スヌーピー好きの隠れ家!中目黒に新登場「ピーナッツカフェ」には何がある?

| 東京都

| 旅の専門家がお届けする観光情報

スヌーピー好きの隠れ家!中目黒に新登場「ピーナッツカフェ」には何がある?

スヌーピー好きの隠れ家!中目黒に新登場「ピーナッツカフェ」には何がある?

更新日:2015/10/06 11:02

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

だら〜んと垂れた長い耳がキュートなスヌーピー。子供から大人まで、誰もがその名前を一度は聞いたことがあるのでは?
2015年10月2日、スヌーピーの生みの親であるコミック ピーナッツ65周年を機に、中目黒に「ピーナッツカフェ」がオープンしました!店内ではコミックに登場する料理を食べることができたり、レアグッズもチェックできますよ。今までのキャラクターカフェとは一味違う「ピーナッツカフェ」の全貌とは?

【2F】ピーナッツコレクターが住んでいる部屋をイメージ

【2F】ピーナッツコレクターが住んでいる部屋をイメージ

写真:安藤 美紀

地図を見る

「ピーナッツカフェ」の2Fフロアは、スヌーピーが大好き!というコレクターを想定して作られた場所。

さすがスヌーピー好きの人物が住んでいる部屋だけあって、棚の上やランプなど、いたるところにピーナッツ関連のキャラクターグッズがいっぱい。一歩足を踏み入れただけでも、一気にコミックの世界に引き込まれていきます…。

ランプの周囲には、さまざまな紙がクリップで貼り付けられていますが、こちらは1970年代に日本で刊行されていた“月刊SNOOPY”の雑誌を切り抜いたものだそう。普段お目にかかれない雑誌なだけに、スヌーピーファンの方は一見の価値ありです!

ピーナッツコレクター大興奮のヴィンテージグッズがずらり

ピーナッツコレクター大興奮のヴィンテージグッズがずらり

写真:安藤 美紀

地図を見る

2Fフロアの壁には、希少価値が高いヴィンテージグッズの数々がガラスケースに飾られています。お店の方にうかがったところ、宇宙飛行士のコスチュームに身を包んだスヌーピー(写真右側)は、1960年代に発売されたヴィンテージスヌーピーグッズで、お値段もかなり高価なのだそう…!!スヌーピーファンでなくても、可愛くて心掴まれるグッズがずらり。大注目です!

こちらは非売品のため買うことはできませんが、「ピーナッツカフェ」でしか手に入れることができない限定グッズも多数あります。いくつかピックアップしてご紹介しますので、参考にしてくださいね。

<ピーナッツカフェ限定 グッズ >
■オリジナルクッキー6種(390円)…スヌーピーを含め主要メンバーが1人ずつクッキーに。
■オリジナルプレート、マグカップ各種(1,200円〜)…すべて美濃焼。シンプルで普段使いしやすい。
■オリジナルTシャツ(3,900円)…柄は4種類、色はそれぞれ黒と白の2パターン。
■オリジナル エコトートバック(1,200円)…スヌーピーがダラっと伸びた柄とシャキッとした柄の2種類。

※現在のスヌーピーはぷくぷくしているイメージがありますが、「ピーナッツカフェ」では細身のスヌーピーが見られます。あまり見たことがポーズやレトロ感がとっても可愛い!

【1F】明るく開放的なアメリカ西海岸をイメージ

【1F】明るく開放的なアメリカ西海岸をイメージ

写真:安藤 美紀

地図を見る

「ピーナッツカフェ」の1Fは、ピーナッツに縁があるアメリカ西海岸をイメージしたフロア。先ほどとは雰囲気がガラリと変わり、全体的に白を基調にした開放感溢れる雰囲気になっています。

ここは“洗練された都会的なカフェ”という印象ですが、ゆっくり寛げるようアーチ状に作られたテイストが多いのが特徴。「ピーナッツカフェ」は、可愛すぎるキャラクターカフェとは一味違い、大人っぽくかっこいい要素がいっぱいです。

壁の上部にイラストが描かれていますが、こちらは“野球チームが作られた瞬間”など、実際にコミックで連載されているシーンの中から抜粋して描かれたものだとか。スヌーピー好きの方は、このシーン知ってる!と発見があるかもしれません。チェックしてみてくださいね。

「ピーナッツカフェ」の楽しくて美味しいメニューとは?

「ピーナッツカフェ」の楽しくて美味しいメニューとは?

写真:安藤 美紀

地図を見る

「ピーナッツカフェ」では実際にコミックに出てくるものや、スヌーピーやウッドストック(小さくて黄色い小鳥)など、キャラクターにちなんだものがメニューになっています。

小さめのハンバーガーが4個も入った“ザ・グースエッグス”スライダーは、コミックのエピソードに登場した野球チーム“ザ・グースエッグス”にちなんだメニュー。ローストビーフからスイーツまで網羅されたワンプレート料理で、2人くらいでシェアして食べるとちょうどいいボリュームです。

ちなみに、“SMAK!”と書かれた焼き印がパンに押されていますが、どのような意味かお分かりでしょうか?
コミックでも“SMAK”という言葉がよく登場しますが、これは“ほっぺにチュッ…”とする時の擬音語だそう。なんだか想像するだけで、ほっこりしますよね。

他にもオススメなのが、“ビーグル・スカウト”スモア。こちらは、ウッドスコットがキャンプ場で枝にマシュマロをさして焼いたシーンを再現した、焼きマシュマロのお料理です。ピーナッツの世界観をお皿の上で表現した美味しいスイーツなので、ファンの方はぜひお試しを。

また「ピーナッツカフェ」は、カフェメニュー以外にビールやスペアリブも用意されています。スヌーピー好きの女性を誘うダイニングカフェとして、活躍してくれるに違いありません。

バスの利用も便利!「ピーナッツカフェ」アクセスのコツ

バスの利用も便利!「ピーナッツカフェ」アクセスのコツ

写真:安藤 美紀

地図を見る

「ピーナッツカフェ」の場所は、お洒落なショップが軒を連ねる目黒川沿い。外観は真っ白な地上2階建てのビルで、一見キャラクターカフェとは思えないお洒落な雰囲気を醸しだしています。

かなりお洒落なお店なので、目黒の街に馴染みすぎて逆に分かり辛いかも…。もし道に迷ったら、目黒川に架かる千歳橋(ちとせばし)を目印にするといいでしょう。

「ピーナッツカフェ」までのアクセスは、地下鉄 中目黒駅の西口から出て、目黒川沿いを歩くこと徒歩15分。ちょっと歩くのが大変そう…という方は、バスを利用すると非常に便利です。バスの方は、渋谷駅から大井町駅行きの東急バスにのり、バス停 東山一丁目で下車。そこから「ピーナッツカフェ」までは徒歩3分くらいです。特に雨の日などは、バスの利用がおすすめですよ。

「ピーナッツカフェ」はWeb予約が必須

「ピーナッツカフェ」では混雑が予想されるため、オープン後しばらくはWebで予約した人のみ入店することができます。

利用時間は90分。着席した後は、普通のカフェと同じように利用することができますが、長いように思っても90分はアッという間に過ぎてしまいます…。食事をした後でグッズもお土産に買おう!とお考えの方は、物販の時間も含んで90分の利用だということをお忘れなく。

お店の予約状況は、「ピーナッツカフェ」のFacebookでも紹介されています。公式サイトと合わせて、こちらも事前にチェックしておくといいでしょう。

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -