ 総合旅行業務取扱管理者

秋田の郷土料理や名産品といえば、どんなものを思い浮かべますか?おそらく「きりたんぽ」「稲庭うどん」「比内鶏」「ハタハタ」「横手やきそば」などでしょう。
今回はそのどれでもない希少な「羽後牛」を食べることのできる焼き肉店をご紹介します。「羽後牛」は秋田を代表する黒毛和牛です。この「羽後牛」を提供する焼き肉の名店が秋田駅前にあります。その名は「秋田 牛玄亭」です。秋田で焼き肉いかがですか?

精肉店が経営する焼き肉屋

精肉店が経営する焼き肉屋

写真:佐藤 らなこ

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「秋田 牛玄亭」は、1955年(昭和30年)より創業している精肉店が経営している焼き肉店で、2010年にオープンしました。上質なお肉が食べられることから、その人気に火がつき、秋田を代表する焼き肉店となりました。

こちらでは、主に秋田県羽後町で育てられた「羽後牛」が提供されます。羽後牛は、生産者が少なく、出荷頭数が少ないので、県外に出ることがまずありません。秋田県内でも羽後牛を食べられるところは、限られています。そして、お店の入り口には生産者の方々の写真が飾られています。その1頭1頭が、丹精込めて大切に育てられたことがわかります。生産者の方の顔が見えるっていいですね。

上質なお肉に顔がほころぶ。

上質なお肉に顔がほころぶ。

写真:佐藤 らなこ

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こちらのお肉は、ガツガツ食べてはいけません。ゆ〜っくり味わってお召し上がりくださいね。口に含むと、すぐにとろけてなくなってしまいますから。それでも、自然と笑顔になっちゃいます。「ん〜、美味しいね」って自然と口から出てきます。

写真はランチメニューの「牛玄定食(¥2200)」で、上タン・上カルビ・上ロース・海鮮(撮影時はエビとホタテ)が焼きもので、他にサラダとキムチ、ごはん(白米か健康米か選択)とスープ(撮影時は豚汁)がつきます。ごはんは、もちろん「あきたこまち」です。

ランチのいちばん人気は、限定の「和牛切り落とし定食(¥1100)」です。上質なお肉がリーズナブルに味わえます。限定食のため、予約必須です。テイクアウトも可能ですが、こちらも前日の15時まで予約が必要となっています。

名物!焼きすきとは・・・

名物!焼きすきとは・・・

写真:佐藤 らなこ

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写真は、ランチメニューの「特選ロース定食(¥2700)」です。この中のすき焼きならぬ「焼きすき」がまたまた美味なのです。お肉をさっと炙って、卵をからませてから口に入れます。その旨みが卵のまろやかさと共に口いっぱいに広がります。

以上、ランチのご紹介でしたが、夜ももちろんおすすめです。
2〜4名用のセットメニューがあり、焼き物をはじめとして、キムチやナムル、サラダ、ホルモン盛り合わせやデザートなど網羅されており、満足すること間違いなしです。コースごとに内容は異なりますので、関連MEMOの店舗ホームページにでご確認ください。他に宴会コースなどもあります。

大人の幸せ焼き肉空間

大人の幸せ焼き肉空間

写真:佐藤 らなこ

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席は掘りごたつ席とテーブルソファ席とがあります。掘りごたつ席は個室で、テーブルソファ席も他としきられているので、半個室といった雰囲気です。他にカウンター席もあります。お一人でのご利用も安心です。

店内は薄暗くモダンな雰囲気。その中で、灯りが希少なお肉達を優しく照らし、輝かせています。ここはまさに大人の焼き肉空間です。また内装には、秋田の造り酒屋で使われていた古材を使っているとのこと。その温もりに、まったり落ち着いた時間を過ごせることでしょう。

おわりに

オープンしてから5年。お昼はマダム達、夜は会社の仲間や友人で、はたまたデートに、とたくさんの方が訪れています。ほぼ毎日混雑していますので、できる限り予約してから行かれることをお勧めします。

秋田駅から徒歩約5分。新幹線や空港に向かうリムジンバスまでの待ち時間に、また秋田市内にご宿泊される方はぜひ行ってみてください。「秋田 牛玄亭」で、素敵なお食事時間をお過ごしいただけることでしょう。きっと幸せな気持ちになれます。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/09/05 訪問

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