愛知の離島、篠島・日間賀島の2島をワンデートリップ!

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愛知の離島、篠島・日間賀島の2島をワンデートリップ!

愛知の離島、篠島・日間賀島の2島をワンデートリップ!

更新日:2015/09/28 14:55

しののプロフィール写真 しの 旅する調理師

愛知の離島、篠島・日間賀島の2島を日帰りで楽しんでみませんか?
知多半島又は渥美半島からフェリーが出ており、2島をいっぺんに楽しむ事ができます。
周囲は6〜8キロの小さな島なので徒歩やサイクリングで一回りできるのも魅力。
「主な名所を見て、美味しいものを食べたいけど時間がない」。そんな方にも十分楽しめる1度で2度美味しいワンデートリップ。
是非篠島と日間賀島を訪れてみてはどうでしょうか?

篠島でのオススメその1は「海」

篠島でのオススメその1は「海」

写真:しの

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篠島は周囲8キロの起伏に富んだ島です。
島に来て外せない見所と言えば「海」!

おすすめは「サンサンビーチ」と言う白い砂浜が弓なりに800メートル続くビーチ。地元の方は前浜(ないば)とも呼んでいます。

風は強い地域ですが波は穏やかなので家族連れにもよく、夏場はもちろん他のシーズンでも散策するだけでも楽しめます。
秋は投げ釣りのベストシーズン。キスなどがよく釣れます。

宿泊の場合はサンサンビーチの道路をはさんですぐのところに民宿が建ち並んでいるので、海で遊ぶにはもってこいです。

また海の釣堀「釣り天国」もあるので、釣りが目的の方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

あっちにもこっちにも!弘法様を探そう♪

あっちにもこっちにも!弘法様を探そう♪

写真:しの

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篠島には四国八十八箇所巡りになぞらえた「島弘法」があります。
小さい島内にお地蔵様が88体+αあるので、散策すると遭遇する機会もあるはず。

小さなお堂の中に納まったお地蔵様は海の安全を祈願するものとして島を囲むように外向きに配置されています。かなり短い間隔で配置されている場所もあるので、次々に見つかる場合もあります。
散策が楽しくなる事間違いなしです。

篠島は歴史的名所も外せない!

篠島は歴史的名所も外せない!

写真:しの

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篠島の見所として外せないのが、「神明神社」と「八王子社」です。
元々は伊勢神宮の内宮の東宝殿・西宝殿で、式年遷宮に篠島に下賜されたもの。2015年は篠島の遷宮の年にあたるので是非足を運んで頂きたいです。
他にも後村上天皇にゆかりのある「帝井(みかどのい)」などもおすすめです。

日間賀島のおすすめ観光スポットと撮影ポイントについて

日間賀島のおすすめ観光スポットと撮影ポイントについて

写真:しの

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篠島のお隣日間賀島は、起伏に富んだ篠島と対照的になだらかな島です。
カーフェリー以外のフェリーの船着場は西港・東港で、いずれか一方しか停泊しないフェリーも多いので帰りの時間は確認することをおすすめします。カーフェリーは北港のみの停泊です。

お土産物店やレストランなどは西港と東港周辺にかたまっており、西港の方が賑やかです。西港のタコのモニュメントは右側の、東港のタコのモニュメントは左側の足を上げています。
その他にも島のあちこちにあるマンホールの蓋が日間賀を代表する特産品であるタコとフグの絵があしらわれているものがありますので、これらのモニュメントやマンホールは記念撮影の背景にもってこいです。

観光名所としてはサンライズビーチ(東港布巾)やサンセットビーチ(西港付近)、大きな木にぶらさげられたブランコ・通称「ハイジのブランコ」で遊んだり、「蛸阿弥陀如来」がご本尊の安楽寺などがあります。
平坦なので気候がよければレンタサイクルを利用する方も多いです。

日間賀島といえば・・・もちろんタコ!そして数々の魚介類たち

日間賀島といえば・・・もちろんタコ!そして数々の魚介類たち

写真:しの

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日間賀島を訪れる人の多くが、新鮮で美味しい魚介類に魅了されます。
とりわけタコは年間を通じて味わうことができ、固くならず、甘みもあるので大人気です。
港付近にはタコ料理を出す食堂がありますが、行楽シーズンなどは人気なのでかなりの行列ができることも。

タコのぶつ、丸茹で、タコ飯・・・何を食べるか迷うところですが、時間のない方でもおすすめなのは「タコの姿焼き」。
さくっと噛むことができ、旨みが凝縮されたタコはビールのあてにも最高です。

尚、お隣の篠島の特産品はしらす。しらすがお好きな方は篠島で知らす丼を食べるのもおすすめです。

最後に・・・

大きな島や、離島までの距離が遠いとワンデートリップが難しいですが、篠島・日間賀島の両島はアクセスも悪くなく、島も小さい為ワンデートリップも十分可能です。

ただし、2島を1日で観光する場合は、それぞれの島でどの位の時間滞在するかを事前に検討した上でフェリーの時間を確認して出発しなければ、いずれか1島の観光が不十分になってしまう場合もあります。
また行楽シーズンは食事処の混雑が予想されるので事前に予約をする等の工夫も必要です。

一方で島自体はのんびりとした時間が流れているので焦る必要はなし!
さあお出かけしましょう♪

掲載内容は執筆時点のものです。 2015/09/20 訪問

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